料理もさすが!の稲取銀水荘 …A802 稲取温泉の旅(4/5)

夕食フルセット
前菜、中皿夕食会場は、銀水荘にお泊りの人数によって、お部屋だったり、8階の宴会場だったりのお楽しみ。

ご飯、香の物、デザートが出ていないだけの、一度に並べて頂いたものです。

食前酒は、みかんワイナリーの「ニューサマー酒(甘)」、下の写真のカップは「中皿」のコーンクリームスープ(優しい味!)です。
前菜は左から「自家製胡麻豆腐」、柿色の器「スズキの真子、梅くらげ」、緑色器「叩き鰆みぞれ和え」となっています。


お造り伊豆の旅館の料理と言えば、新鮮なお魚の刺身。

「お造り」は、この時期らしく雪玉を半分に割った風の器に盛られています。

鮪、鰤、鰆のたたき、金目鯛、甘海老…
じっくりお味わい下さい。
わさびは、もちろん本物です。


金目鯛煮付けもっとも東伊豆らしいのが「煮物」の金目鯛です。

ひたひたの甘めの煮汁が、ほくっとした金目鯛の身を大根を、ふわっと包んで、口中に広がります。


富士の国ポークすき鍋具材魚が続いた後は、「鍋物」に火を入れましょうか。

「漁火焼」と題された、富士の国ポークの豚すき鍋の具材を見ると、きれいな豚肉とお野菜に隠れて、うどんの姿も見えています。

これらを鍋に入れ、蓋をして湯気が立つのを待つのです。


豚すき鍋豚すきを頂く甘めのだし汁で、熱いうちに頂きます。

うどんが、もちもちして美味です。


ご飯、香の物、デザート締めに出てくる「ご飯」ですが、これがただのご飯ではありません。

ご覧の通りの雑炊仕立てで、なめこ、アオサ、三つ葉が入っていて、とても美味です。

お漬物も、合います。お腹いっぱいだった方も、ぺろりといけちゃうでしょう。

カップの中身は、デザートの杏仁豆腐です。


大浴場の朝お腹いっぱいになって、夕食タイムがお開きになってから、8階の「クラブ キングスアレー」や「カラオケサロン 赤い華」に行った方、2階の「エステサロン」M2階の「卓球コーナー」や「ゲームセンター」に行かれた方、それぞれの楽しい夜が明け、

さあ、朝です!
まずは朝湯で、2日目をスタートさせましょう!!


09 DSC_0083 露天風呂朝この朝の大海原を見られるだけで、今回のバス旅はよかった~(好天でありますように)と思えるでしょう。


 朝食の膳そして朝食は、伝統的な日本旅館の和朝食膳です。

右下の、緑の椀は「アオサとねぎの味噌汁」です。美味です。
右上隅の皿は「鮪中落ち」にワサビとわさび漬けが添えられたもの。

気になる火の上の銀色の包みは…


金目鯛みそ焼きこの辺りにしかない「金目鯛味噌焼き」です。

焦げた匂いはしてますが、中はふっくら…これは、特に美味です。
お楽しみに、です。


 朝の海産物即売朝食が済んだら、お部屋に戻って出発の準備。準備が出来たら、バスが来るまでもう一度、お土産物のチェックでしょうか。

エレベーターを降りたところに、昨夜はいなかった地元業者の「海産物出張販売」と、写真の反対側に「生チョコ屋さん」が店を開いています。

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A802 稲取温泉[銀水荘]宿泊