旧軽銀座ロータリーから、本通りを軽井沢駅に歩く

旧軽井沢本通り | 月曜日 6月 1 2015 4:10 AM | Tags: , ,

旧軽井沢交差点
旧軽銀座はもう行ったことがあります、という方のための、旧軽銀座から「軽井沢駅」まで、徒歩約1時間のロングコースです。(バスへのお帰りは駅からタクシーが宜しいかと…)

スタート地点は、バス停「旧軽井沢」のある、旧軽銀座通りと、三笠通りと、駅に真直ぐ延びる「穂通り」の交わる交差点です。

フェラーリの看板と軽井沢ビールの看板、栗菓子の「竹風堂」が目印になります。

目の前の横断歩道の先にある白い小屋は、旧軽ロータリーのテレフォンボックスです。


本通りマップ位置関係が分かるよう、ロータリー部分から本通りへのマップをご覧ください。(※「本通り」の駅までの距離は、このマップで大体1/3くらいです)

マップの中の、青い人から斜め右上がりが「旧軽銀座通り」で、まっすぐ北に向っている道はその先に「三笠ホテル」があるので「三笠通り」と言い、白糸の滝方面に行く道です。

また、本通りに平行するように南西に向っている道は「中軽井沢」に続きます。


トマト専門店太陽堂ところで、このロータリー近辺にも覗きたくなる店は多く、このトマト専門店「太陽堂」などもそのひとつです。

店内には、大小色とりどりのトマトが並んでいて、見るだけでも心はリゾート気分になりそうです。

マップの最上部の「軽井沢堂」そばの、「軽井沢キッチン」の隣にあります。


森ノ美術館もうひとつマップ最上部右端にある「森ノ美術館(入館料1500円)」は、トリックアートを集めた、3階建ての珍しい美術館です。

通常の美術館と違い、館内での写真撮影はOKで、トリックアートにからんだ自分やお連れの方の、オモシロ写真が撮れるのも魅力です。


05 DSC_0755 デリカテッセン「キッツビュール」さて、ロータリー近くは本通りも「銀座通り」に似た佇まいで、車道は広いのですが、様々なお店がぎっしりと並んで、行き交う人の数も多いのです。

そんなお店の並びにある、ドイツ風ソーセージは本場の味そのもので、フアンも多いとか。
軽井沢には、こんな生ハム・ソーセージのお店が多く、好きな方は何軒か食べ比べも楽しいかも。

車道の向かいには、直営のドイツレストラン「キッツビュール」があります。バス旅ならではの生ビールいっちゃいます?


アトリエ・ド・フロマージュ チーズスイーツの店さらに南下すると、ありました「テニスコート」前の道から出た処にあった「アトリエ・ド・フロマージュ」のチーズスィーツのお店です。

生チーズのソフトクリームは、ぜひ味わってみたいもの、「旧軽銀座」にもチーズのお店があり、本通りをさらに南下すると「ピッツェリア・カフェ店」と、「チーズ熟成所」売店などがあります。


ホテル軽井沢サロンの門アトリエ・ド・フロマージュのお隣の、こちらの写真は雰囲気だけお味わいください。

ユーユー倶楽部の「ホテル 軽井沢サロン」のお洒落で立派な門、です。

覗いてみると円形の瀟洒なホテルがちらっと見えます。

明治の風がふわっと吹いてきそうです。


本通り風景その後、本通りの風景は大体こんな風になります。

広い車道と、広い歩道。すっきりした視界。貸自転車で走る人がうらやましく見える景色です。

写真は、駅側から旧軽銀座側を見たもので、左隅の白い車の向こうの赤い屋根がフロマージュの「ピッツェリア・カフェ店」になります。


アトリエ・ド・フロマージュ軽井沢チーズ熟成所 軽井沢売店こちらは、車道反対側にあるアトリエ・ド・フロマージュの「チーズ熟成所」売店です。

フロマージュ自家製の、モッツァレラチーズ、生チーズ、カマンベールチーズ、リコッタチ-ズなど直売しています。


腸詰屋1号店チーズのお次は「腸詰屋1号店」の出番です。

本当に軽井沢という街は、西欧の香りが濃く漂っている街ですね。

こちらのお店で頂く、でかい輪切りのソーセージを焼いてパイナップルと、焼ジャガイモを添えた「バイエルンステーキ(1100円、パン付)」は、遠くからわざわざ食べにくるほどの人気だとか。

バスツアーで良かった、と思う方も多いでしょう。


軽井沢駅そうこうするうち、ついに着きました「軽井沢駅(しなの鉄道と新幹線駅)」。

大きな階段を上った先に、明るく都会的なコンコースがあり、観光案内所や土産物ショップなどがあります。


 軽井沢駅南~軽井沢プリンスショッピングプラザを臨むそのまま反対側の「南口」に抜けると、その先に広がっているのはアウトレットモールの「軽井沢プリンスショッピングプラザ」の建物の屋根、屋根、です。

なにやら、次はあっちに行ってみたいな、なんて思わせる景色ではあります。

◆写真は、2014年9月11日撮影のものです。

ショッピングもグルメも全部お洒落な旧軽銀座を歩く

旧軽井沢銀座 | 日曜日 5月 31 2015 11:40 PM | Tags: , ,

軽井沢掘りシバザキ辺り旧軽銀座通
江戸時代は中山道の「軽井沢宿」として、難所・碓氷峠を越えてきた旅人、これから越えようとする旅人の宿場として栄え、明治になって日本に来た外国人の避暑地として、今に至りその面影を色濃く残している「旧軽井沢」の目抜き通りが「旧軽銀座」です。

写真は、その銀座通りの繁華な真ん中辺り、軽井沢彫の「シバザキ」、ジャムの「中山」付近の様子です。


旧軽銀座マップと言っても、有名店が多く、散策している観光客もまた多い「旧軽銀座」を歩くには、案内図は欠かせません。

画像サイズの都合でこのマップでは、あまり良く見えないとは思いますが、今回のブログの補助として、ご覧ください。

この斜めに延びている通りが、いわゆる「旧軽井沢銀座通り」となる訳です。


寺子屋煎餅店それでは、一旦マップの左下辺り、通りの北側にある名店、おかき処「寺子屋本舗」に立ち寄ってみましょう。

このお店の名物の「ぬれおかき(200円)」は、串に刺さっているので、食べ歩き向き。マヨネーズがかかっているのが特徴です。


軽井沢物産館寺子屋本舗のお隣が、牛のマネキン(?)がよく目立っている「軽井沢物産館」です。

神津牧場直納の乳製品が、美味しいと評判です。
オススメは、ジャージー牛乳の旨味たっぷりの「ジャージーソフト」。

ほかに、土産物もしっかり揃っているし、肉まんなんかもあって便利なお店です。


杉養蜂園そのまた隣の隣りが「杉養蜂園」です。

軽井沢という洋風なロケーションにぴったり合った蜂蜜屋さんは、この杉養蜂園を始め「ハチヒゲおじさんの店」や「天狗屋養蜂店」など、何店もあります。

また、向かいの「ミカド珈琲店」のモカソフトも、わざわざ飲みに立ち寄る価値ありです。


チャーチストリート杉養蜂園から少し歩くと、お洒落な複合施設「チャーチストリート」があります。

1Fは、ブティックなどの物販店が入り、2Fは飲食店ストリートとして、ラーメン、カレー、丼物、カフェ、イタリア料理、ステーキ&ハンバーグなどのお店が並んでいます。


中山のジャム通りの反対側にある「中山のジャム」は、明治38年創業の100年以上の歴史を誇る、避暑地軽井沢ならではの爽やかな味が売り物の、老舗のジャム屋さんです。

創業当時は、きっと外国のお客さんに愛されていたお店でしょうね。


フランスベーカリー『ジャムがあるなら、次はパンでしょ』と思った通りのパン屋さんが、筋向いにありました。

こちらは、軽井沢の有名ホテル「万平ホテル」で、ベーカリーチーフをしていた田村寅次郎氏が、昭和26年に開業したお店です。

お店に並ぶパンは当時の味を受け継いでいて、彼のジョンレノンもここのフランスパン(1本270円)を愛した、ということです。


軽井沢写真館そのまた先にある「軽井沢写真館」は、明治・大正の華族様のようなコスチュームで、記念写真(4000円前後)を撮ってくれることで有名な写真館です。

店頭に飾られた写真に、観光客(主に女性陣!)の熱い視線が注がれています。


観光会館まだまだ、全く紹介仕切れないほど多く、食や文化の有名店があり、その外観に惹かれ覗きたくなるお店が続きますが、バスの集合時刻もあるので、軽井沢写真館辺りで道を戻り、マップの中の青い人とマークの処の「軽井沢観光会館」を目指します。

この木造建物の中には、軽井沢の物産の紹介や、ちょっとした休憩場所、そして「有料トイレ(100円)」などがありますが、なんと言ってもこの建物の横の小路が「テニスコート通り」なのが重要なのです。


テニスコート通り、ジェラート「 リビスコ」、「柏倉製菓」銀座通りより細めの小路を入って行くと、ここにも軽井沢の「食」の名店が何軒かあります。

テニスコートが道の先に見える頃、写真の女性客の前の「ジェラート・リビスコ」~大変美味しいジェラートのお店(食べログ1位!)や、その先の元祖花豆赤飯の「柏倉製菓」、そしてリビスコの向かい側にある手づくりジャムとピロシキで有名な「SAWAYA 沢屋」、どれも見逃せないお店ばかり。


軽井沢会テニスコートそして、私たちにはあのラブロマンスで心に残っている〝軽井沢のテニスコート〟が、目の前に!

なんだか静かすぎるけど…でも、ここが〝あの〟テニスコートなのです。

右に道を行けば、軽井沢のパワースポットのひとつ「諏訪神社」もあり、さらにその先を行くと生チーズソフトクリームが看板の「アトリエ・ド・フロマージュ」のある「本通り」に出られます。【本通り編に続く→】

◆写真は、2014年9月11日撮影のものです。