抜群の眺望の湯、豊饒の海の幸~湯苑 …A801 稲取温泉の旅(2/5)

東海ホテル湯苑
ロビーラウンジ1日目のお宿に「東海ホテル湯苑(ユウエン)」を選ばれた方たちは、こちらのホテルにてバスを降りることになります。

このホテルについては、以前のバス旅ガイドでもご紹介していますので、左の[カテゴリー]欄のB105「稲取温泉」の(2)と(3)も、補足としてご参照ください。
(2012年7月の旅なので、料理等大きく異なる記述があります)

玄関を入ると、目の前のロビー・ラウンジが、まるで海に向かって延びているようです。


売店
全室オーシャンビューのお部屋で浴衣に着替え、お風呂に行く前に館内探索といきましょうか。

ロビーにある売店をちょっと覗いて、お土産のイメージを固めておくのも良いかも、です。

明日の朝になれば、海産物の朝市もあるので、実際のお買い求めはバスの出発前でもよいでしょう。


5階「洋々湯苑大浴場」前回のご案内でも触れたように「東海ホテル湯苑」さんのご自慢は、すぐ前の大海原を臨めながらの絶景のお風呂です。

5階にある「洋々湯苑」が男性陣の今宵のお風呂です。(現在は当日24時、写真の内湯は24時半からは女性用に切り替わります)

ちなみに、女性の皆さんは宿泊当日は3階の「湯々苑」になっています。


5階「洋々湯苑」露天風呂内湯から外に出ると、このような露天風呂になっています。

ホテルに到着したら、早速お風呂に行って、黄昏の大海原の景色を楽しみましょう。
(露天風呂から見える景色は、前回・B105の(2)をご覧ください)

露天風呂は、明日朝5時から女性用に切り替わります。


ハニットアゼリアツアー夕食イメージお風呂でのんびりしたら、次はお楽しみの夕食です。

こちらは湯苑提供の、夕食のイメージ写真なので、アジのたたきや、お刺身の舟盛りが5人前になっていますが、とにかく鮮度抜群のお魚はどう料理したって旨い!

「金目鯛の煮付」、その上に見える「海鮮鍋」も素敵な味です。どうぞ、ゆっくりご堪能ください。


3階「湯々苑」内風呂宴会がお開きになって、それからのそれぞれの夜を過ごした後、夜が明けたら朝湯へゴー!!

昨夜と男女が入れ替わっているので、新鮮な気持ちでお湯が楽しめます。

「湯めぐり大浴場」とうたっているだけあって、写真奥に見えている「どんつく満天洞窟風呂」とか、ガラスの向こうに見えている露天風呂も、


露天風呂、ハーブ湯(ローズ)写真の「ハーブ湯(この日はローズでした)」や、寝湯、岩風呂(これは、サウナ用の水風呂!)など、変化に富んでいるので、朝食時刻をお忘れなく!


露天風呂から入れる「低温サウナ」14-23時もうひとつご案内しておきたいのが、露天風呂側から入る「低温サウナ」。

外の景色が見られるサウナですが、14時~23時が利用時間です。

…ということで、昨夜の女性陣は、汗を流してさっぱりされたことでしょう。
(※男性は昨夜、5階「洋々苑」の内風呂にある「珊瑚サウナ」がご利用できました)


早朝サービスの「金目鯛みそ汁」ところで、こちらもお話ししておきたい情報です。

朝の6時半~7時半には、2階にある休憩処「茶爐夢」で、「金目鯛みそ汁」をサービスしてます。

早めの時間には、具もしっかり入っている(この写真は7時半頃のものです)ので、朝湯の前に寄られるのがオススメです。


アジの開きを焼いて召し上がれそして、朝食タイムとなる訳ですが、こちらの朝食は日本旅館らしい和朝食で、

特筆すべきは、この自分で焼いて頂く「アジの干物」です。

出来立て焼き立ての干物は、う~~ん、旨い!!


 デッキからの眺め朝食が済んで、お部屋に戻って出発の準備ができたら、ロビーラウンジに行ってみましょう。

前回・B105の(3)でもご紹介している通り、帆船をイメージしたラウンジと、さらに外に出られるデッキからの眺めは素晴らしいもの。

お土産選びも忘れず、東海ホテル湯苑の記念写真に残して下さい。
次回は、もうひとつの宿泊先「稲取銀水荘」をご案内します。

◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらへどうぞ↓
A801 稲取温泉[東海ホテル湯苑]宿泊