香りと彩りに酔う~バラの回廊から「お妃様のバラ園」への散歩道

花の散歩道に出発
今年の「ハイジの村」の『バラ祭り』は6月5日~21日。

前編ではご紹介し切れなかった、美しい眺めをご堪能ください。

それでは、街ブロックを後にして、花の散歩道をレッツゴー!


バラの回廊が見えてきましたあちらのバラ、こちらの植え込みに視線を奪われつつ歩を進めると、前方に「バラの回廊」の入口が見えてきます。


バラの回廊1バラのアーチは、いろいろなバラ園にもありますが、歩き始めるとすぐにその魅力に心が奪われてしまうでしょう。

まずは、赤いバラのアーチ。


バラの回廊2ローズピンクと薄ピンクのバラのアーチ。


中庭にある幸福の鐘回廊の中だけではなく、中庭にもバラや様々な花が植えてあったり、

「森のチャペル」と「幸福の鐘」が眺められたり…、


バラの回廊がずっと続いている全体に弧を描いているバラの回廊は、バラの花や葉の間から、まだまだ先に続く回廊が見えていたりの楽しさがあります。


お妃様のバラ園への入口そのうち、回路の外側の道にこんな標識があって「お妃さまのバラ園」に誘ってくれます。

それでは、ちょっと寄り道してみましょうか。


バラの散歩道1「お妃さまのバラ園」に向かうこの素敵な小道を、勝手に「バラの散歩道」と名付けてしまいましょう。

向こうからやって来る皆さんも、この景色に溶け込んでますねぇ。


バラの散歩道2後姿も、日傘も、似合ってますよ。


お妃さまのバラ園さあ「お妃さまのバラ園」に着きました。

どこを眺めても、素晴らしい景色!!


あずまやで休憩できますこんな休憩場所があるのは、嬉しいですね。


バラの回廊終点「バラの回廊」は、ここまでになっています。

ここには子供の遊具がある「キッズガーデン」もあり、回廊わきの道をそのまま進めば、村産のジャムの入ったクレープや、出来立てドーナッツのあるキッズカフェの「ハイジの隠れ家」とか、

ハイジがオンジと暮らしていた「アルムの山小屋」や、「ペーターのヤギ小屋」などを訪ねられる周回コースなのですが、バス旅ではそろそろ集合時刻が気になる頃、この辺りで街に戻りましょうか。

◆写真は2015年6月10日に撮影したものです。

花の溢れる素敵な休日~「ハイジの村」を満喫

ハイジの村 | 日曜日 6月 14 2015 4:55 PM | Tags: , ,

ハイジの村入口
あの〝ハイジ〟のお話しのイメージを、そこここに感じて訪れた誰もが微笑むような、そんな「ハイジの村」にようこそ。

ここがハイジの村の入口です。


ハイジの村マップ 002ちょっとこの画面では、はっきりご覧頂けないかも知れませんが、入村すればこのマップが用意されているのでご勘弁下さい。

図中①の入口を入ると、スイスの街角(ハイジがクララのお相手として行った街?)をイメージした建物群が囲む広場になっています。


街の広場街の広場は、こんな感じです。

花が溢れていて明るくって、ここだけでもなんか、い~感じです♪


昼食会場の「光のチャペル」今回のハニットアゼリアツアーでは、こちらの「光のチャペル」の中で昼食を頂きます。


昼食会場「光のチャペル」内部チャペルの中に入ると、こんなに広いホールがあって、ここでミサ…ではなく、スイス料理主体のランチバイキング、となっています。


バイキング料理この並びにあるのは「ラタトゥイユ」「チーズフォンデュ」「スイス風ハッシュドポテト」「スイス風ビーフストロガノフ」

向こうのテーブルには「ザワークラウト」「スイス風ポトフ」「茸とベーコンのペペロンチーノ」「ふわふわ卵のオムライス ハッシュドビーフ添え」「アルペン牧夫のマカロニ」そして一番遠くに、甲州らしく「ほうとう」、と並んでおります。
(※別室に全く同じラインアップがあります、ご安心を)


ハイジのテーマ館内部お腹がいっぱいになったら、町の広場に出かけましょう。

上のマップ、④「ハイジのテーマ館」には、写真の可愛いぬいぐるみ系グッズと、あのテレビ名作の思い出場面の数々が展示されています。


星屑のステージハイジのテーマ館と、お隣の⑤「スイスの花屋さん」を見た後、広場の外側に出ると、爽やかな高原のパノラマが広がっています。

「ロードトレイン・ハイジ号」の乗車場の向こうは、この「星屑のステージ」を見下ろせる花壇になっています。
(撮影時2015年6月10日は、バラ祭りの次の用意の植替え中、でした)


バラの回廊撮影時は『バラ祭り』の真っ最中で、長さ日本一の「230mのバラの回廊」が、見事!でした。

※バラの回廊と「お妃様のバラ園」の様子は、ハイジの村2「バラ回廊とバラの散歩道」をご覧ください。


ロードトレイン・ハイジ号バラ回廊を歩いていると、ロードトレイン・ハイジ号がやってきました。

園内一周、約15分(乗車料330円)で走るハイジ号、この手の乗り物好きな方は、ぜひどうぞ♪


ロッテンマイヤーズカフェ外観花々の溢れる高原の散策を満喫したら、⑦「ロッテンマイヤーズ カフェ」と並びの⑥「ブレッジガウの食品館」に立ち寄って、お茶タイムとお買物タイムがよいでしょう。


ブレッジガウの食品館店内様々なお土産品の中に、おばあさんとハイジの好きな「白パン」もありますよ。

特に、お菓子類は充実しています!

◆写真の撮影は全て、2015年6月10日のものです。