高いところが好き、ゆらゆら感も好きな貴方のスカイウォークです

スカイガーデンへ
三島市郊外に、今年(2015年)の12月14日にオープンした日本一の人用大吊橋「スカイウォーク」には、大勢やってくる観光客のための施設も付随しています。

最初の写真、中央部のエスカレーターは、地元産品を展示即売している「スカイガーデン」への導入路で、駐車場に着いた私たちの目には、案外これが目立っています。

01 案内図施設の構成は、スカイウォークさんのHPに掲載されている案内図の通り、スカイウォークが全体図左側にあり、最初の写真は図中(3)の辺りから、(2)を見上げている構図です。

スカイガーデンエスカレーターを上り詰めたところがこの写真で、正面に見えるガラス張りの建物が「スカイガーデン」ということです。

準備中実は、この取材に伺った時点(12月8日)では、まだ什器類がはいっておらず、花の飾り付けの最中でした。

スカイガーデン館内こちらがNET内に掲載されていた完成後の写真で、取材当日に係スタッフの方が説明して下さったような状景になっているのが分かります。

明るい館内に、大きな花の飾り(非常に大きなハンギング)と「スカイショップ」を始めとする地元産品の展示即売ブースが並んでいます。

手前側にも展望台がありますさて、本命の「スカイウォーク」ですが、上の案内図(3)脇の入場口から左に歩くと、直にこの支柱が視界に入ってきます。

案内図中には展望デッキは吊橋を渡った対岸にありますが、こちら側にもこんな感じで小さめのがあります。

橋は完全に南北に架かっているため、昼間の写真の陽光はこちら側からの方が良さそうです。

スカイウォーク中前回の「ハニットアゼリアツアーA151」のコース案内に使用した写真の別カットですが、晴れていればよく見える富士山に目がいって、つい周りの景色を見るのが疎かになりがちですが、周囲の山景色もなかなかのもので、

足元は谷底こうして、見下ろせる足元の金網越しの谷底の景色も、高いとこ好きとしては、じっくり味わいたいものです(笑)。

実は、橋はしっかりできていて、そうゆらゆらしっ放し、という訳ではありません。

対面通行の方とすれ違うときに感じるくらいで、スリル(怖いというほどでは…)は足元にあり、なんです。

支柱ワイヤー根元対岸に渡り切ると、この大吊橋を支えている「支柱」を支えている、太いワイヤーを支えている根元のコンクリート塊がどーんと目立っています。

大吊橋そのものの重さに加え、最大2100人が乗っても大丈夫なように支えているワイヤーの根元の力持ち、大きさが分かり易いように、スタッフさんに立ってもらいました。

階段でお分かりなように、上に登れるので興味心のある方はぜひどうぞ。

対岸側の展望台そして上のワイヤー根元から少し離れたところにあるのが、案内図中(1)の展望台です。

スカイウォーク吊橋まで、そして400mの吊橋、渡り終わってまたこの階段…、ついつい弱気になりますが、ここまで来たんだから、と残ったエネルギーを使いましょう。

これはこれで、また違った大吊橋の全容が眺められますよ。

スカイコーヒーからトイレ方面吊橋から戻って一息つきたい方には、(3)にあるその名もずばり「スカイコーヒー」や、2億円かかっていると言われるおトイレ(写真右奥、白い建物)があります。

お洒落なトイレのサイントイレ内部は、行ってみてのお楽しみ、ですが、男女別のマークは、こんなにお洒落なのが壁面にちょこん、と付いているだけなので(ちなみにこれは女性用、男性はスカートじゃないだけ)、しかも小さいのでご注意を。

◆使用した写真の大部分は2015年12月8日に撮影したものです。

富士山が見れたら最高!眺めを楽しむ1日目…A151 湯河原温泉の旅(1)

三島スカイウォークの富士山
今年12月14日に、三島市郊外の箱根西麓にオープンした日本最長の人道吊橋「スカイウォーク」は、お天気が良ければ、このように富士山が望める大吊橋です。

今回の『とよてつ謝恩ツアー』A151コースは、私たちの心に響く〝これぞ日本!〟な眺め満喫のバス旅です。


昼食会場「伊豆海」
東三河を出発して、まず最初に立ち寄るのは、腹が減っては…のセオリーに従って、東名沼津インターそばの「味工房・伊豆海」です。

同じ敷地内には、土産物センター「味市場」もあるので、お食事後も楽しみです。


昼食会場・伊豆海店内
昼食会場「伊豆海」の店内は、このような明るい和風の椅子席になっています。

昼食昼食の内容はこちら。

大きな梅の花型の器の蓋を取ると、お刺身、カニシューマイ、厚揚げと野菜の煮物、鶏の南蛮漬け、鯵と蓮根の酢の物、真ん中に駿河湾のしらすと桜海老がきれいに並んでいます。

そうそう、天ぷらには塩が振ってあるので、そのままアツアツを召し上がれ。


スカイウォーク駐車場よりそしてそして、いよいよ期待の大吊橋へ!(写真は、駐車場からの眺め)

スカイウォークは、正面左のこげ茶の建物の間を通って、左に行くとすぐ見えてきます。

また、写真上に見えているガラス張りの建物は、地元産の土産物展示販売「スカイガーデン」で、エスカレーターで昇れるようになっています。

その他、写真右側にある2億円かけたというトイレも、話のタネになりそう。


スカイウォーク先ほどのこげ茶色の建物「チケット売場」を抜けると、白いきれいな大支柱が現れます。

わくわくどきどきで、歩いて行くと、支柱は徐々に大きくなって、この光景に。

全長400mは、以前「E788 東九州2泊3日の旅(3)」でご紹介した大分県玖珠郡九重町の「九重“夢”大吊橋」390mを10m上回っての日本一です。

この大きさですが、最初の写真の景色を眺めながら歩くと、若干ゆらゆら。
対岸に着いて、展望台に登ると、橋の様子が別角度で見られます。


十国峠レストハウス最新の大吊橋の絶景を満喫した後は、懐かしの(初めての方もなにか懐かしい)十国峠からの眺望が楽しめる十国峠ケーブルカーの出番です。

このレストハウスの、後ろの小山の頂上まで、急こう配をケーブルカーで登ります。

十国峠ケーブルカーこの階段状の斜めの車体がケーブルカーの特徴です。

レストハウス2階の「十国登り口駅」と展望台のある山頂の「十国峠駅」までの316mを結んでいます。


十国峠展望台十国峠駅に着いて、外に出ると広い展望広場になっています。

伊豆、駿河、遠江、甲斐、信濃、武蔵、上総、下総、安房、相模の十か国が見えるというこの峠は、360度周囲が見渡せる(展望台2階にも上ってみましょう)地形のおかげ。

こうして、雲間に富士山が見えると、得した気分になりますね。


真鶴半島マップ十国峠の次は、太平洋に突き出ている真鶴半島までのバスドライブです。

峠を下って明るい海岸線の「熱海ビーチライン」を通って、東海道線真鶴駅の前から真鶴半島に。

この真鶴半島マップの先端にある「ケープ真鶴」目指してバスは進んで行くのです。


ケープ真鶴上のマップ最先端の「三ツ石」の手前にある「ケープ真鶴」が、本日4番目の立ち寄り先になっています。


「ケープ真鶴」館内館内1階は、真鶴半島のお土産物売場、喫茶リップル、無料休憩所があり、
2階は真鶴町立・遠藤貝類博物館(入館料300円)になっていて、大変珍しい「オキナエビス貝」の標本27種が展示されています。


屋外、真鶴半島先端の眺め館内を抜けて、外に出ると眼前に松林、遠くに太平洋、そして「与謝野晶子の句碑」が見渡せます。

画面中央左寄りに、逆光で黒く見えている句碑には『わが立てる 真鶴崎が 二つにす 相模の海と 伊豆の白波』と彫られた書が、大海原に向き合っています。


三ツ石さらに海に近づくと、干潮時には地続きになる「三ツ石」が波に洗われているのが良く見えます。

ここから海岸に降りられる石段があり、健脚(帰りの上りを苦にしない方)の貴方を誘っています。

この「ケープ真鶴」から、湯河原温泉「ホテル東横」までは30分くらいの距離になっています。

◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらへどうぞ↓
A151湯河原温泉 [旅館ホテル東横]宿泊