佳松苑の朝食はお楽しみに~そして海産物ショッピング

佳松苑からの朝景

朝で~す、朝になりましたよ~っ。ということで、2日目のスタートです。
お部屋の(もちろんお泊りになった部屋の階によりますが…)窓から見える、夕日じゃなく、朝の風景です。曇っていてちょっと残念ではありますが。
海が近いのがお分かりいただけると思います。


朝バイキング

どこに泊ってもおなじみ(?)の朝食バイキングの情景ですが、


湯豆腐

こんな風に湯気を立てている湯豆腐(夏には別のものになるかも、ですが)や、


玉子焼き

目の前で作っている玉子焼きなど、


一夜干し

さらには、こんなにおいしそうな一夜干しの魚たちまで。
日頃、朝食はパンなの、という方でも、今朝は和食がお奨めです。それほどおいしい(と私は思いました)朝食なんです。お楽しみに。


トゥクトゥク

実は、佳松苑のお隣の敷地に海産物センターがあるので、ホテルのお土産買い物も兼ねての「海産物ショッピング」に出かけるんですが、玄関を出たところにこんな可愛らしい乗り物が置いてあります。
東南アジアで実際に運用されている「トゥクトゥク」ですね。結婚式などがあると、花嫁花婿を乗せて走るんだそうです。
新婚気分で乗ったとこだけ写真に撮らせてもらうと良いかも、です、そこのお二人さん。


海産物店

そして歩いて1分くらいのところにある、お隣の「海産物センター」です。


店内

店内はこんな感じで、活気に溢れています。


海産物土産2

海産物はいろいろありますが、日持ちのしそうなこんなものから、


海産物土産1

海産物だけじゃなく、但馬牛を使ったこんなものまで、


がちゃまん

そうそう、お菓子だったら定番ではありますが、部屋に通されたときにいただいたお茶請けの「がちゃまん」などもいかがでしょう。

夕日ヶ浦温泉・佳松苑の夜

佳松苑夜景

出石散策、豊岡かばんショッピングを楽しんで、観光バス旅最大の、と言ってよい今宵のお宿に着きました。
着いた時はまだ明るかったのですが、お風呂に入ったあと撮った夜景が良かったので、こちらの写真で「佳松苑」をご紹介です。


夕日百選

夕日ヶ浦温泉という名の通り、目の前の浜辺に落ちる夕日が素晴らしいのですが、あいにく…という場合は、宿備え付けのこんなアルバムがあるのです。
元々は夏の海水浴場として有名だったこの地で、地元の9軒の旅館が共同で温泉を掘リ始めて2年、昭和57年に新温泉地として「夕日ヶ浦温泉」と名付けたそうです。


がちゃまん

お部屋に着くと必ず置いてある、お茶とお茶請け。こちらは銘菓「がちゃまん」。丹後地方が機織り産地で、ガチャマン景気といわれた古き良き時代を偲んで命名したんだそうです。
食感は、ちょっとぺとっとした感触で、餡は甘味を抑えた食べやすいもの。お土産にしようかな、と思う方が多いのでは。


がちゃまん箱

ちょっと落ち着いたので、夕食前にまずはお風呂を、ということで1階に。通りかかった土産物売店にありましたねぇ「がちゃまん」が。1箱10個入り1050円(税込)とありました。


露天風呂全景

大浴場で、ざっと一洗いしたら、扉を開けて露天風呂に入りましょう。泉質は、アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)で、肌がすべすべっとする、よく言う美人の湯です。
源泉の温度はちょうど適温の42℃。透明で海のそばでもしょっぱくない、きれいなお湯でした。


露天風呂2

お湯に入った視線がこちら。向こう側にお湯の注ぎ口があって、そこらがやや熱めです。
また、奥の方に見えているのが、信楽焼の壷に入る「立ち湯」と、同じく信楽の大皿風の「寝湯」です。
これは男湯で、女湯の方は「松園荘」のHPで見ると、ちょっと違っているようです。


夕食セット

お風呂に入ったら、お待ち兼ねの夕食タイムです。
この取材は3月だったので、これから晩春、初夏と季節の移り変わりに合わせて、お料理は変わっていきますが、板長さんの腕の冴えに旬の食材をお任せすれば、こちらはただ味わうのみです。


合鴨と山芋

但馬牛の陶板焼きも、かにの鍋(…つゆがバカ旨でした)も、お造りもみんな美味しかったのですが、上の写真ではフタで見えていない緑の椀の、「合鴨と山芋の椀物」をご紹介します。
ただし、冬の料理のような気もするので、初夏の献立に入ってなかったらすみません。きっと代わりに美味しいものがあるはずです。


たいめし

もう一品、地味ながらぜひご紹介したいのが、この「鯛めし」です。
上のお料理集合写真では、奥の方におひつに入った状態で写っていますが、お腹一杯お料理を食べて、もう入らないなぁと思いながらもぱくぱく食べてしまいました。
昔、東海道線「沼津」で食べた駅弁の鯛めしの、温ったかバージョンみたいでした。


ロビー

夕食が済んだら、少しロビーでのんびりするのが良いかも。


貸浴衣
そう言えば、ロビーの隅の方に女性客向けの「貸しデザイン浴衣」のコーナーがありました。
上の段の浴衣は、手洗いでしわの無いもので500円、下の段は機械クリーニングで少しはしわがあるかも、のもので300円で貸し出し中なんだそうです。
女性の方は、宿に着いたらすぐに要チェックですね。

5月21日発行のハニットアゼリアツアー掲載コースご案内

2017年ハニットアゼリアツアーチラシより | 水曜日 5月 31 2017 11:26 AM |

5月21日バス旅チラシ タイトル面
5月21日発行のハニットアゼリアツアーチラシの、トップタイトルは初夏にふさわしい「日帰り夏山と高原の旅」です。

おもて面左上のブロックの6コースのうち、「C923 鳴沢氷穴」や、「C923 富士山五合目と鳴沢氷穴」については、以前ご案内しているので、参考までにご覧ください。

↑赤文字をクリックして下さい。


中面左上ブロックおもて面は日帰りバス旅が31コース掲載されていますが、今回は中面側の1泊旅をご案内したいと思います。

まず、大きく広げた中面左上に掲載されている各コースの中で、この
B335 白骨温泉の旅参考記事」や、「B400 宇奈月温泉 延対寺荘参考記事」、「B400 黒部峡谷鉄道参考記事」などが、参考になるでしょう。


中面左下ブロックその下に続くコースの中にも、以前ご案内した記事がご参考になります。

まず、「B671 夕日ヶ浦温泉・佳松苑」と「B671 元伊勢籠神社と天橋立」、

それから遊覧船の「B373 野尻湖クルーズ」、
さらには「B131 万座温泉・日進館」、
B765 浜坂温泉・魚と屋1」、「B765 浜坂温泉・魚と屋2」などのお宿情報を、参考にして頂ければ、と思います。

その他、チラシに載っている観光先やお宿については、このバス旅ガイド内左上にある「観光先・宿泊先の名称で検索できます」欄で過去の参考記事をご覧ください。