6月4日発行のハニットアゼリアツアーチラシよりご案内

6月4日チラシ 001
今回のハニットアゼリアツアーは「日帰り夏の果実狩り」が、メインタイトルになっています。

メロン狩り、ブルーベリー狩り、もも狩り等々、お土産と当日の食べ放題の両方楽しめ、他にもいろいろお楽しみのある日帰りバス旅は、夏の良い思い出を作ってくれるでしょう。

その下に続く『日帰り夏休み』の各コースは、お子さまお孫さんと一緒に、様々な発見のある旅になりそうです。

C662 大井川鉄道SL列車と清水港船弁クルーズ」については、以前に掲載したハニットアゼリアツアーの記事の一部が参考になると思います。(※今回は、以前のコースのいちご狩りの代わりに「駿府匠宿」に立ち寄ります)


6月4日チラシ 002そのまま下に続く『日帰り夏休み』のコースのうち、「C672 標高1200mの遊園地ぐりんぱ」と「C672 富士サファリパーク」の記事が、参考になると思います。

また、「C663 森の中の水族館」と「C663 水陸両用バス・山中湖のカバ」の記事も、参考になるでしょう。

5月21日発行のハニットアゼリアツアー掲載コースご案内

2017年ハニットアゼリアツアーチラシより | 水曜日 5月 31 2017 11:26 AM |

5月21日バス旅チラシ タイトル面
5月21日発行のハニットアゼリアツアーチラシの、トップタイトルは初夏にふさわしい「日帰り夏山と高原の旅」です。

おもて面左上のブロックの6コースのうち、「C923 鳴沢氷穴」や、「C923 富士山五合目と鳴沢氷穴」については、以前ご案内しているので、参考までにご覧ください。

↑赤文字をクリックして下さい。


中面左上ブロックおもて面は日帰りバス旅が31コース掲載されていますが、今回は中面側の1泊旅をご案内したいと思います。

まず、大きく広げた中面左上に掲載されている各コースの中で、この
B335 白骨温泉の旅参考記事」や、「B400 宇奈月温泉 延対寺荘参考記事」、「B400 黒部峡谷鉄道参考記事」などが、参考になるでしょう。


中面左下ブロックその下に続くコースの中にも、以前ご案内した記事がご参考になります。

まず、「B671 夕日ヶ浦温泉・佳松苑」と「B671 元伊勢籠神社と天橋立」、

それから遊覧船の「B373 野尻湖クルーズ」、
さらには「B131 万座温泉・日進館」、
B765 浜坂温泉・魚と屋1」、「B765 浜坂温泉・魚と屋2」などのお宿情報を、参考にして頂ければ、と思います。

その他、チラシに載っている観光先やお宿については、このバス旅ガイド内左上にある「観光先・宿泊先の名称で検索できます」欄で過去の参考記事をご覧ください。

5月7日発行ハニットアゼリアツアーより「シルバンズ」と「山梨さくらんぼ狩り」ご案内

5月7日チラシ タイトル面
5月7日(日)の中日新聞の折り込みで、皆さまにご案内したハニットアゼリアツアーチラシは、メインタイトルが「日帰り紫陽花の名所」として紫陽花の名所4コースと、日帰りバラの花の名所を2コースご案内しており、


5月7日チラシ タイトル右面その右横では「日帰りさくらんぼ狩り」の9コースをご案内しています。

その中の「C633 ガーデンレストランと山梨さくらんぼ狩り」のガーデンレストランは、「ガーデニングレストランSYLVANS」で、

山梨さくらんぼ狩りにつきましては、
C633 と C634 山梨さくらんぼ狩り「小野大正園」」を、参考までにご覧頂けます。

↑赤文字をクリックして下さい。

4月16日折込みチラシから「お伊勢さん・菓子博」日帰り旅をご案内

ハニットアゼリアツアーチラシ1
4月16日折込みのハニットアゼリアツアーのチラシは、これから旬になる「日帰りさくらんぼ狩り」の10コース(4つ折りすると8コースしか見えませんが…)がトップを占め、


ハニットアゼリアツアーチラシ右側その右側反面がこちらの「日帰り初夏の花名所」と「日帰りお伊勢さん菓子博」ほかの、この季節ならではの日帰りバスツアー各コースが並んでいます。


C901、C822のコース拡大その中で、今回ご案内するのが、最近テレビで盛んに報じられている「伊勢菓子博」と、伊勢神宮・おはらい町・おかげ横丁を訪ねる、日帰り2コースです。

4月22日に撮影してきたばかりの写真で、見物のポイントをご案内いたしましょう。


宇治橋と大鳥居まずは、伊勢神宮内宮にご参拝。お馴染みの「宇治橋」と大鳥居です。

もう、この鳥居をくぐる際のお辞儀は、すっかり定着しているようですね。


正宮古木の間に延びる静謐な参道を歩いて、正宮に向かうとき、海外の観光客でも厳かな気持ちになるのか騒ぐ人はなく、落ち着いた気持ちに浸れるのは、さすがだな、と感じ入るでしょう。


おはらい町へ神様へのお参りを済ませれば、昔のままの浮かれ気分に身を任せ、美味しいものを探しましょう。

ここから先の「おはらい町」や、


おかげ横丁入口新橋のたもとの「赤福本店」前からの「おかげ横丁」と、自由散策・自由昼食の行き先には困りません。


おかげ横丁2この店であれを食べ、こちらの屋台で買った串を頬張り、あれを飲んで、そこの店を覗いて…

いつの時代でも、そんな楽しみがお伊勢参りの旅人ならではの、口福につながるのでしょうか。


菓子博入場入口さてその次に、やって来たのがお待ちかねの「お伊勢さん菓子博2017」です。

入場入口のあたりは、ちょっと素っ気なく見えますが、


メインアリーナ会場会場中に入ると、とっても広くて、メインとサブの立派なアリーナ会場が2棟。

ほかにも、キッズパークやフードコート、お菓子メーカーの集まっている「にぎわい横丁」等々が並んでいます。


サブアリーナ「お菓子の匠工芸館」どこから行くのかは、人それぞれ、行列の長さによりますが、ここは見逃せないでしょ、というのが1階部分にあるサブアリーナの「お菓子の匠工芸館」です。

様々な美術彫刻作品が、全~部お菓子で出来ています。(ちょっとでも齧らせてもらいたいなぁ、と思うのは私だけでしょうか?)


メイナリーナの「テーマ館」入口そして、こちらも見逃せないメインアリーナ(ドーム会場の2階)の「テーマ館/であい館」の入口です。

実は、ここに到達するまでに結構かかることがあるので、待ち時間によってはこちらが先でも良いのかも。


高校生のお菓子で造った三重の食材中には三重県の調理部がある高校の、お菓子で造った三重産の海山畑の食材と、昔のお伊勢参りを再現したお菓子の作品と江戸時代を探訪する展示、別フロアに全国の銘菓の展示コーナーが続きます。


お伊勢参り風景巨大お菓子テーマ館の目玉「江戸時代のお伊勢参りの賑わい風景」は、これが全部お菓子かと(海も飴なんです!)驚くばかり。

旅人や店の人の表情、身振りまで、その見事さに、係員の「ゆっくりお進み下さーい」の声も高くなります。


全国の銘菓「近畿街道コーナー」「全国お菓子であい館」は、このように日本全国のお菓子2500点を、6つのブロックに分けて展示しています。

最初にあるのが、この「近畿街道」のコーナーで、


「九州・沖縄ブロック」の熊本県コーナー最後は「九州・沖縄ブロック」まで続き、ああ、あの銘菓があった、あそこの名産があった、と知ったお菓子を見つける楽しさがあります。

ちなみに、長崎カステラコーナーは充実してますよ。


お菓子にぎわい夢横丁しかし、いずれも観るだけで、食べられないのが段々不満になってくる方もみえるかも知れません。

そんな方には、会場をずんずん奥に進んで行くとあるお菓子メーカー8社で構成されている「お菓子にぎわい夢横丁」がいいのでは。

ここも人気が高いので、行列は覚悟しましょう。(メーカーだけにもらえるものもあるのです)


「全国お菓子夢の市」菓子博に行ったならお土産が、という方は、入口を入ってまっすぐ進んだ先にある「三重おいない館(展示だけの施設)」の後ろの「全国お菓子夢の市」こそが、全国のお菓子を買うことが出来る場所なのです。

相当、行列に並んで混んだ館内でお菓子を買い集め、最後に長~いレジへの行列があるという、試練の館でもあります。
※かなり足が疲れるので、歩き易い靴で!

◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらからどうぞ↓
C901 お伊勢さん菓子博2017

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