海で昼食~いちご狩り~SLに …C650 いちご狩りとSL&クルーズ(1/1)

C650 いちご狩りとSL&クルーズ | 火曜日 2月 10 2015 2:15 PM |

清水港クルーズ

春といえば”いちご狩り”でしょ、とおっしゃる方、多いと思います。
太平洋側に住んでいるおかげで、この季節お天気に恵まれることを喜びつつ、いちご狩り&海と山に出かけましょう!
ということで、バスが最初に着いたのは「清水港ランチクルージング」の出発地清水港、です。
私たちが乗船するこの船の名は「ベイプロムナード号」、お隣の帆船風な船は「オーシャンプリンセス号」と云います。


船弁いただきます

そろそろお午時になる頃なので、早速「船弁」を頂いちゃいます。
最近は「駅弁」から派生した「空弁」「速弁」そしてこの「船弁」などいろいろありますよね。
あなたはもう全部制覇されました?
そんなことも楽しい、日帰りバスツアーが始まります!


富士山とクルーズ船

晴れていれば、富士山をはじめ日本平や三保の松原、遠くには伊豆半島が見える清水港内クルージング。
国際貿易港「清水」ならではのタンカー船や大型クレーンなど、その大きさに圧倒されるビッグな景観が楽しめます。


アッパーデッキからかもめに

外の寒さに負けない方は、船室からアッパーデッキ(船の屋上部分)に出ると、餌を頂こうと乱舞するカモメたちとたわむれることができます。


早川農園

清水港から海岸沿いに久能山のすぐ近く、国道150号線の通称「いちご海岸通り」沿いの「早川農園」は、女性客に人気の明るくてかわいいショップ感覚の建物が特長です。


石垣いちご温室

明治時代から始まった「石垣いちご」は、久能海岸(駿河湾)沿いの東西8kmに渡り、有度山(日本平)の南斜面で石垣を利用して栽培されていることで有名です。
この地域は常に温暖でいちご栽培に適していて、栽培農家は約360戸もあると言われています。
今回のいちご狩りもこの「早川農園」さんの温室で体験します。


いちご摘み

石垣いちごは、このように段々状になって栽培されている細長いいちご温室なので、こうして一列になっていちご摘みをします。
でも沢山なっているので、どの位置になっても充分堪能できるので、安心してください。


大きいのを頂くうれしい顔

大きないちごを見つけると、思わず笑顔になっちゃいますよね。
もちろん、撮影OKのお嬢さん方でありますよ。
ここのいちごは甘くて有名な「章姫」ですから、練乳をつける前に”まんま”で結構沢山いけちゃうんですよね。


早川農園店内

いちごをお腹一杯食べた後、バスの出発時刻までまだ間があれば、明るい店内で”いちご関連のお土産”を物色してみましょうか。


 いちごのお菓子類

こ~んなに、いろいろありますよ!


いちごジュース他

早川農園さん自慢の、フレッシュいちごジュースやソフトクリーム、またいちごジャムなど、さっき食べたばかりなのにこれもいける、と云う方以外に多いんです(笑)。

久能山東照宮

はたまた「久能山東照宮」に一番近いという早川農園さんの地の利を活かして、ちょっと入口だけでも観に行こうか、と云うのもお奨めです。


DSC_0052 久能山鳥瞰図

しかし、鳥瞰図を見ると、


梅園入口

最近国宝に指定されたばかりで、一段と御利益オーラが放たれておりますが、1159段の石段が行く手を阻んでおります。

今回はあきらめて頂いて、その代り鳥居をくぐってすぐにある「梅園」に寄られてみてはいかがでしょうか。


2つの石碑

梅園の中に、石垣いちご発祥の地といちごの人気品種「章姫」開発の碑が並んで立っています。


家山駅

海岸間近の久能山から、バスは大井川の上流に向かいます。
着いたところは、本日最後の立寄り先「大井川鉄道 家山駅」です。
ここからSL列車で南下して金谷駅までのノスタルジートレインの旅になる訳です。


ホーム

なんだか映画の一場面にあったようなホーム、


SL待機中

蒸気を吐いて待機中のSL。


SL出発

故郷を離れて都会に向かうようなシチュエーションを各自描いていると、胸に響く汽笛の音、万感こもるうちにごとん、と列車が動き始めます。
これから大井川沿いに下って、金谷駅まで、しばし映画の主人公気分を味わいましょう。


新金谷駅・プラザロコ

金谷駅に着いたら、懐かしのSLが展示されている「プラザロコ」に寄ってみましょう。


「1号いずも」と「Cスロフ1型」

展示されているSLは2両あって、写真手前のSLは、山陰の一畑軽便鉄道で活躍していた、ドイツ・コッペル社製の「1号いずも」。
SLの向こうの客車「スロフ1型」は、当時1等車扱いだったようです。

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