「あえの風」の豪華な泊り心地 …A071&072 和倉温泉(3)
とても美味しい夕食を満喫した後、ちょっと夜遊びも楽しいのですが、まだお風呂に行ってなかった方は、寝る前に行っておきましょう。
お風呂上がりの「湯上がり茶屋」が楽しみですね。

こちらのお湯は「東海道中膝栗毛」の作者、十返舎一九が効能を書き記しているほど、全国でも著名な温泉の一つなのです。
塩化物泉で高張性(高濃度)のため、お肌の敏感な方は少しずつ体を慣らしながら入るのがよいそうです。
飲用も可能ですが、しょっぱいのでちょっとにしておきましょう。
もちろん、外に出れば露天風呂も楽しめます。

お風呂上りに、さっきこのホテルに到着したときに見て驚いた、ロビーラウンジ「花万葉」をじっくり見てみましょう。
直径20mの巨大な番傘のような内屋根の裏側の一部には、加賀友禅の絵が美しく張られています。
それにしても、規模の大きさに目を奪われる方が多いはず。

その傘の下のフロアは丸く抜けていて、よく見ると巨大な土産物売り場になっています。

ロビーのあるフロアと土産物ショップのフロアは、こんな風な関係になっていて、エスカレータで行き来できるのです。
また、ロビーのサイド部分にはシースルーエレベーターが2基、頻繁に上下しているので、一度は乗り込んでロビーを上から眺めてみましょう。

朝のラウンジは、大きく広がる七尾湾がパノラマになっていて、またすばらしい眺めを誇っています。

ところで、朝風呂に行った方は、その七尾湾の景色を眺めながらの入浴タイムを味わえるはずです。

海風をほほに当てながら入る朝の露天ぶろは、本当に気持ちがいいものです。

朝風呂に入って、お腹も空いたら朝食バイキングが待っています。
豪華なこのホテルにふさわしい充実した料理がずらりと並んでいます。たとえば、フルーツコーナーもこんなに一杯揃っています。

そうこうするうちに、バスの出発時刻になってしまいました。
昨夜はよく見えなかった「あえの風」が、名残りを惜しむように美しくそびえています。
◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらへどうぞ↓
「A071和倉・あえの風コース集客情報」
「A072和倉・のと楽コース集客情報」
※お電話の際、「バス旅ガイド」で見たと係員にお告げください。


