月うさぎに遭って、月面探検船を見る1日目 …A071・072 和倉温泉(1)
1日目の最初の昼食立ち寄り先は、可愛いうさぎが一杯いる「月うさぎの里」です。
元は「うるし蔵」と云いましたが、10周年を迎えると同時に2007年に「月うさぎの里」に改名。
館長さん曰く、家族連れのお客さんにも喜ばれるような施設にしたかったので、この地に残っている民話を題材にした、誰からも親しまれそうな名称に変えたのだそうです。
この写真は、うさぎ好きの館長さんが撮られた「月うさぎの里」の愛情あふれる写真です。

「月うさぎの里」はマップをご覧のように、「うるし蔵」として集めた見事なうるし工芸品や、薮内佐斗司(サトシ)の美術作品が施設内の建物や広場のそこここにあるので、昼食後の時間を有効に使いたいものです。

写真は、マップの「うさぎ専門店」辺りから「仏手堂」の辺りを撮ったものです。

施設内の中央「蔵なみ通り」には、うさぎたちが一杯いるのですが、よく慣れていてこんなふれあいが、よく見られます。

その他、「蔵ごまうどん」や、「有機栽培コロンビア豆」をこだわりの抽出法で淹れてくれるカフェや、写真の土産物ショップの名物漬物コーナーや、うさぎ関連の菓子類も充実してます。

バスは能登半島に入り、「千里浜なぎさドライブウェイ」を走り抜け、「コスモアイル羽咋(ハクイ)」に到着します。
広い敷地に、UFO型の建物とマーキュリー型レッドストーンロケット(MR7)の雄姿が出迎えてくれます。
下の大きいロケット部分(1段目と2段目)は、実際に宇宙を飛行して回収された本物なんだそうです。
また、撮影用の宇宙服姿があるので、帰りに記念写真を撮っておきましょう。

「コスモアイル羽咋」は、NASAの特別協力を得たアメリカの宇宙開発の機器類の実物や試作機、大変精巧なレプリカの展示を始め、旧ソ連の衛星や宇宙船などの宇宙科学技術を展示しています。
これらの展示品は、専門家によれば¨なぜこんなところで展示しているのだ?”と言うくらい貴重な宇宙科学博物館になっています。
さらに、UFO目撃談が多発(?)する羽咋市らしく、UFOや宇宙人に関する展示があるのも興味深さを増幅しています。

2階の展示室に入ると、いかにも宇宙らしい暗がりの中に数々の衛星や宇宙船、月面車などがそこここに展示されています。
写真左が、オリジナルを忠実に再現したアメリカの「マーキュリー宇宙カプセル」で、右が旧ソ連の「ヴォストーク帰還用宇宙カプセル」の本物です。

こちらは、かの有名な「アポロ月面着陸船(LM)」の全長8mの実物大模型です。

そして、こちらが「バイキング火星着陸船」の実物大レプリカです。
この他、月面探検車の実験用プロトタイプや、「ルナローバー月面車」「ボイジャー惑星探査船」、某TV番組お宝○○団で、垂涎の的になった宇宙服、さらには宇宙人の解剖模型(??)などなど、宇宙への夢は限りなく広がります。

最後に、本物の宇宙食やアポロキャップなど、ここにしかないお土産ショップもあるので、その気のある方は¨その気
で”お出かけください。
◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらへどうぞ↓
「A071和倉・あえの風コース集客情報」
※お電話の際、「バス旅ガイド」で見たと係員にお告げください。

