富士山麓の観光スポットをめぐる1日目 …B303 石和温泉(1)

富士山博物館

鳴沢村と言えば氷穴が有名ですが、最初の立ち寄り先「なるさわ富士山博物館」も、ハイテク技術を駆使した見所の多い優れた博物館です。
宝石・貴石で有名な山梨県の観光施設らしく、お買物フロアも充実していますが、博物館部分もしっかりと造られています。


館内博物館入口

館内に入ると、こんな岩窟風の入口があります。


恐竜

らせん状に誘導される通路に沿って行くと、なんと溶岩に捉えられ苦しむTレックスが!
これがなかなかの出来で、恐竜好きの方にはたまらない見ものなんです。恐竜の顔の前の人物と比較すると、大きさがわかりますね。


スケルトン富士

さらに奥には、マグマの様子がわかる透明な巨大富士山の模型が中央に鎮座しています。
スケルトンの富士山から溶岩の流れや湧き水の流れが見られようになっているのです。


売り場

もちろん、宝石・貴石がきらびやかに並んでいるショッピングフロアもしっかり用意されています。
そのほか、富士山博物館の同じ敷地内に「道の駅・なるさわ」もあって、地産の農産品などが求められます。


赤富士ワインセラー

次の立ち寄り先「赤富士ワインセラー」は、河口湖に至る道筋にある山梨県内のワイナリー数社が集まって造ったワイン産地アピールの施設です。
こちらでは、お楽しみのワイン銘柄の試飲タイムが待っています。


館内1

本場ボルドーの村にあるワインセラーをイメージして造られているだけあって、外観も内部も雰囲気は見事に統一されています。
さすがに甲州ワインの銘柄は充実しているので、分からないことは何人もいるスタッフの方に質問させていただきましょう。


レストラン部分

奥の方はレストランコーナーになっていて、ここでゆっくりワインを楽しむことができます。
でも、集合時間は意識しましょうね。


大石公園

この日3番目の立ち寄り先は、赤富士ワインセラーから河口湖大橋を渡って、河口湖の北湖畔にある「大石公園・ブルーベリー公園」です。


館内売り場

「河口湖自然生活観」の中には、ブルーベリー製品やラベンダー製品が一杯並んでいます。女性の皆様に、特に人気が高い売り場ということがよく分かります。


河口湖側からの眺め

生活館から外に出ると、河口湖が目の前に広がっています。7月まではラベンダーが一杯咲いているんですが、今回はその河口湖の方から、ブルーベリー公園と生活館をご覧ください。
なお、ブルーベリー狩りも8月で終わりなので、秋のバス旅ではこの夏の採れたての収穫をゲットしましょう。
さあ、これからバスは今宵のお宿、石和温泉に向かいま~す。