今年の夏休みを親子で、又はお孫さんと、体験するバス旅はいかがでしょう

7月2日号ハニットアゼリアツアーチラシ
7月2日に中日新聞に折り込まれたハニットアゼリアツアーチラシのトップタイトルは、そのものズバリ『夏休みの日帰りツアー』でした。

マイカーで行くのと違って、交通渋滞で疲れることもなく、駐車場を探すこともないので、目一杯子どもさんと遊べる観光バスでの親子旅(又はお孫さんとの旅)は、間違いなく今年の夏休みの楽しい思い出になるでしょう。


山梨県水産技術センター忍野支所子どもさんと一緒に行く夏休みの目的地には、楽しい観光先が数多く並んでいますが、今回はその中でも夏休みの観察日記にできそうな「森の中の水族館」を、未掲載の写真でご紹介しましょう。

「森の中の水族館」は、透明度の高い富士の湧水を利用している淡水魚専門の水族館で、「山梨県水産技術センター忍野支所」の敷地内の木立の中に建っています。


館内表示「富士湧水の里水族館」以前ご案内した「C663 森の中の水族館」を補完する形でご案内させて頂きますと、丸太造りの水族館の建物の入口を入ると、この「富士湧水の里水族館」の表示がある玄関部分になります。


入ってすぐの展示最初の展示コーナーは、身近な淡水魚のいる小型水槽が並んでいて、通常の大型水族館の展示と比べると、なんだか学校にありそうな地味な印象ですが、


二重回遊水槽、流水水槽その先の見学コースには、このような「二重回遊水槽(別の水槽の大きな魚と小さな魚を重ねて眺める形式)」や「流水水槽」といった、まるで清流の中を歩いて魚たちを眺めているような展示方式になっています。


2階展示コーナー11階で、川の流れの中にいる魚たちを眺めた後、2階に階段を上ると、そこは学習体験のできる展示コーナーになっています。


2階休憩コーナーまた、このような休憩コーナーもあり、


特製アイス山梨県ならではの、巨峰や白桃といった特製のアイスキャンデー(205円)や、ソフトクリーム(300円)などが販売されています。


土産ウーパールーパーぬいぐるみ1080円館内を一巡して、最初の玄関部分に戻るとある売店には、このような森の工房の手作りのぬいぐるみ(ピンクのウーパールーパー1080円)や、やまめ・いわなのワインオープナーなどがあるので、良いお土産になるのでは。