4月16日折込みチラシから「お伊勢さん・菓子博」日帰り旅をご案内

ハニットアゼリアツアーチラシ1
4月16日折込みのハニットアゼリアツアーのチラシは、これから旬になる「日帰りさくらんぼ狩り」の10コース(4つ折りすると8コースしか見えませんが…)がトップを占め、


ハニットアゼリアツアーチラシ右側その右側反面がこちらの「日帰り初夏の花名所」と「日帰りお伊勢さん菓子博」ほかの、この季節ならではの日帰りバスツアー各コースが並んでいます。


C901、C822のコース拡大その中で、今回ご案内するのが、最近テレビで盛んに報じられている「伊勢菓子博」と、伊勢神宮・おはらい町・おかげ横丁を訪ねる、日帰り2コースです。

4月22日に撮影してきたばかりの写真で、見物のポイントをご案内いたしましょう。


宇治橋と大鳥居まずは、伊勢神宮内宮にご参拝。お馴染みの「宇治橋」と大鳥居です。

もう、この鳥居をくぐる際のお辞儀は、すっかり定着しているようですね。


正宮古木の間に延びる静謐な参道を歩いて、正宮に向かうとき、海外の観光客でも厳かな気持ちになるのか騒ぐ人はなく、落ち着いた気持ちに浸れるのは、さすがだな、と感じ入るでしょう。


おはらい町へ神様へのお参りを済ませれば、昔のままの浮かれ気分に身を任せ、美味しいものを探しましょう。

ここから先の「おはらい町」や、


おかげ横丁入口新橋のたもとの「赤福本店」前からの「おかげ横丁」と、自由散策・自由昼食の行き先には困りません。


おかげ横丁2この店であれを食べ、こちらの屋台で買った串を頬張り、あれを飲んで、そこの店を覗いて…

いつの時代でも、そんな楽しみがお伊勢参りの旅人ならではの、口福につながるのでしょうか。


菓子博入場入口さてその次に、やって来たのがお待ちかねの「お伊勢さん菓子博2017」です。

入場入口のあたりは、ちょっと素っ気なく見えますが、


メインアリーナ会場会場中に入ると、とっても広くて、メインとサブの立派なアリーナ会場が2棟。

ほかにも、キッズパークやフードコート、お菓子メーカーの集まっている「にぎわい横丁」等々が並んでいます。


サブアリーナ「お菓子の匠工芸館」どこから行くのかは、人それぞれ、行列の長さによりますが、ここは見逃せないでしょ、というのが1階部分にあるサブアリーナの「お菓子の匠工芸館」です。

様々な美術彫刻作品が、全~部お菓子で出来ています。(ちょっとでも齧らせてもらいたいなぁ、と思うのは私だけでしょうか?)


メイナリーナの「テーマ館」入口そして、こちらも見逃せないメインアリーナ(ドーム会場の2階)の「テーマ館/であい館」の入口です。

実は、ここに到達するまでに結構かかることがあるので、待ち時間によってはこちらが先でも良いのかも。


高校生のお菓子で造った三重の食材中には三重県の調理部がある高校の、お菓子で造った三重産の海山畑の食材と、昔のお伊勢参りを再現したお菓子の作品と江戸時代を探訪する展示、別フロアに全国の銘菓の展示コーナーが続きます。


お伊勢参り風景巨大お菓子テーマ館の目玉「江戸時代のお伊勢参りの賑わい風景」は、これが全部お菓子かと(海も飴なんです!)驚くばかり。

旅人や店の人の表情、身振りまで、その見事さに、係員の「ゆっくりお進み下さーい」の声も高くなります。


全国の銘菓「近畿街道コーナー」「全国お菓子であい館」は、このように日本全国のお菓子2500点を、6つのブロックに分けて展示しています。

最初にあるのが、この「近畿街道」のコーナーで、


「九州・沖縄ブロック」の熊本県コーナー最後は「九州・沖縄ブロック」まで続き、ああ、あの銘菓があった、あそこの名産があった、と知ったお菓子を見つける楽しさがあります。

ちなみに、長崎カステラコーナーは充実してますよ。


お菓子にぎわい夢横丁しかし、いずれも観るだけで、食べられないのが段々不満になってくる方もみえるかも知れません。

そんな方には、会場をずんずん奥に進んで行くとあるお菓子メーカー8社で構成されている「お菓子にぎわい夢横丁」がいいのでは。

ここも人気が高いので、行列は覚悟しましょう。(メーカーだけにもらえるものもあるのです)


「全国お菓子夢の市」菓子博に行ったならお土産が、という方は、入口を入ってまっすぐ進んだ先にある「三重おいない館(展示だけの施設)」の後ろの「全国お菓子夢の市」こそが、全国のお菓子を買うことが出来る場所なのです。

相当、行列に並んで混んだ館内でお菓子を買い集め、最後に長~いレジへの行列があるという、試練の館でもあります。
※かなり足が疲れるので、歩き易い靴で!

◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらからどうぞ↓
C901 お伊勢さん菓子博2017