2種の源泉を楽しんで、美味しい朝食を頂く …B765 浜坂温泉の旅(3)

男性用大浴場
皆さん、目一杯食べて飲んでの夕食が終わって、再び「魚と屋」に戻ったらお風呂でしょう。

このお宿のお風呂は、写真の内湯大浴場が「亀城温泉(泉質:含硫 食塩泉)」を源泉としていて、


露天風呂露天風呂は「浜坂温泉(泉質:ナトリウム・カルシウム・塩化物泉)」を源泉としている、2つの源泉を入り比べることができる、なかなか楽しいお風呂なのです。


浜坂漁港をお散歩お風呂の前に、まだ明るさが残っていたら、お宿のすぐ前にある「浜坂漁港」をぶらっとして、腹ごなしするのも良いかも、です。


朝の大浴場一夜明けての、朝湯もまた楽し、ですね。


朝の露天風呂朝の爽やかな風を感じながらの露天風呂は、昨夜とはもう一味違った温泉の良さを感じさせてくれるでしょう。


朝食会場そして、朝食会場は、旬処「海ほたる」で、


朝食
伝統の“和の朝食”となっています。

家庭ではなかなかできない、朝食に湯豆腐なんてのも旅先ならではですね。


朝食部分特に、美味しかったのがカレイの干物をさっと炙ったものと、手前の小鉢の「ほうれん草の胡麻和え」、「もずく酢」、「温泉玉子」です。

みんな、一般的な旅館の定番朝食ですが、どれもちょっと違うお味(個人的な感想ですが)です、お楽しみに。


とれとれ市場朝食が済んだら、お部屋に戻って身支度をしてロビーに集合、お迎えのバスに乗車して、昨夜の「海潮館」1階の「とれとれ市場」に朝一で立ち寄っての、お買物タイムです。

この「とれとれ市場」も、昨夜の「海潮館」も、宿泊先の「魚と屋」もみんな「渡辺水産グループ」なので、海鮮食品がどれも美味しいのです。


するめ入口にあるのは、(いか)にも手づくりらしい「スルメ」干しや、活きサザエ、アワビの水槽です。


店内店内には、様々な海産物加工品や、浜坂温泉のお菓子類が並んでいます。


岩ガキ、白いかお店の方のオススメは、この「岩ガキ」や「白いか」です。

季節が進めば、また別のとれとれ海産物が並ぶので、お魚好きの方の眼が輝きそうですね。

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B765 浜坂温泉 [魚と屋]宿泊