忍野の森の中の立派な淡水魚水族館 …C665 森の中の水族館編(1/2)

01 駿河湾沼津SA
リサとガスパールカフェ今回のハニットアゼリアツアーの最初の立ち寄り先は、なんと新東名の「駿河湾沼津SA」です。

ここでトイレ休憩ではなく、自由昼食の予定ですがご心配なく、その候補は大変多く、選ぶのが大変なくらいなので、まだ寄ったことのないお店情報を、ざっとご案内しましょう。

例えば2階にある「リサとガスパールカフェ」は、愛らしいキャラクターのイメージを活かしたカフェメニューと、カレーやパスタなどの軽食を頂けます。


レストラン ソラノテラス同じく2階にあるのが、新東名で唯一のオーシャンビューが楽しめるレストラン「ソラノテラス」です。

「牛ほほ肉のとろける赤ワイン煮(1700円別)」とか「オリジナル手ごねハンバーグ(1500円別)」~どちらもライスまたはパン付…など、本格洋食のメニューが食欲を誘います。


ポンパドゥルほかにも、1階のフードコートの「港町の旨い定食屋 かもめの台所」「自家製うどん 地粉屋」「駿州醤油らーめん 一滴屋」「沼津港海鮮食堂 サマサ水産」等々、店名からも美味しさの期待が膨らみますネ。

また、写真の手づくり焼き立てパンの「横浜ポンパドウル」や、外スタンド店の「鶏膳」や「Loco cafe」でテイクアウトして、お気に入りの場所で頂く手もあります。


森の中の水族館駿河湾沼津SAで腹ごしらえをした後、バスは御殿場インターから山中湖方面に向かって走ります。

そして着いた処が、富士山麓・忍野の森の中にそっと建っている丸太造り風の建物が、魚類大好きっ子の目指す、今回の1番目の目的地「森の中の水族館=山梨県立 富士湧水の里水族館」です。


入館直後、川や池の身近な小魚水槽静かな水族館の入館口を入ると、最初にあるのが身近な川や池に棲む淡水の小魚たちのいる水槽です。

そして、目を上げると水槽の向こうに、大きくきれいな大水槽が見えます。


 曲面大水槽この水族館は、(特に清流の)淡水魚については、日本有数の規模と設備を誇っています。

富士の湧水(地下水)を利用している大水槽は、水が大変きれいで、マスやサケ、チョウザメといった大きな魚がゆうゆうと泳いでいるのを、間近に眺められます。

見学通路の途中に、湧水の冷たさに触れることのできるプールもあり、子供たちの歓声が時折聞こえます。


 1F水槽の間を歩く通路写真左側にある二重回遊水槽は、二重構造になっていて、大きな魚と小さな魚が一緒に泳いでいるように見えるのです。

照明効果もあって、まるで川の中にいるような気分が味わえます。


 2F展示室通路を進むと、2階に上がれる階段があるので、上ってみましょう。

そこは、こうした広い展示フロアになっていて、さっきまで両脇にあった流水大水槽を上から眺められるようになっていたり、淡水魚の生態を解説している「シアターホール」があります。

また、水槽に設置されたモニターカメラを遠隔操縦できる装置も並んでいます。
そのほか、この水族館を訪れた有名人のニュースや、ソフトクリームなどの販売コーナーもあります。


土産物コーナーコースの最後の方に、こういったお魚がらみのぬいぐるみや、アクセサリー、携帯ストラップが売られているコーナーがあるので、お魚好きなお子さんの目が輝くでしょう。


森の学習館森の中の水族館は、森林浴も楽しめる総合施設になっていて、

写真の「森の学習館」や、「湧水泉」「親水池」「水飲み場」があるので、一通り水族館を観終わって時間がある方は、森のお散歩が楽しめます。


忍野高原野菜直売所また、駐車場にテント張りしている「忍野高原野菜直売所」には、8月中なら、特産の美味しい桃が格安で売られていたりもするので、覗いてみることをお奨めします。

次回は、本命「山中湖のKABA号」を、ばっちりご紹介!

◆このバス旅に参加してみたい方は、残席わずかですが、こちらへどうぞ↓
C665 富士山麓・森の中の水族館と水陸両用バス・山中湖のカバ