自家製麦酒と庭園レストランの昼食 …C921 富士山五合目と氷穴(1/2)

C921 富士山五合目と鳴沢氷穴 | 日曜日 7月 27 2014 11:30 PM |

シルバンズに到着!
シルバンズ館内新富士インターから朝霧高原(休憩あり)を経て、バスは正午前に河口湖から富士スバルラインに向かう途中の「シルバンズ」に到着します。

シルバンズの2階に上がると、2番目の写真のようなドイツ風のダイニングホールが広がります。

手前側は、自家製麦酒工場の直営ホールらしい、手造り感の漂う土産物売り場になっています。


桃のプレザーブ例えば、この「桃のプレザーブ(ジャムの一歩手前の果物の形があるもの)」とか


プレミアム缶ワイン、ビール富士高原麦酒の製造元らしく(ちなみに1階が工場です)、プレミアム缶ワイン(向かって左)と、その下に「かぐや 竹の子の水煮」

右のきれいなビンが、富士桜命水を使った「富士桜高原麦酒」で、上の段、左から「ラオホヴァイツェン」「ヴァイツェン」「ピルス」、下の段、左から「アロマヴァイツェン」「シュヴァルツヴァイツェン」「ラオホ」の6種類です。

ラオホは、独特の香りが楽しい「燻煙ビール」。ヴァイツェンはフルーティな香りのビール。ピルスは世界で一番飲まれている、2種のホップのビール。シュヴァルツヴァイツェンは、黒ビールです。


醸造タンクと、ビールサーバーこの建物の1階で、ビールを造っている証拠がこちらの、赤銅色に輝くビールプラントの炉。

そして、ここを訪れた有名人のサイン。

様々な風合いの、ビアジョッキやグラス類が、折角バスで来たんだから、飲み比べしませんか?、と誘っているようです。


バイキング設定さてそれでは、本日の昼食の用意を見てみましょうか。

ご覧の通りのバイキング形式の昼食です。


ローストビーフほかおお嬉しい、ローストビーフがこんなに!

その他のお料理も、ビールに合いそうなものが一杯並んでいます。


ピザ窯特筆すべきは、このピザの石釜で焼き立てのピザを、シェフがどんどん出してくれること。

ピザは、薄くて硬いタイプの本格的なイタリアンピザです。お変わりも自由ですよ。


チョコレートファウンテンビールに合うものばかりでなく、こういったチョコレートファウンテンもあるし、ジュース類は全てフリードリンクです。

ビールだけは、お好きなのを自前でどうぞ。


コンサバトリー席そして、お食事を頂くロケーションが最高なんです。

ドイツ風のダイニングホールもなかなかですが、この陽光溢れるコンサバトリーも素敵です。

外の庭園が、雰囲気をぐっと盛り上げてくれています。


屋外テラス席どうせガーデンを愛でるなら、少し暑いくらいは大丈夫、という方にお奨めなのが、この屋外テラスです。


庭園こんな景色が広がる庭園で、食後のお散歩なんて楽しそうですね。

このシルバンズのお隣には、同系列の自然の中で楽しむレジャー施設「富士すばるランド」もありますが、お時間の関係で、そちらは次の機会ということで。

後編は、富士スバルラインで五合目へ、そして天然効き過ぎクーラーの鳴沢氷穴です。

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