2月のプレゼントは「笹戸温泉・紫翆閣とうふや」ペア入泉券です

入泉券

「笹戸温泉・紫翆閣とうふや」は、矢作川上流の里山に湧く温泉で、室町時代より知られる愛知県最古の温泉です。


紫翆閣とうふや

こちらが、矢作川の上流に建つ「紫翆閣とうふや」の外観です。


大浴場
露天風呂

こちらが、矢作川を臨む「大浴場」と「露天風呂」の参考画像です。
温泉の泉質は、低張性アルカリ性冷鉱泉で、少しぬめりのあるお湯が特徴だと云うことです。


料理

入泉券には含まれておりませんが、現地でのお食事は、こだわりの豆腐料理と山の味覚が自慢のようです。
参考までに写真の、(1)「引き上げ湯葉(3~4人前)」は、通常¥2,835で、事前予約すると¥2,625。(2)「うなぎ蒲焼」が、通常¥1,785で、事前予約すると¥1,575とのことです。

そのほか、要予約の会席料理もありますが詳しいことは、ペア入泉券が当選されたら→TEL/0565-68-2331にお電話を。

美しい和洋の混在、六華苑とミキモト真珠島 …A074 わたかの温泉(1)

桑名・六華苑の洋館

六華苑(ロッカエン)は、山林王と呼ばれた桑名の実業家、二代目諸戸清六の邸宅だった建物です。
全体で18000㎡余の広大な敷地に洋館、和館、蔵などの建物が建っています。


庭園側からの六華苑

六華苑を特徴づける一部4階建ての木造洋館は、鹿鳴館を設計したことで有名な英国人ジョサイア・コンドル博士の設計で、明治44年着工~大正2年に竣工したものです。
この写真は、「池泉回遊式」の日本庭園側から撮ったもので、洋館の左に和館が長く延びています。


六華苑邸内への入り口

洋館の右側に和風の玄関があり、邸内の見学用の入り口になっています。
中に入ると正面に喫茶ルームがあり、右側には「離れ」と「お蔵」、左側に「和館本館」と「洋館」の広い邸内を見て回るコースになっています。


和館本館の畳廊下

右側の離れだけでも、大きな屋敷だなと思う方が多いはずですが、左に入った和館本館はさらに広く、写真は二の間辺りから一の間方向を右に見て、左側に庭園を臨む長い畳廊下を撮ったものです。
この数寄屋造りの豪壮な日本建築に、圧倒される方が多いと思います。


洋館ゲームルーム

和館の規模に驚いた後、洋館に入ると「風と共に去りぬ」の屋敷を連想させるような眺めに感激です。
写真はゲームテーブルのある一間で、主な各部屋にそれぞれ暖炉があるのには驚かされます。
またこの洋館は、ただ今(2月現在)上映中の映画「人間失格」のロケ場所になったことが、大きくアピールされています。


九華公園と七里の渡し跡

六華苑の近くに、旧桑名藩の城跡でもある「九華公園」があります。
写真の左の看板辺りが有名な「七里の渡し」跡で、右奥に見えている櫓(ヤグラ)が「蟠龍(バンリュウ)櫓」です。
桑名藩の初代藩主は、三河でおなじみの本多忠勝公と云うことでなにやらご縁がある場所なのです。


御木本幸吉翁像

桑名を出て、伊勢湾岸道~東名阪自動車道・亀山インター近くの「安全文化村ドライブイン」で昼食休憩を摂った後、伊勢自動車道~伊勢二見鳥羽ラインを経由して、鳥羽市の「ミキモト真珠島」に立寄ります。
陸側から長い屋根付きの橋を渡って着いた真珠島には、この島で真珠養殖を世界に誇る日本を代表する産業として確立した、御木本幸吉翁の巨大な銅像(上野の西郷さんより大きいと云う)が迎えてくれます。


海女の実演

銅像のそばには、最近海女さんが偶然見つけたと云うハート形の石があり、その海女さんが寒中でも海に素潜りする実演が観られます。
なお、海女さんたちが入口改札所で出迎えてくれることもあるのです。


真珠博物館

海女さんたちの実演が見られる観覧席の反対側には、真珠博物館があります。
この博物館には、真珠貝の種類や真珠の養殖法、加工法などが展示されていて、漠然と知っていたつもりの養殖真珠のことがよく分かります。


美術工芸品コーナー

養殖真珠についていろいろ説明されているコーナーのなかでも、これを見逃しては、というコーナーがこの「美術工芸品コーナー」です。
フィラデルフィアで開かれた万博で、世界を驚かせたと云う「御木本五重塔」を始めとするパール製美術工芸品の数々が、気品高く静かに輝いています。


御木本幸吉記念館

私は2度目なの、という方は真珠博物館からさらに右に歩を進め、瀟洒な和風の建物「御木本幸吉記念館」を訪ねるのもよいかもしれません。
ここでは、御木本幸吉その人について、詳しい紹介展示がされています。
この建物からさらに右に行けば、最初に入った入口の前に出られ、ちょうど島を一周することになります。

◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらへどうぞ↓
A074わたかの温泉コース集客情報
※お電話の際、「バス旅ガイド」で見たと係員にお告げください。

能登半島から高岡を経て五箇山へ …A071&072 和倉温泉(4)

能登食彩市場

2日目のバス旅は、和倉温泉を出発して南東へ、七尾港にある「能登食彩市場」に朝一で立寄ります。


能登食彩市場店内

この施設は、ご想像通りの海産物のお買物天国です。2階建ての建物は、1階に「能登生鮮市場」「銘産・工芸館」「祭歳時館」が入っており、2階には「能登グルメ館」がある大きな施設です。
私たちがお買物をする「能登生鮮市場」には、魚屋さんのほか「浜焼きコーナー」や寿司屋さんまであって、朝食後でなければ時間を取られてしまいそうな賑わいです。


高岡大仏

七尾市を出て、寒ぶりで有名な氷見市を抜け、バスは高岡市に入ります。この高岡にある大仏は、奈良、鎌倉と並ぶ日本三大仏と称され、特に、かの与謝野晶子さんが立寄った際「鎌倉の大仏様より美男では」と言われたとかのイケメン大仏様なんだそうです。


大仏正面

現在の「高岡大仏」は、全体の高さ15.85mあり、最初(1221年)の木製の大仏から数えて4代目の大仏様なのです。
台座の内部には回廊があって、中央の部屋には1900年に焼失した木造大仏の頭部が飾られています。「高岡大仏」は、高岡銅器職人の技術の結晶と云われています。


香月

次のバスの立寄り先「彩の里・香月」は、高岡市のお隣の射水市小杉にある祝い事などの会食場所として有名なお食事処です。


昼食会場

こちらで昼食となっています。
それにしても、きれいなお座敷ですね。


五箇山菅沼合掌集落

「香月」で昼食休憩をしたあと、バスは小杉インターから北陸自動車道~東海北陸道を走り、五箇山に向かいます。
3月までの五箇山・菅沼合掌集落は、この写真と違っておそらく雪景色でしょうね。


合掌家屋

「こきりこ節」で有名な五箇山の合掌集落は、もうひとつ南にある有名な白川郷と並んで世界遺産に登録されていますが、その山懐に抱かれた姿は、より素朴で昔の山村の生活をそのまま表わしていることが、感慨を呼ぶでしょう。


民家の軒先の土産物

こんな風に、民家の軒先で売っている土産物を見ていると、自分が遠い昔の時代にタイムスリップしているのでは、なんて思ってしまいそうです。


ささら館

五箇山を出発したバスが最後に立寄るのは、五箇山から白川郷に向かう合掌ラインとも呼ばれる国道156号線沿いの「ささら館」です。
ちなみに、ささら館の「ささら」は、こきりこ節を唄って踊るときに使う、竹の半分に細かい切れ目を入れた楽器の名前です。


ささら館珍品堂

さっき立寄った五箇山が、とても素朴だったので土産物を買い損ねた人は、ささら館の本館やこの「珍品堂」で最後のお土産物選びをいたしましょう。

◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらへどうぞ↓
A071和倉・あえの風コース集客情報
A072和倉・のと楽コース集客情報
※お電話の際、「バス旅ガイド」で見たと係員にお告げください。

「あえの風」の豪華な泊り心地 …A071&072 和倉温泉(3)

大浴場入口

とても美味しい夕食を満喫した後、ちょっと夜遊びも楽しいのですが、まだお風呂に行ってなかった方は、寝る前に行っておきましょう。
お風呂上がりの「湯上がり茶屋」が楽しみですね。


夜の大浴場

こちらのお湯は「東海道中膝栗毛」の作者、十返舎一九が効能を書き記しているほど、全国でも著名な温泉の一つなのです。
塩化物泉で高張性(高濃度)のため、お肌の敏感な方は少しずつ体を慣らしながら入るのがよいそうです。
飲用も可能ですが、しょっぱいのでちょっとにしておきましょう。
もちろん、外に出れば露天風呂も楽しめます。


ロビーの天井

お風呂上りに、さっきこのホテルに到着したときに見て驚いた、ロビーラウンジ「花万葉」をじっくり見てみましょう。
直径20mの巨大な番傘のような内屋根の裏側の一部には、加賀友禅の絵が美しく張られています。
それにしても、規模の大きさに目を奪われる方が多いはず。


傘の下は土産物フロア

その傘の下のフロアは丸く抜けていて、よく見ると巨大な土産物売り場になっています。


ロビーとショップ

ロビーのあるフロアと土産物ショップのフロアは、こんな風な関係になっていて、エスカレータで行き来できるのです。
また、ロビーのサイド部分にはシースルーエレベーターが2基、頻繁に上下しているので、一度は乗り込んでロビーを上から眺めてみましょう。


朝のロビー

朝のラウンジは、大きく広がる七尾湾がパノラマになっていて、またすばらしい眺めを誇っています。


朝の大浴場

ところで、朝風呂に行った方は、その七尾湾の景色を眺めながらの入浴タイムを味わえるはずです。


朝の露天風呂

海風をほほに当てながら入る朝の露天ぶろは、本当に気持ちがいいものです。


朝食バイキング果物コーナー

朝風呂に入って、お腹も空いたら朝食バイキングが待っています。
豪華なこのホテルにふさわしい充実した料理がずらりと並んでいます。たとえば、フルーツコーナーもこんなに一杯揃っています。


私の朝食

ちなみに、こちらは私の朝食であります。


あえの風外観

そうこうするうちに、バスの出発時刻になってしまいました。
昨夜はよく見えなかった「あえの風」が、名残りを惜しむように美しくそびえています。

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