7月のプレゼントは『箱根ロープウェイ・オリジナルグッズ』で~す!

ボールペン

旅メル倶楽部のプレゼントも、早いもので3回目になりました。
今月のプレゼントは、夏休みシーズンにぴったりの、箱根ロープウェイさんからのご提供です。
景品Aは、地域限定コスチュームキューピーの「スタンプ」付きボールペンです。


クッキー

景品Bは、ゴンドラをデザインした箱に、ミルククッキーが12枚入った大変かわいいオリジナルのクッキーです。


ロープウェイ

景品Cは、無料ご招待券1枚です。
ご応募の際、お名前の後ろにA~Cのいずれかを書き添えて、ご希望を伺うようになっています。

建設以来40年以上を経過している箱根ロープウェイは、オーストリア、スイスのアルプス地方で稼働している複式単線自動循環式(DLM)『フニテル』を新規導入、2002年6月に早雲山駅~大涌谷駅間、2007年6月に大涌谷駅~桃源台駅間で運行しています。


まっぷ

箱根ロープウェイの運行区間は、このようになっています。
昔訪れたことのある方も、初めての方も、夏の旅行に箱根はいかがでしょうか?
詳しいことは、箱根ロープウェイのサイト↓をご覧ください。
http://www.hakoneropeway.co.jp/index.cgi

上高地での約4時間の自由昼食&自由散策をどう過ごす?

上高地マップ

大正池を車窓に見ながら、バスは林の中を走ります。
「白骨温泉の旅」での上高地観光は、たっぷり4時間が設定されています。
昔から知っているようで、初めての方はどの有名箇所がどこにあるのかよく分からないと思います。
現地にも要所要所に案内図がありますが、事前に各有名箇所の位置関係を知っておくと助かります。


上高地帝国ホテル

バスは「上高地帝国ホテル」の前を通って(林間にチラ見え…上のマップをご覧のように、そんなに距離はないので河童橋を見たら、こっちに戻って昼食や喫茶もありかと思います)、マップ真中下の「バスターミナル」に到着します。


ピッケル

バスターミナル周りの建物に、こうした土産物店があり、お弁当も売っているので、それを持って「河童橋」から「明神橋」を目指す、ハイキング系の楽しみ方もあり、かと思います。


河童橋

バスターミナルからは、左手の梓川経由で行くか、右手の林間コースで行くかがありますが、梓川経由が好きな方が多いようです。
川沿いに歩いて行くと、やがて前方に「河童橋」が見えてきます。


キャンプ場奥の景色

時間があるので、河童橋の奥「キャンプ場」を通り抜ける小道を入って行きましょう。
左手奥の方に入って行くと、また梓川に出て、焼岳がすばらしく見えるところがあるんです。


明神橋への道

ここからが運命の分かれ道。さっきお弁当を買って、「明神橋」を目指す方は、キャンプ場右手の林間の道を1時間以上歩いて「明神橋」に向かいます。
あまり健脚でない方、ランチはお洒落に食べたい方は、キャンプ場奥の梓川の景色を見たら、迷わず「河童橋」に引き返しましょう。
私は「明神橋」を目指して、30分ほど歩いて途中で引き返しました。道はきつくないのですが、距離があるんです。


レストステーション

河童橋まで戻ってきて、対岸に渡ると「上高地白樺レストステーション」があります。
上高地らしい土産物屋さんとレストランなどが集合していて、そのまま対岸を左手に歩くと、上高地の恩人(この地のよさの発見者)ウエストン氏の記念碑を経由して、「穂高橋」「田代橋」を渡って、「上高地帝国ホテル」~「バスターミナル」というコースもあります。(かなり歩きますが)


山賊バーガー

いやぁ、お腹が空いちゃって…と言う方は、「山賊バーガー」や、


小梨のメニュー

レストラン小梨で、お食事する手があります。


五千尺メニュー

もう少しリッチな昼食がお望みな方なら、もう一度河童橋を渡って、「ホテル五千尺」2階レストランで、というのも良いかも。(混でいる可能性大、ですけど)。
1階で、名物のチョコレートケーキ&コーヒーも選択肢のひとつです。
ほかにもお洒落っぽいのがウリのお店が多い上高地ですから、事前情報を得て、ここのこれを食べたい!と的を絞っておくことをお薦めします。


板蔵ラーメン店内

上高地を満喫したら、バスはいよいよ帰路に着きます。
高山市郊外にある、高山ラーメンで有名な「板蔵らーめん工場」に立ち寄って、最後のお買物といきましょう。
この店は、ラーメンの他、最近話題の「石原裕次郎」さんの石原プロ公認のグッズショップ「西部警察コーナー」もあるので、フアンの方はそちらもお楽しみに。

山々に包まれて、白濁の湯に身も心も“ゆ”だねます

大浴場・男

さて、白骨温泉と言えば白濁したお湯ですよね。
まず見て頂くのは、男性用大浴場。泉質は「硫化水素泉」(現在の温泉表示では、もっと長々した名称になっていますが)です。
湧出温度は約50℃で、浴槽にたまった無色の湯が、空気中の酸素と反応して徐々に白濁していき、最終的に乳白色となるんだそうです。その日の気温等により、白濁の度合いは変わるということです。


大浴場・女

そしてこちらが、女性用大浴場です。
造りは似ていますが、女性用の方が少し明るく、山小屋風(?)になっています。


風呂の床

風呂の床は、どこもかしこもこうなっています。
浴槽に湯中の石灰分が沈着したこの状態が進行して、“白い船”のように見えたので「白船」温泉と呼び、さらに小説「大菩薩峠」で、「白骨温泉」とされたので、今の名が定着したのだそうです。


露天風呂・女

外に出ると、こんな露天風呂。
こちらは女性側、


サウナ

男女どちら側にも、露天風呂の横にサウナがあって、人気を呼んでいます。


露天風呂・男

男性用の露天風呂がこちらです。
景色は女性用の方が、やや良かったような…。
「露天風呂」の提灯の下にあるのは、「飲泉口」です。
女性側にもあるので、ご安心を。


湯上り休憩所

の~んびりお湯に浸かって、一休みもいいものです。
こんな気分こそが、温泉旅行の醍醐味なんでしょうかねぇ。


ホテル前の飲泉

そうこうしているうちに、そろそろ2日目のバス出発時間が近づいてきました。
ホテルの外に出ると、着いた時には見逃していた「飲泉所」がありました。お風呂の方にもあったんですが、外でも飲めるんですね。


バスは上高地へ

2日目の楽しみは、「上高地」散策です。
バスは上高地に向かって、白樺林の間を走ります。


大正池

車窓に「大正池」が見えてきました。
上高地の入口にあるこの湖(池とは思えない大きさです)は、大正4年6月6日の焼岳の大爆発で、梓川がせき止められて誕生しました。
最初は、「梓川湖」「大正湖」などと呼ばれたようですが、やがて「大正池」の名が定着したようです。池中の立ち枯れの白樺の木が、ロマンチックに見え、人気を集めていますが、車窓から見られた方は、運が良いかも。


木道

こんな木道もあって、大正池を歩きたい方もいらっしゃるかも知れませんね。
まあ、大正池から「河童橋」まで歩いていけないこともないのですが、相当健脚でないと、お奨めできません。
この続きは、次回「上高地を散策!」にて、ご紹介します。