東京の何処も魅力あるけど、やっぱり銀座 …B452 東京銀座の旅(3)

B452 東京銀座 | 火曜日 7月 31 2012 9:06 PM |

ジュエルボックス銀座~1.2Fはスワロフスキー
今回の「東京銀座 フリータイム」は、夕方4時の集合まで、全くのフリータイムです。
ホテルご自慢の朝食バイキングで腹ごしらえした後、皆さま三々五々、都内の何処かに向かって出発していく訳です。
東京スカイツリーに行く方、上野方面に行く方、渋谷や新宿、あるいはお台場…etc.etc。
なんて東京は観るところが多いんでしょう!
でも、私は銀座、という方のために、2日目も引き続きホテル近辺の6、7、8丁目探訪といきましょう。
まずは、女性なら覗いてみたい8丁目中央通りの「ジュエルボックス銀座」です。8丁目の表通り「ジュエルボックス銀座」は、1、2Fが「スワロフスキー銀座」で、3~5Fがビューティー関連のサロンやスタジオ。B1と7~11Fは高級(!)な飲食店が入っています。


博品館
本来、ジュエルボックス側に渡る前に、寄るといいのがこの「博品館」。ややマニアックなので、2番目の紹介にしましたが。
銀座8丁目の「博品館」は、10階建てビルの1~ 4 階に「博品館トイパーク」、5~6階にレストラン、8階に銀座博品館劇場(3500~8000円全席指定…出し物により)があります。
博品館劇場は、お笑いタレントの独演会や現代演劇を常時演っているので、文化都市東京の思い出づくりになるかも知れません。


博品館1階店舗入口トイパークの各種玩具やフィギュア、ぬいぐるみ、キャラクターグッズは、愛好家にはインパクトがありそうです。


銀座天國博品館の前の8丁目交差点を渡ると、そこにあるのが天ぷらの名店「銀座天國(テンクニ)」です。
創業明治18年の銀座でも指折りの老舗天ぷら屋さんで、最初は3丁目にあったお店が、現在の8丁目に移ったのは大正13年(1924年)で、その頃のはやり言葉になった「ギンブラニテンプラ、テンクニノテンプラ」は、天國のCMキャッチコピーだったそうです。
東京大空襲にも焼け残ったこのお店が再開したのは、昭和27年。昭和59年に現在のビルに建て替わっています。


天國のメニュー(一部)お店の外に出ているメニューの一部がこちらです。
銀座と言えば、なんでも高い、とお持っている方も多いかと思いますが、どうでしょうか。
これなら、2日目のお昼はここにしようかな、と思いません?


天丼ちょっとこの「江戸前天丼」でも眺めて、お考え下さい。
海老好き、天丼好きにはたまりませんネ。


H&Mで、ジュエルボックス・スワロフスキーの前を通って、7丁目のヤマハの隣にあるのが「H&M(エイチ・アンド・エム)」です。
H&Mが、スウェーデンのアパレルメーカー・ヘネス・アンド・マウリッツのファッションブランドなのは、皆さまご存じの通りです。
低価格でファッション性のある衣料品は、日本のユニクロと並んで、いわゆる“ファストファッション”と呼ばれています。
この銀座の中央通りのお店が、日本出店第1号店で、2008年9月のオープン当日は大勢の人が集まって一大ニュースになっていましたね。
ちなみに、写真が切れてしまっていますが、トップスは¥59ではなく¥599です、すみません。


小諸そばところで、2日目も自由昼食なので、ランチ先をご紹介します。
先程の天國で、そんなに高くないでしょ、とか言いましたが、昨夜遣い過ぎたなぁ、という方にも安心のこんなお店が、7丁目交差点から南東に入るとあります。
「小諸そば」の看板やショーケースをご覧ください!


小諸そばショーウインドウ
どうです、安いですよねぇ。


タラの看板そばじゃあ、お腹がすぐに空いちゃう、という方にはカレーの「タラ」は、いかがでしょう?
「銀七ビル」地下にある「タラ」のカレーセットは、Aセット(豆カレー790円~キーマカレー900円まで7種のカレーのうち1種とナンorライス+サラダ)でお得。
この前の道をそのまま「昭和通り」に向かい歩道橋を渡ると、超有名なうなぎの「竹葉亭(チクヨウテイ)」や、割烹の「東京吉兆」に行けますヨ。


資生堂パーラーとザ・ギンザ安いのもいいけど、これじゃあ銀座に来た気がしない、という方はもう一度中央通り7丁目交差点に戻れば、「東京銀座資生堂ビル」(左)と、1~3Fに美の殿堂「SHISEIDO THE GINZA」が入っている「FUKUHARA GINZA」という銀座7丁目の顔が建っています。
※ちなみにFUKUHARAは、資生堂の創業者・福原有信の名が由来なのだそうです。
この左側の資生堂ビルの4~5Fが「資生堂パーラー銀座本店」です。


資生堂ビル各階案内各階にあるレストランンの案内表示です。
11Fがコンフォートフード&ドリンク「ファロ スロータイム」(日)定休、10Fがイタリアンレストラン「ファロ資生堂」、4~5Fが「資生堂パーラー銀座本店」(月)定休、3Fは「資生堂パーラー サロン・ド・カフェ」(月)定休、1Fはデリ&ワインショップ「シェフ デ シェフ」と「資生堂パーラー銀座本店ショップ」年末年始除き無休、です。
銀座の開店時刻は、ほとんど午前11時からなのでご注意を。


ぜん屋銀座のよいところは、大きいビルばかりじゃありません。
資生堂の2棟のビルの間の道が「花椿通り」で、そこにはこんなお店もあります。
昭和14年創業の「銀座 ぜん屋」は、和の履物と洋傘の老舗専門店です。
礼装用や訪問着用の草履、お洒落用、雨用、畳表草履など、さらには紳士用下駄や礼装用、訪問着用のバッグなどが並んでいます。


椿屋珈琲店ぜん屋の斜め筋向いにある「椿屋珈琲店」は、本物の珈琲が味わえるいまどき珍しくなった喫茶店です。
しかし、このお店は都内10店舗の「椿屋」の旗艦店なんです。
椿屋ブレンドをペーパーフィルターで落とすときの心得として、 お湯は必ず沸騰させて。
大きな泡が消えお湯が落ち着ちついた頃、火を止めて1~2分後、92~93℃が最適です。
豆全体を蒸らすため、お湯の筋を細く、珈琲の真ん中に注ぎます。
最初の珈琲が2、3滴落ちたら一旦止め、1分20秒~30秒間蒸らします。
ドリッパーへの注湯のコツは…
どうです、このこだわり。コーヒー好きなら寄って行かなくっ茶ぁ。


椿屋ランチメニューうれしいことに、この椿屋にはランチメニューもあるようです。


モスカフェ銀座9店銀座と言ったら、5丁目、4丁目がメインじゃないの、というお声も聞こえますが、それこそ銀座と言ったら広くて、有名店だらけで、堪りません。
いつしかホテルコムズ銀座の近くに戻ると、銀座9のコムズ側の入口に「モスカフェ」があります。
モスバーガーのカフェタイプの新型店「モスカフェ銀座ナイン店」は、落ち着いた空間でオリジナルの食事やスイーツなどが楽しめるお店になっています。
タコライス(サラダ仕立て)が680円(込)、チキンとアボカドのごはん(わさびマヨ仕立て)は720円(込)はランチ向きです。
休憩喫茶向きなのが、つぶつぶ苺ミルク420円(込)やカップケーキ各350円(込)といったところでしょうか。※この店は午前8時から開店しています。

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B452 東京フリータイム・銀座

都心のホテルの便利さに感激!です …B452 東京銀座の旅(2)

B452 東京銀座 | 火曜日 7月 31 2012 11:36 AM |

ホテルコムズ銀座
さて、銀座でお泊りになる「ホテルコムズ銀座」は、昭和52年12月オープンの銀座8丁目と新橋駅の中間地点という都心観光に大変便利な立地のシティホテルです。
東京なのに、目の前の交差点名が「難波橋(ナンババシ)」というのもおもしろいですね。


フロント
ホテルの建物に入って、らせん状になっている階段を上る(又はエレベーターで上がる)と、
この、いかにもシティホテルらしいフロントが私たちを迎えてくれます。


フロント前から振り返るとフロントの前から振り返ると、上ってきた階段の降り口と、テラスガーデンが見えて解放感を味合わせてくれます。


一人部屋部屋は、お一人ならこのお部屋で、


二人部屋お二人だったら、こちらのツインルームになります。
どちらも、明るくて清潔、アーバンな感じが良いです。


カフェバルコニーそれでは、ホテルの中を少し探検してみましょう。
1階の外から見えるこの部分は、コーヒーショップの「カフェバルコニー」です。
店内がお客様中で、写真が撮れませんでしたが、パリにいるようなお洒落なカフェです。


1階半地下の花屋さん館内1階、カフェバルコニーの奥に、フロアが少し下がった処にある花屋さんです。
お花を買わなくても、こうして花屋さんがあるだけで華やいだ都会の朝の雰囲気が醸し出されるものですねぇ。


中国料理・桃花源中2階にある「四川料理・桃花源(トウカゲン)」は、本格中国四川料理が楽しめるお店で、夕食をここにしてしまうのも一案、
はたまた、2日目にお値打ちなランチタイム(完全禁煙)をここにするのもよいのでは。


メニュー気になるメニューは、こちら。
見た目の美しさ、食欲をそそるような香り、そして当然のことながらよい味の“三位一体”が、四川料理の神髄です。


おうどん うらら地階に下りたところにあるのが「おうどん うらら」です。
なにやら京風の構えですが、
讃岐うどんと、オリジナルうどん鍋が売りの、うどん好きの方のためにあるようなお店です。
昨夜、飲みすぎちゃって…という方にもお奨めかも。


ランチタイムのメニュー看板ランチタイムのメニューはこちらですが、
本当に試してもらいたいのは、独自にブレンドしたカレールーで、スパイシーさの中にもかつおと昆布のダシが豊かに香る「トマトチーズカレー鍋(2100円)」と、
専門の農園から届く柚子が爽やかな味わいを醸す「五木田農園直送ゆず鍋(2500円)」のようです。


朝食バイキング会場「キャッツアンドドッグ」
そして、こちらが地階にあるレストランバーの「キャッツアンドドッグ」です。
そして、お待ちかねのホテルコムズ銀座ご自慢の、朝食バイキングの会場でもあります。


朝食バイキング朝食の際は、このフロアがこのようになります。


新鮮野菜ホテルコムズ銀座の“売り”~大好評の朝食バイキングは、シェフが生産農家に赴いて仕入れている野菜類をはじめ、


朝食バイキングのイラスト解説このイメージイラストで、ホテルコムズ銀座が語っているように、
常時和洋80品以上のバリエーション豊かなお料理で人気を集めています。
お腹いっぱいにして、2日目も東京銀座やスカイツリーや、あなたの興味と関心の趣くまま、帰りの集合時刻の午後4時まで、都心の話題施設を歩き回りましょうネ!

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B452 東京フリータイム・銀座

旬な海老名SAで昼食、銀座で大人夕食を …B452 東京銀座の旅(1)

B452 東京銀座 | 月曜日 7月 30 2012 11:16 PM |

海老名SA
2011年12月15日にリニューアルグランドオープンした「EXPASA(エクスパーサ)海老名」は、東名高速道路上り側に、28店舗を集めて国内最大規模のサービスエリアになりました。
高速道路の新規出店がそのうち19店を数えているのもニュースとして、印象に新しいかと思います。


入口部分ホール入口を入ると、このように2階のフードコート、レストランフロアに上るエスカレータと、1階左右に展開している、飲食物や食品スーパー、土産物ショップを回遊できる通路があります。


ベツバラストリート例えばこの「ベツバラストリート」のように、ネーミングで興味をかき立ててくれていたり、


スーパー成城石井「スーパー成城石井」のような、完全な都内の食品スーパーがあったりして、従来のトイレタイム&ちょこっと飲食物補充のSAとは、根本的に違っています。
もっとも、今回のハニットアゼリアツアーでは基本的に新東名を通るので、新しいコンセプトのSAにはその前に寄っているのですが、それでも、この規模の大きさは新鮮です。
ちなみに、このスーパー成城石井のメロンパンやお弁当類の魅力や、おなじみスタバや、PAOPAOの肉まんなどがあるので、2階のフードコートに行かなくて済んでしまう方も…。


ホテルコムズ銀座
その後、東名高速から首都高速を経て、東京のど真ん中「銀座」に到着です。
お馴染み「三越銀座店」のある4丁目交差点から南西に、新橋に向けて5→8丁目に行き首都高速ガード下を西に曲がると、今夜の宿泊ホテル「コムズ銀座」があります。
ホテル内部のご案内は、次回と云うことで、旅装を改め銀座見物、自由夕食、大人の夜にGO!
といきましょう、ね皆さん。


銀座9さあて、日本一の飲食街・歓楽街でもあるGINZAですから、
どこに行ったってよいのですが、あまり行ったことのない方は、かえって迷うもの…そこで、独断と偏見で“大人の方向き”初心者夕食&ちょっと遊びコースをご案内しましょう。
とりあえず、目抜き通りの「中央通り」に向かって歩くとこの「銀座9」があります。
8丁目までの銀座に9丁目を勝手に足しているこちらは、飲食店が集まる地下街でもあります。1階にはおなじみ「かに道楽」がありますよ。
若干寂しい感じなのは、撮影が午前中だったためです、悪しからず。


銀座9の地下のお店一覧そのお店がこちらです。画像が小さくてすみません。
実際には、現地でよ~くご検討くださいね。


ライオンビヤホールえ~っ、それじゃあ銀座に来た甲斐がない、と云う(大部分の)方は、銀座中央通りを“銀ぶら”しながら、6丁目交差点にある「銀座ライオン7丁目ビル」はいかがでしょう。
1F「ビヤホール」、2F「ビヤレストラン」5Fに「音楽ビヤプラザ」があります。


ビヤホールのショーウインドウこちらが、1階のビヤホールのお料理ろう細工です。
このお店なら、飲めるし、そんなに高くないし、結構おいしいし、オススメですね。


ビヤレストランのシヨーウインドウ食事に重きを置くなら、2階のビヤレストランへどうぞ。
どちらも、銀座ならではの歴史あるお店なので、飲める方で肩の凝らないのが好きな方にはお奨めです。
ちなみに4丁目には「サッポロ銀座ビル」があって、同じようなライオンビヤホールがありますが、ここはせっかくコムズ銀座にお泊りなんですから、お近くがよいのでは。


スペインクラブもう少しお洒落をして来られた方には、そのまま6丁目の交差点から7丁目の裏通りに入ると、楽しいお店を発見できます。
この「スペインクラブ銀座」は、1階がショップ&バル(立ち飲みカウンター)の「ボデガ(ワイナリー) スペインクラブ銀座」になっていて、スペイン各地のワインやイベリコ豚などの生ハム他の様々な食材のショップです。(試飲もできるようです)
2階はスペイン料理のレストランになっています。


博品館劇場の裏通り「俺のフレンチ」銀座が銀座たるゆえんは、こんな写真の中にもあります。7丁目から、コムズ銀座に向けて中央通り歩くと8丁目交差点にある「博品館」の建物の裏通り(大きい中央通りの1本裏)です。
数多くある夜の店、飲食店の中に「俺のフレンチ」というお店があります。
この店のビストロ料理は、食べログでも高評価の有名スターシェフが驚きの価格でフランス料理を提供してくれる新しい名店です。
メニューの「牛フィレとフォアグラのロッシーニ」「オマールのロースト~貴腐ワインソース」などなど、読んだだけで旨そうな料理が…。


ITMAESUSHIかと思えば、こんな「ITAMAESUSHI]もあります。
銀座で寿司屋さんに入ったら、1万円は覚悟しないといけないのに、このお値段!板前寿司、「食べづくしセット」2980円(別)、「にぎりセット」1980円(別)、「デリバリー贅沢にぎり(1人前)」5000円(込)、「板前特製うず太巻」1155円(別)となっています。
銀座の寿司としては、格安ですが果たして…話しのタネにはなるでしょう。


フーターズ銀座話しのタネと言えば…。
コムズ銀座のすぐ近くに今年6月にオープンしたばかりの「HOOTERS(フーターズ)」があります。
「HOOTERS」の名称は、フーターズ・ガールを見た男性客がフクロウのように目をキョロキョロさせることから、その鳴き声「ホー、ホー(英語でHoot,hoot)」を基にしたのだそうです。
だから、ロゴにフクロウが入っているんですね。


フーターズ入口「HOOTERS」は、アメリカ・フロリダ州発祥のエンタメ性に特化したレストランです。1983年に1号店がオープンして以来、タンクトップ&ホットパンツ姿のフーターズ・ガールと看板メニューのチキンウィングが人気を呼び、その数は今や、世界中で450店舗を超えだとか。
ちょっとお値段高めでも、せっかく銀座に来たなら…という方は土産話づくりをどうぞ。


フーターズガールこちらがその、思い出になりそうな“フーターズガール”さんです。
カメラを向けたら微笑んでくれました。やさしそうでしたヨ。

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B452 東京フリータイム・銀座