静岡、焼津、牧之原、掛川で食欲全開! …C691 ダブル狩&食べ放題旅

駿府匠宿
お腹の調子は快調ですか?
今回の日帰りバス旅は、静岡県の名産品を食べ尽す勢いで、最初から最後まで頑張りましょう!
まずは、静岡市北部、丸子にある「駿府匠宿」からのスタートとなります。


静岡産こしひかり2合
匠宿では、静岡産こしひかりを一合桝で2杯すくって(すりきりではありません、山盛りで!)袋に入れてお土産ゲットです。


中庭と体験工房「駿府匠宿」は、”創る楽しさ”“味わう喜び”をテーマにした「体験工房」や「味わい処」「おみやげ処」や、展示館の「駿府工芸館」のある写真のゾーンと、
「産業展示ホール」「東海道歴史体験ホール」、レーザー工房やサンドブラスト、ガラス工芸の「体験工房」のある「おもしろ体験館」ゾーンから成る複合遊食施設です。


駿府工芸館その駿府工芸館(有料¥500)は、「匠の間」「昔語り屋」「からくり壁」「たく丸劇場」「たくみ箱」などの展示がされています。
この日は、企画展「谷津焼き」が展示されていました。


おみやげ処 鞠子楽市また、駿河の伝統工芸の技を活かした土産物やお菓子類が並ぶ「おみやげ処 鞠子楽市」では、時折り伝統工芸の実演を見ることもできます。


おもしろ体験館そして、メインの会場ゾーンから少し歩を進めると「おもしろ体験館」があります。
写真奥の八角形の建物は、1階が「産業展示ホール」で、産業とおもちゃをテーマに、地元静岡市の様々な工芸産業を紹介しています。
2階は有料(¥150)の「東海道歴史体験ホール」になっていて、東海道の旅の様子や当時の生活文化をおもしろく展示演出しています。
手前にある長い建物は「体験工房」で、レーザー工房やサンドブラスト、ガラス工芸の体験教室を常時やっていますが、今回は時間がないので又の機会に。


駿河竹千筋細工展この日は「駿河竹千筋(スルガタケセンスジ)細工展」(入場無料)が開かれていました。


枝豆畑駿府匠宿からバスに乗り込んで、国1バイパスを少し西に戻った岡部町あたりに、今回のバス旅の目的のひとつ「枝豆狩り畑」があります。


枝豆アップご存じの方も多いかとは思いますが、枝豆はこんな風に生っています。
撮影したのが5月下旬だったので、まだ実があまり膨らんでいませんが、皆さまの行かれる頃には、ビールのつまみにふさわしい大きさに成っているはず、です。


さかな大食堂
新鮮な枝豆をしっかりお土産にして頂いたところで、お腹はもうぐうぐうのはず。
だって、まだ食べていない…お米と枝豆のお土産だけですもんね。
ということで、バスは南の焼津市に向かってGO!です。
おなじみ「焼津さかなセンター」のお買物館の裏にある「さかな大食堂(!)」が、本日のメインイベント『海鮮ちらし寿司&各種鮪料理食べ放題!』の会場です。


昼食会場・お座敷タイプ2階が昼食会場で、写真のお座敷タイプと椅子テーブルタイプのいずれか(その日によって)になっています。


ど~んと海鮮昼食出ました!


ちらし寿司アップ内容は、写真の「海鮮ちらし寿司」、料理長自慢の「鮪フレーク」食べ放題、「鮪みそ汁」飲み放題、
そして「鮪変わり揚げ」「鮪団子甘酢かけ」「鮪味噌煮」「炙り鮪の柚子塩風味カルパッチョ」の鮪尽くしの前菜です。
さあ、頑張りましょうネ。


さかなセンター内「かに街道」思う存分、食べた方々は当然、さかなセンターの中を歩くはず。
そうです、こういう市場を歩くのは楽しいですよね。
なにかしら、発見がありますから。


鮪照焼アラカルト今は、お腹一杯でも、必ずまた食べたくなる、あるいはお土産にと思うなら、例えばこの鮪の各部位の照焼はいかがでしょう。
写真左側の一番奥から「最高級南マグロ照焼 ¥1700」、間にある注意書きは「保存、冷蔵庫・3日位、冷凍庫・10日位」と書いてあります。
「鮪ホホ照焼 ¥1300」、「カマ照焼特上 ¥1500」「目玉・カマ照焼 ¥1500、¥1700」「本鮪テール・カマ照焼 ¥1500」と、なっています。


グリンピア牧之原
あんなに一杯食べたのに、なにか物足りない、と思う方もみえるかみえないかはともかく、
バスは、それならお茶でしょ、スイーツでしょ、という感じで牧之原の「グリンピア牧之原」にやってきます。


逸品館内部工場見学をした後、ぞろぞろと「逸品館」へ。
こちらで、お茶を使った数々のお土産物選びと、


お茶プリンとわらび餅新製品の「お茶プリンとわらび餅」ご賞味、となっています。
それにしても、お茶がらみのお菓子類って多いんですねぇ。


赤ずきんちゃんのおもしろ農園
お茶スイーツを頂いてみると、まだまだ別腹には余裕があることがわかります。
その意を汲んでか、バスは最後の立ち寄り先「赤ずきんちゃんのおもしろ農園」へ。
いちご狩りでおなじみの「赤ずきんちゃん」は、メロン温室も充実しているんです。


オオカミ温室童話の「赤ずきん」に出てくる登場人物(…オオカミも?)の名が付いた温室が、幾棟もある赤ずきんちゃん農園は、いちごハウスとしては日本最大級を誇っています。
その温室で、今の時季はメロンを育てている訳です。


温室内部温室の中は、こんな風です。
撮影時は、メロンが大きくなるにはまだ早かったのですが、


メロンあなたの行く頃には、こんなに大きくなって、マスクの網目もしっかり張っているはずです。

◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらへどうぞ↓
C691 メロン・枝豆ダブル狩りと海鮮ちらし寿司食べ放題