芝桜の丘~5分咲きでもこんなに! …C890、891 茶臼山日帰り旅

C890.891 茶臼山高原・芝桜号 | 日曜日 4月 28 2013 11:11 AM |

茶臼山1

茶臼山の芝桜は、平成19年度から5カ年計画でせっせと植え始めてから、ついに40万株達成の年を迎えました。
「天空の花回廊」と名付けられた芝桜の丘は、そのまま空に伸び上がるようで、まだ5分咲き(平成23年5月18日時点)というのに、この美しさです。

※この記事は一昨年5月のバス旅ガイドC584.585の「芝桜エキスプレス」を一部修正して、昨年4月に掲載したものです。
今回のコース内容のご参考としてご覧ください。


芝桜号1
5月の花名所として、すっかり定着した感のある『芝桜エクスプレス』に、イメージバスの「芝桜号」が登場です。
※6月10日まで毎日、豊橋駅から朝7:45発(温泉入浴付3600円コース)と
8:30発(温泉入浴なし3400円、いずれも豊川・新城立ち寄り)の2便で運行しています。
(※参加者が多いときはバスの台数が増えるようになっています)


芝桜号2
横からも、こうして後ろから見ても見事な芝桜のデザインは、豊橋駅で、茶臼山の駐車場で大変な人気です。
ただし、この1台だけなのでお乗りになられたお客様は、大変ラッキー(?)ですね。
平成23年は5月31日までの運行期間中、最初の出発バスになっていました。


芝桜の丘入口
バスが茶臼山高原の駐車場に到着すると、下りた私たちを最初に迎えてくれるのがこのチケット売場と、左側にある「レストラン」です。
どちらの建物にも土産物売り場がありますので、芝桜を堪能して戻ってきたら、お買物ということでしょうか。


弁当売場ブース
もっとも、お土産の前に、今回の茶臼山高原・芝桜号は、自由昼食なので、チケット売場前のお弁当ブースで、


芝桜弁当
「芝桜弁当」800円(平成23年価格・ご参考迄)也、を買って、上に持っていって食べるか、


屋台通り
芝桜を観終わってから、下に戻ってレストラン(土日の昼食タイムは混みそう!)で、800円~1500円(三河牛の炙り丼)迄の丼類やそば等を食べるか、
こんなにたくさんある屋台のいずれかで食べるものを調達するか、でしょうか。
(※お弁当持参もありですね)


じどりうどん
ちなみに、私は「じどりうどん」500円也(「じどりそば」も同額)を頂きました。
トッピングに工夫があって、なかなか美味しかったであります。。


リフトの行列
お話を戻しますと、まずリフト待ちの行列です。
昔のスキー場のリフト待ちや、万博に比べればどうってことないくらいでしょうか。
歩いて登る手もありますが、一度経験した者としては、おとなしくリフト待ちを選びますね。


リフトから
第1リフトで約12分、第2リフトで約10分の乗車で待望の「芝桜の丘」が見えてきます。
撮影日は平成23年5月18日の午前10時半ころです。
5分咲きと云うことでしたが、まあそんなところでしょうか。
写真のリフトの方は、すれ違った下りリフトに乗っている方です。


恋人の聖地
リフトの到着点からもう少し上に、ちょっとした丘があって『恋人の聖地』と書かれたのぼり旗が何本も立っています。
豊根村の皆さんも、大分観光客の迎え方が慣れてきたようで(もちろん、よい意味でです)2010年に「恋人の聖地」認定と、「第12回 花の観光地づくり大賞」を受賞されたようです。


聖地からの眺め
こちらは、聖地から見た芝桜の丘です。
これもまたよし、という眺めですね。


芝桜の丘を歩く
こうして、芝桜の中の道を歩くと、遠くから見ていたよりは格段に、この天空の花回廊の景色に融和できるようです。


芝桜の丘を歩く2
遠くからBGMのように聴こえてくるシンセサイザーのゆったりとした音と、山の空気が調和してこの天空の花回廊が、さらに魅力を増し続けます。


「多摩の流れ」アップ
広大なカーペットのように広がる芝桜に、レンズを寄せてみるとひとつひとつの花が、それぞれ可愛く咲いているのが分かります。
写真の芝桜には「多摩の流れ」という名が付いています。


一番高いところから見下ろす眺め
一番小高い丘の上から、見降ろした眺めです。
これでまだ5分咲き!満開のときにはどんなに素晴らしい眺めになるのでしょうか!


芝桜の丘看板前
「芝桜の丘」の看板前まで戻って、以前と同じようにカシャ。
このバス旅ガイドの(C589)が、そのときのブログです。


 IZANAGIシンセサイザーライブ「ネイチャーシャワーミュージック」
先程から、ずっと流れていた音楽は、BGMではなく「IZANAGIシンセサイザーライブ・ネイチャーシャワーミュージック」だったようです。
CDの即売もしていましたので、あなたが茶臼山を訪れる日にも演奏されていたら、その幸運に感謝、ですね。
この演奏者がIZANAGIさんです、きっと。


芝桜の丘限定焼き
最後に、茶臼山を離れる前に、数多いお土産の中から「第1位」と紹介されていたお菓子「芝桜の丘限定焼き」などはいかがでしょうか。
※昨年の1位のお土産です。今年はどうなっているんでしょうね。


湯~らんどパルとよね
芝桜の丘からの帰りに立寄る「湯~らんど パルとよね」は、兎鹿嶋(トガシマ)温泉と言い正真正銘の天然温泉です。


パルとよね館内
館内には、お目当ての温泉施設を始め、土産物売場や「くらし工房 綿の花」、レストランなどが揃っています。


大浴場
お楽しみの天然温泉は、平成19年12月21日から2号源泉の利用も始まり、たっぷりとした湯量が自慢です。
こちらの大浴場には、サウナやジェット噴流もあり、


露天風呂
さわやかな外気が心地よい露天風呂も魅力のひとつです。
泉質は、ナトリウム一炭酸水素塩・塩化物温泉で、よく言われるアルカリ泉(=お肌すべすべの“美人の湯”)です。


とうえい温泉
あなたが行かれた日が、大人気の日で「パルとよね」が満員でしたら、バスで20分ほどの距離にあるこちらの「とうえい温泉」になる場合もあるようです。
この温泉も「パルとよね」に負けず劣らずの立派な温泉施設ですから、それはそれでお楽しみですね。

※このご案内は昨年(平成23年)の記事を土台にしていますので、芝桜の開花状況や現地の販売価格、シンセサイザーの演奏等、変更があった場合はご容赦ください。

◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらへどうぞ↓
B890 茶臼山高原・芝桜号温泉入浴付

B891 茶臼山高原・芝桜号温泉入浴なし