花めぐり&地ビール工場でランチバイキング …C583 花めぐり日帰り旅

C583 春の花物語とつつじ祭り | 火曜日 5月 17 2011 10:26 AM |

フラワーセンター江南・クリスタルフラワー

まるで花が咲いているような形状の「クリスタルフラワー」は、今回の日帰りバス旅の最初の立寄り先「木曽三川公園・フラワーパーク江南」のメインの建物です。
明るい館内には、レストスペースやセミナー室や屋上庭園などがあります。
また、手前の花壇は「市民花壇」と呼ばれ、ボランティアや江南市民の皆さんが丹精された参加体験型の花壇です。


館内
館内に入ると、明るく天井の高い伸びやかな空間が広がり、この公園についてのガイドが展示されています。


屋上庭園
中央にあるエレベーターで屋上に出ると、エントランスガーデンやフラワーガーデンと記された屋上庭園が、周囲の風景を借景としてぐるりと設置されています。


円形のメイン花壇
また、屋上から見下ろした先には、メイン花壇が円い池を中心に同心円状に広がって、季節に応じた花のデザインを描いています。


ローレライ麦酒館

「フラワーセンター江南」を出たバスが次に向かう先は、この日帰りバスツアーの目的の大きな部分を占めている「ランチバイキング」の会場、犬山市にある地ビール製造工場「犬山ローレライ麦酒館」です。


ランチバイキングイメージ写真
こちらが、期待のランチバイキングのイメージ写真です。
季節の旬の食材の料理のため、細部は当日のお楽しみにして頂いています。


ホール内
竹林の緑が美しいホールで頂くランチバイキングは、オードブルから食後のデザートまで、豊富な品数が自慢です。


ホール2
天井までの高さは、7mの吹き抜けの効果は大きくBGMの音色は暖かく響き渡り、さすが建築家“黒川紀章氏”のデザインです。


ヴァイツェンとピルスナー
そうそう、当然地ビールの美味しいのがあります。
(※別会計、60分飲み放題+1,500円です)
バス旅ならではの特典を活かせる方は、ぜひぜひ、お試しを。
写真は[左]ヴァイツェン(~大麦麦芽と小麦麦芽を混合して醸造。フルーティで爽やかな飲み心地)と[右]ピルスナー(~ドイツ産アロマホップ使用。心地よい苦味とホップの香りを楽しめる)
このほか、期間限定のスペシャルビールも楽しみです。


土産物館内
ローレライ敷地内の道路に面したところに建つ「お土産物館」には、元々日本酒の造り酒屋なので、地ビールのほかに犬山の地酒「小弓鶴」や、甘酒の素やお菓子類などが並んでいます。


国営木曽三川公園入口

3番目の立寄り先は、長良川と揖斐川に挟まれたような三角州の先端にある「国営木曽三川公園」。
入口アーケード越しに見えるのは、高さ65mの「水と緑の館・展望タワー」です。


木曽三川公園マップ
入口を入って感じる広さよりずっと奥が深いこの公園は、マップでご覧のように高架道路を挟んで「北ゾーン」と、入口側の「南ゾーン」に分かれています。


南ゾーン・ルピナスほか
「水と緑の館・展望タワー」とレストラン棟の手前側の「南ゾーン」は、様々なプランターに植えられた花々と、水のモニュメントが形作る“花と水の広場”です。
ところで、木曽三川公園ってここだっけ?と思う方もおられるかも。
実は、木曽三川公園とは愛三岐3県に展開する公園や施設の総称で、先程訪れた「フラワーパーク江南」を始め、一宮市の「138 タワーパーク」も皆、木曽三川公園なのです。


北ゾーン
連絡通路を通って「北ゾーン」にやってくると、大花壇に通じる並木路があります。
こちらのゾーンには、しばふ広場や子供さん向けの「たんけんランド」や木製遊具などもあります。


三川池
また、北ゾーンには「三川池」があり、決まった時刻にこうして噴水が上がったりします。
池面にはスイレンが見え、その向こうに小さく「輪中(ワジュウ)の農家・水屋」が見えています。


南ゾーン2
もう一度「南ゾーン」に戻って、タワーや水のモニュメントを眺めたところです。
「水と緑の館・展望タワー」には、木曽三川の治水事業の歴史や流域の自然などが展示紹介されていて、展望タワーからの眺めも合わせて人気を集めています。
(入館料・大人600円)


九華公園1

次にバスが到着した「九華(キュウカ)公園」は、桑名城跡が公園として整備されたもので、園内にはプールやグランドに隣接して、桑名城ゆかりの様々な遺構が見られます。
特に目立つのはお堀で、公園全体の約6割をも占め、満々と湛えられた水が往時を偲ばせており、多数の橋が架けられているのも堀と水の城「桑名城」らしい特徴です。
お濠の縁にはつつじを始め、花菖蒲や桜など季節季節を様々な花が彩っています。


九華公園マップ
なかなかに広い園内ですので、園内マップをご参考まで。
橋が多いのが分かりますね。


九華公園・東屋
「辰巳櫓跡」側から、お堀内の「東屋」を臨んだショットです。


蟠龍櫓
九華公園に隣接する「コミュニティパーク」には、有名な「七里の渡し」を臨む隅櫓(スミヤグラ)の「蟠龍(バンリュウ)櫓」が復元されています。(写真奥に小さく見えています。右側は揖斐川です)
「蟠龍」とは、天に昇る前の龍が力を貯めてうずくまっている状態で、航海の守護神としてこの場所に設置されたのだろうということです。


刈谷PA

桑名インターから伊勢湾岸自動車道に入ったバスが、最後に立寄るのがこの観覧車でおなじみの「刈谷ハイウェイオアシス」です。


天然温泉かきつばた
パーキングエリアというより、大型レジャー施設に匹敵するようなスケールの「ハイウェイオアシス」で、目立つ観覧車の他にも「天然温泉かきつばた」…(今回、入浴は時間的に無理ですが、足湯100円をお試しするのもよいかも、ですね)とか、


セントラル館
観覧車の下の刈谷市のPR館「オアシス館 刈谷」や、写真の「セントラル館」…(飲食・土産物)、その向こうにテレビなどでも紹介された「デラックストイレ」や、農産物を即売している「おあしすファーム」等々、最後の買物処として充分期待に応える立寄り先となっています。