見所多、お腹満腹、土産一杯! …C914 朝倉山・三大味覚・長浜日帰り旅

朝倉山参道入り口

見所多数、味覚&食べ放題、さらに3kgのお土産!
ハニットアゼリアツアー名物「暴れ食い」日帰りバスツアー第一の立寄り処、「朝倉山(アサクラサン)真禅院」は、禅宗の古刹らしく静かな佇まいで賑やかな(?)私たちを迎えてくれます。


門

石段を少し上ると門が見えてきます。
さらにその奥には「本地堂」の小さな影も見えています。
朝倉山真禅院は言い伝えによると、739年(天平11年)行基により創建された象背山宮処寺(ゾウハイサングウショジ)が前身であるとされている歴史ある天台宗のお寺です。


本地堂

本地堂のご本尊は無量寿如来(阿弥陀如来)で、平安時代には、朱雀天皇の勅令により(あの)平将門の調伏祈願が行なわれたというほど霊験があったようです。


観音堂

本地堂の隣に建つ「観音堂」は、十一面観世音菩薩を本尊として祠っており、美濃三十三観音霊場の第十七番札所として、人々の信仰を集めています。


梵鐘

木々の間にひっそり佇む「梵鐘」は無銘ではありますが、撞座(ツキザ)の位置や龍頭の取り付け方などに古代鐘特有の様式を示しており、奈良時代から平安時代前期の制作と推定されるものです。


三重塔

その梵鐘の少し奥に建つ「三重塔」は、再三の焼失の後、本地堂、観音堂と共に、徳川家光の時代に今の南宮神社に建立され、明治初年に南宮神社境内から移築されたものです。
長押などに極彩色の文様は必見です。


紅葉時季の三重塔

紅葉の時季にはこのような素晴らしい姿で、訪れる人々の目を楽しませてくれるでしょう。


麗守都関ヶ原

名刹の功徳で清い心(?)になれたのもつかの間、バスが次の立寄り地(というより目的地)「麗守都(レスト)関ヶ原」に着くと、一気に¨俗世間の食欲”が私たちを捉えます。
さあ、食べるぞ、ということで2階への階段を元気よく上ります。


三大味覚暴れ食い

そして、こちらがファイトの対象「三大味覚暴れ食い」のラインアップです。
確かに¨松茸”も¨伊勢海老”も¨飛騨牛”も揃っているので、ご安心を。
でも、なぜ¨暴れ食い”なのか?誰も暴れてる人はいませんが…。
まあそれほど勢いよく、食べるってことでしょうか。


すき焼き

これが¨お肉たっぷりの”すき焼きです。
食事会場ノテーブルに、「何月何日のブランド牛証明書」が置いてあり、近江牛、飛騨牛、松阪牛の三大ブランド牛のシリアルナンバー(?)が記載されています。
ちなみに今回のコースのお肉は「飛騨牛」です。


いただく

用意された卵をからめていただく霜降り飛騨牛の味はすばらしく、これを食べ放題なの、と思わず疑ってしまうくらいのいいお肉を、野菜に目もくれず豪勢に食べられます。


伊勢海老ホイル焼き

他にも、伊勢海老のホイル焼き(こちらは食べ放題ではありません、念のため)や、


松茸寿司

牛炙り焼き寿司や、写真の松茸寿司など(寿司類も食べ放題です、各自には2貫ずつが並びます)が、ブランド牛のみに走ろうとする私たちを誘惑してくれます。


牛ステーキ

それでも負けずに、お腹一杯を通り越すくらいに頑張った私たちへのご褒美が「約120gのステーキ牛肉(自慢のたれ付)」を始めとする、野菜や果物おいも類で約3kg!になるというお土産です。
家に帰ったときに、また嬉しいってやつです。


よもぎまん

お腹をさすりながら、1階の土産物売り場に下りてくると¨伊吹山のよもぎ”で有名な土地柄だけに、よもぎの入ったお土産が数多くあります。
こちらは「よもぎまん」


よもぎちゃん売り場

こちらは「よもぎちゃん」。
同じ「よもぎちゃん」と云う名のゆるキャラも店内で愛想を振りまいていることがありますが、取材の日は暑かったせいか、ちょっとお休みでした。


お菓子のよもぎちゃん

そしてこれが「よもぎちゃん」です。
おもち系で、中は¨きなこ餡”という珍しさで、一番人気になっているお菓子です。


胡麻の郷

「麗守都関ヶ原」を後にして、バスは少し走ると三番目の立寄り先「胡麻の郷」に到着します。


セサミブラザース

入口に描かれているキャラクターは、どこかお馴染みの絵のタッチです。
そう、アンパンマンの作者「やなせたかし」さんが生みの親なんです。
「胡麻の郷」は、このセサミブラザースが教えてくれる、ごまの全てを紹介する健康テーマ館として、ごまにまつわる様々な展示がされています。
ごまの起源や歴史から、ごまの成分、各国での食べ方など、「ごま」という食品の魅力が様々な角度から紹介されています。


北国街道「黒壁スクェア」マップ

「胡麻の郷」を見学した後、見所と云う点では今回の旅で一番の「黒壁の長浜城下町」に立寄ります。
秀吉が天下人への第一歩を踏み出したと言われる「長浜城下町」は、黒壁土蔵が特徴の風情ある街ですが、いま観光地として有名になったのは、まちづくり会社黒壁による「黒壁スクェア」というゾーン開発によると言われています。
バスはこのマップの左端の(P)に停まりますので、アーケード街になっている方に歩を進めます。
この黒壁スクエアについては、以前ハニットアゼリアツアーを記した「日帰りバス旅長浜の旅08年10月」もご覧ください。


黒壁ガラス館

町並みや、食べ処を訪ね歩くのも楽しいものですが、バスの集合時間に余裕があまり無いときは、この「黒壁ガラス館」と、


哺乳類型爬虫類エステメノスクス

なかなかマニアックな中生代初期の「哺乳類型爬虫類エステメノスクス」や、ドラゴンからゴジラなどの恐竜(?)や、可愛い女の子のフィギアや昔懐かしいチョコエッグの景品などが数々並ぶ「海洋堂」


オルゴール館

大きな、楽器といえるようなものから、小さなものまでオルゴールが揃っている「オルゴール館」の3館は、ぜひお立ち寄りになるとよいスポットです。


オルゴール館の万華鏡

オルゴール館といえば、オルゴールのほかに万華鏡(カレイドスコープ)」や、アンチーク人形なども、お好きな方には目を見張るものが一杯です。

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