美しいロケーションの中の美しい佇まい …ホテル國富アネックス

ホテル國富アネックス
ハニットアゼリアツアー「A164 越後の国・糸魚川温泉」の宿泊先「ホテル國富アネックス」は、以前このように→

B252 國富アネックス(1)
B252 國富アネックス(2)
ご案内しております。

今回は、その際の未掲載の写真を使って、補足ご案内をいたします。


ロビーラウンジ玄関から館内に入ると、必ず目を惹くのが以前ご案内した「ベンガル菩提樹」でしょう。

館内に生きた樹があることが、生気をもたらしているのか、明るいロビーの空間に旅の疲れも消えるような気がします。

そして、目を転じるとロビーラウンジがあり、その向こうに土産物コーナーと、広いスペースが目に心地よいでしょう。


部屋の窓からの景色一旦お部屋に通されて、浴衣に着替えてお風呂、に行く前に窓辺に寄って外を眺めると、眼下にゆったり流れる姫川の流れ。

遠くに見える橋は、県道と北陸自動車道。その向こうに、日本海。

そうです、日本海側では北が川下、南が川上という、太平洋側の私たちにはそれも発見なんですね。


源泉噴出の池ところで、國富アネックスの駐車場には、この天然温泉がぼこぼこ噴き出している池がありまして、本当の熱湯ですから『危険・注意』の札がありますが、こうして眺めることはできるのです。


温泉卵用源泉湯槽その前に、フロントの係の方に「温泉卵作りたい」と言って頂ければ、生卵を用意してくれるので、熱湯噴出池近くの、この源泉湯槽で正真正銘の「温泉卵」が作れます。

冬は温度が下がるので18分くらい待てば、この湯槽の上の木の棒から垂らした網袋に、出来上がっているという訳です。


大浴場さてさて、バス旅のお楽しみのひとつ“お風呂”に参りましょう、ということで、大浴場に行くと、この広さ!

奥の方の、浴槽が小さく見えますが、


浴槽安心してください。
ちゃんと、広くなっておりますよ。

泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物泉(弱アルカリ性・高張性・高温泉)で、1300mの地底から噴き出す1500万年前の化石海水が、極上の泉質で豊富なミネラルが美肌をうるおしてくれるのです。


2012年秋のお料理お風呂の後は、それこそお待ちかねの夕食タイムです。

この写真は、2012年秋の参考写真ですが、ご覧の通りフレンチの要素の入った立派なディナーです。(詳しくは以前のブログ(2)をご参照ください)


朝の大浴場楽しい一夜が明けて、これもバス旅の楽しみ“朝風呂”に行きましょう。

夜とはまた違った、伸びやかな朝の贅沢。


露天風呂やっぱり、露天風呂は朝もいいですねぇ~。


朝食会場「レストラン ラ・パレット」朝食会場は、この「レストラン ラ・パレット」での、バイキングスタイル。

パン食に合うものも多く揃っていますが、なんと言っても米どころの新潟県です。

ご飯も美味しいが、それを活かすおかずが…、ホント期待していいですよ。


朝の土産物コーナーバスの出発まで時間があったら、もう一度土産物コーナーを覗いて見ましょう。


フォッサマグナの里「フォッサマグナの里」なんてお菓子もあります。

この糸魚川は、大地溝帯と呼ばれている日本を東西に分けている地質学的に超有名な地域なんです。(昔習ったような…)

その正体は、栗餡をパイ生地で包み焼き上げた和洋折衷の焼き菓子です。お土産にいいかも。

◆使用している写真は、2012年8月21、22日に撮影したものです。