700万球のイルミネーションの光のパノラマに心奪われる …なばなの里

なばなの里 | 金曜日 12月 23 2016 4:51 PM |

展望台から観るテーマイルミネーション
全開のお食事編に続いて、ハニットアゼリアツアー『日帰りイルミネーション』の「なばなの里イルミネーション編」をご案内します。

写真は、昨年末から今年春にやっていた「アルプスの少女ハイジ」のテーマイルミネーションの様子ですが、今年はアメリカ、南極、アフリカ、ヨーロッパ、日本の「大地」をテーマに、5つの絶景が目の前で展開します。


行列さすが、大人気のイルミネーションイベントです。
まずは、この行列の最後尾に着くところからのスタートになります。

ちなみに、この写真の撮影日時は2016年3月20日(日)17:55、日本料理「翡翠」を出てすぐの、ベゴニアガーデンの近くの行列です。

つまり行列の並び始めは17時頃だった、ということでしょう。春の写真なので、まだ明るいのですが、年末年始はもう少し暗くなっているはずです。


チャペル側からの行列こちらは、チャペル側から並んでいる方の行列です。

池のイルミネーションが点灯を始めるので、並んでいても気が紛れるでしょう。


光のトンネル入り口行列が、ゆっくりゆっくり進んで、ようやく光のトンネルが見えてきます。
ここまで、約30分かかっています。


光のトンネル今ではイルミネーションテーマ広場への導入路的になっていますが、なばなの里のイルミネーションが有名になるきっかけとなったのは、この120万球200mの「光のトンネル」のインパクトのお蔭ではないでしょうか。

テーマ広場を視ての帰り道にもう1本70万球100mの、青いLEDのムーディな「光のトンネル」があります。


展望台が見えました光のトンネルを抜けて、ぞろぞろ行列について歩くと、テーマイルミネーションを高いところから眺められる「展望台」が現れます。


ハイジのイルミネーション展望台を回り込むと、どーんとテーマイルミネーションが出現します。

なにしろ、ムック本の「三才ブックス」で56万人が選んだ『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』で、5位に選ばれた「なばなの里」のイルミネーションの目玉です。

この写真は、16年春までやっていた「アルプスの少女ハイジ」がテーマのイルミネーションですが、展望台登り口に向かう列からでも、こうして次々に移り変わる光景が目を奪うのです。


今年のテーマ「大地」のアフリカ篇ちなみに、今年のテーマは「大地」(NETから拝借した参考画像)で、

高さ約 30 m 横幅約 155 m の超巨大スケールに、アメリカ、南極、アフリカ、ヨーロッパ、日本の絶景が現れます。

特に、今流行りのプロジェクションマッピッピングでなく、純イルミネーションで描かれる移り変わる世界の光景は、心に大きく触れるものがある気がします。


イルミネーションテーマ広場実は、遠くに見えるテーマ画像の手前にも、このようなイルミネーションが設置されていて、どこからごこまでもがイルミネーションに彩られているんです。


展望台内部の様子列について階段を上って行くと、展望台の中に入れます。

ここからの景色は、一番最初にご覧に入れた写真のようになっているのですが、むしろ休憩場所として機能していて、軽飲食とテーブル椅子、


展望台内頭上の暖房寒い冬のイベントに嬉しい「電気ストーブ」が頭上に、幾つも設置されているのです。

確かに、この橋らの下に居ると温かいのですが、人が多いと場所取りに「運」が必要になります。


水上イルミネーションテーマイルミネーションを満喫して、元のなばなの里に戻ると、そこには「世界の行ってみたい絶景」5位のもうひとつの理由、

園内各所を華やかに飾っているイルミネーションの景色が繰り広げられています。

写真は「水上イルミネーション」で、初めて訪れた方は、こちらだけでも満足しそうな美しさですね。


チャペル前のツインツリーそして、チャペルの前で輝いている幻想的な「ツインツリー」。

カップルの方々が、格別多いスポットだとか。


夜のアイランド富士イルミネーション期間は、向こうの宙に浮かんでいる「アイランド富士(500円)」からの夜景パノラマも人気があるようです。

高さ45mの上空から観る夜の園内は、それはそれは見事な絶景を見せてくれると評判です。

◆1枚を除き、使用した写真は2016年3月20日に撮影したものです。

なばなの里で夕食を頂くことのご案内編 …なばなの里

なばなの里 | 日曜日 12月 18 2016 12:39 PM | Tags: ,

なばなの里イルミネーションマップ
ムック本の「三才ブックス」で56万人が選んだ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」で、5位に選ばれたのが「なばなの里」のイルミネーションビューです。

今回ハニットアゼリアツアーでは、日帰り3コース(C870、C876、C878)が企画されていて、どのコースも昼食はセットされていますが、夕食は“自由”となっています。

3コース共、豊橋への帰着時刻が20:30頃ということは、園内でなにか食べたくなりそうなので、花とイルミネーションだけでない「なばなの里」の味どころをご紹介。

写真は、なばなの里入口で必ずもらえる「園内マップ」で、この図に沿ってご案内します。


安納芋まん、フカヒレまんお昼をお腹一杯召し上がった方は、上のマップ右下端の「ゲート」から入って左手にある「村の市」で、安納芋まん(350円)やフカヒレまん(450円)を、パクつくのが簡単で良いかも知れません。


シシケバブまたは、異国情緒のあるシシケバブ(600円)を齧りながらトルコドリンク(400円)を、とかもアリでしょうか。


「村の市」屋内こういった屋内や、外の休憩スペースでお手軽に小腹を満たしておいて、その後ゆっくり園内を巡って、イルミネーション見物に行くのもよろしいかと…。


長島ビール園逆に、マップ入口を入ったら、右手に行って「長島ビール園(ビアホール(600席)」で、地ビールとバーベキュー系の料理で、できあがってからイルミネーションに遅がけに行くのもひとつです。

ただし、ビール園は人気が高いので、早めに列に着くのが肝心でしょう。


ビール園メニューショーケース列に並んでいる間に、このメニューショーケースを見られるのですが、どれも旨そうで悩んでしまいそう?

写真右下の「海賊のスペアリブ(3~4人前 2980円)」が、豪快かつ、地ビール(小440円~)にも合うので人気のようです。


ベーカリーレストラン「マルセイユ」そのビール園の向かいにあるチャペル前の、ベーカリーレストラン「マルセイユ(120席)」は、夕刻になると点灯される水上イルミネーションがよく見えると、人気の食べどころです。

ベーカリーレストランと言うだけあって、なばなの里内の焼きたてパン屋「テンツーファイブ」のパンが食べ放題のフレンチレストランです。

スープ・サラダ付の鶏料理(1750円)、魚料理(2100円)、ビーフシチュー(2400円)が人気のようです。※パンじゃなくライスでもOKです。


イタリアンレストラン「麦」その近くにあるイタリアンレストラン「麦(140席)」のお奨めは、なんと言っても、ぱりぱりの石窯焼きピザのようです。(多くの口コミより)

もちろん、ピザ、スパゲッティ以外のイタリアン料理のメニューも揃っているので、お楽しみに。


麺料理「芭蕉庵」ハニットアゼリアツアーの3コースは、ランチバイキング、すきやき膳、会席料理のいずれかなので、和のそば・うどん・きしめんを楽しめる麺料理「芭蕉庵(160席)」にするのも良いかも。

「芭蕉庵」では、この時季限定の「伊勢赤鶏のカレーうどん(1280円)」にするか、いつも人気の「海老かき揚げ丼(1400円)」がお奨めでしょうか。

もちろん、ほかの麺類もいろいろあるので、お腹とご相談を。


中国料理「桃仙」それとも、空飛ぶ円盤みたいな「アイランド富士」の近くの、中国料理「桃仙(150席)」が良いかも知れません。※イルミネーション見物の列にも近いのです

中国料理「桃仙」は、お手頃価格の本格的な中国料理店で、食べログの来店客満足度も高いようです。


「桃仙」メニュー表こちらが店外に掲出されている「桃仙」のメニュー表です。

どれもお腹一杯になりそうですね。

このメニュー表に載っていないメニュー、料理長推薦期間限定メニューの「牛ロースステーキ丼セット(小龍包・スープ・杏仁豆腐付1850円税込)」も美味しそうです。


日本料理「翡翠」今までご紹介してきたレストランたちから離れた処(マップ左下)にある日本料理「翡翠(200席)」は、和食がお好きな方に喜ばれそうなお食事処です。


日本庭園が眺められる座敷席館内は、この写真の広々した日本庭園が眺められる座敷席と、足の痺れの心配をしないでいい椅子席に分かれています。

ただし、どちらも人気が高いので早めに席予約をしておくのが肝心(どのレストランも同じですが…)です。


「翡翠」お品書きこちらが「翡翠」のお品書きです。

もっと豪華な「なばなの里会席(4800円税込)」なんてのもありますが、これはこれで充分満足いけるのではと思います。


展望台にある屋台ブース以上、様々(…すみません、とんかつ料理「かつ〇(140席)」が抜けていました)ご紹介しましたが、

イルミネーションテーマエリアへの行列が長いので、そちら優先で、展望台の中にある軽食屋台でいいよ、というのも良いかと思います。

又、早めにイルミネーションテーマエリアをクリアして、空いていそうなレストランで一休み、という手もあります。(※イルミネーション編は、近々にご案内)

◆今回使用した写真は全て2016年3月20日に撮影したものです。