信州恵那・飯田の文化と食味の旅 …C906 恵那・飯田日帰り旅

寒天パーク

最初の立寄り先「寒天パーク」のある岐阜県山岡町の寒天は、冬の日中が10℃ぐらいから明け方には氷点下15℃ぐらいまで冷え込む寒暖差が大きい環境で生産される純粋な天然食品と云われています。
その地元特産の寒天商品の即売に併せ、花を日本列島の形に咲かせた「花の日本列島」や「錦鯉の池」で、観光客の人気を集めています。


店内

食物繊維が豊富なうえ、ノンカロリーで健康的なダイエットには最適な食品で、便秘、糖尿病、動脈硬化、大腸癌の予防にも効果があるのだそうです。
その寒天製品は、代表商品「糸(細)寒天」をはじめ、粉末寒天のような素材系と、寒天そば、寒天うどん、寒天ラーメンから、ムース、ゼリー…etcetc、と多種多様に並んでいます。


うどちゃん

店内には、このお店を訪ねた有名人のサインや写真が飾られています。
例えば、このタレントさんも…。


花の日本列島

お店の外に出ると、花がきれいに咲いていて、台に上って見るとこんな風に日本列島の形になっています。


錦鯉池

また、錦鯉をこんな風に飼っていますが、


大きな錦鯉

奥の方に、この寒天パークの女性社長お気に入りの、ひときわ立派な錦鯉が泳いでいるので、趣味のある方は鑑賞させてもらえると思います。


山菜園

次にバスが寄るのは、滝の見えるレストランとして有名な「恵那峡山菜園」で、こちらで昼食を摂ることになっています。


滝のみえる食堂

こちらが、滝の見えるレストランです。
バスツアーのお客様は、大体こちらでお食事となります。


恵那の郷土料理パンフレット

8月の昼食は「恵那の郷土料理」です。
取材ができなかったので、この盛りだくさんなメニューのパンフレットで想像をかきたててください。


木曽のくらし館内部

食事が済まれた方は、バスの出発時刻までお土産選びといきましょう。
山菜園のお隣にある「木曽のくらし館」で、木のぬくもりに満ちた木曽の木工工芸品を見て回ったり、


山菜園売り場

山菜園の1階、お土産品売り場を時間の許す限りゆっくり見て回るのがよいでしょう。


地酒コーナー

そう言えば、恵那のお土産に木曽の地酒はいかがでしょうか。
日本酒だけでなく、地元の焼酎も美味しいものが多く、左党の方にはまたとないお土産になるでしょう。


ふるさと水引工芸館

山菜園を出て、バスは恵那から飯田に向かいます。
城下町、信州飯田は江戸時代から水引で有名です。この飯田の歴史文化を代表する「水引」を使い、伝統工芸の水引細工を美術工芸品の枠まで高めたのが、ふるさと水引工芸館です。


水引工芸館展示棟

大きな建物の右側にある棟では、水引の芸術的作品や水引の元結いの製造方法が展示されています。


本館の土産物売り場

本館の方には、様々な水引製品を始め、飯田地方の名産品を網羅した
土産物コーナーがあります。


東 宏吉館長

祝儀専用のイメージが強かった水引工芸ですが、最近では優れた技術を活かして、美術工芸品としての評価も高くなりましたとおっしゃっていたのは、工芸館館長で水引工芸作家の東 宏吉さん。
水引工芸館にみえることが多いので、お話を聞けるチャンスがありそうです。


豊丘村選果場

最後の立寄り先「JAみなみ信州みさと果実選果場」が、今回のバス旅のもうひとつの目玉「冷たい桃食べ放題」の会場です。


桃イメージ

7月上旬の「千曲白鳳」、7月下旬には主要品種「あかつき」、「白鳳」、8月上・中旬には「川中島白桃」と、同じように見える桃でも、採れる品種が変わっていくのだそうです。


つめた~い桃

こちらで、冷たく冷やしてある桃を食べ放題するのです。
昼食から大分経っているので、桃好きな方は頑張り処ですね。

◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらへどうぞ↓
C906 夏の贈り物とつめた~い桃食べ放題
※お電話の際、「バス旅ガイド」で見たと係員にお告げください。