安曇野の空と芸術の館 …「ちひろ美術館」と「アートヒルズミュージアム」

安曇野ちひろ美術館
今回ご案内する「安曇野ちひろ美術館」と「アートヒルズミュージアム」は、只今募集中のハニットアゼリアツアー「B335 白骨温泉の旅」1日目の観光先になっています。

最初に立ち寄る、「安曇野ちひろ美術館」は、1997年「ちひろ美術館・東京」の開館20周年を記念して、信州出身のちひろの両親が戦後、開拓農民として暮らした松川村に開館したものです。

写真の美術館の周囲は、安曇野の空の下、のびのびとした公園スペースが広がっています。


安曇野ちひろ公園案内図敷地内の美術館の位置は、この案内図の通りですが、今年7月23日より、北側エリアに「食・農・いのち」を体験的に学べる公園が完成します。

その公園の一角に、いわさきちひろの絵で描かれている『窓ぎわのトットちゃん』(黒柳徹子・著)に登場する、電車の教室を再現したトットちゃん広場がオープンするのです。


安曇野 ちひろ公園の景色美術館内は、撮影禁止のためお楽しみにして頂くとして、ちひろ公園もこのような、伸びやかな空間で、所々にある野外オブジェが芸術的な雰囲気を高めているようです。


公園のオブジェなんだか、いい感じ、ですね。


安曇野アートヒルズミュージアム》 続いて訪れる「安曇野アートヒルズミュージアム」は、写真のエミール・ガレの作品を展示している美術館、吹きガラス工房、ガラス制作体験、ガラス工芸品ショップ、本格イタリアンレストランのある本館を中心に、


安曇野 アートヒルズ敷地図広い敷地に、このように建物や庭園が配置されています。


プロショップ外側エミール・ガレ美術館は撮影禁止のため、写真でご紹介できませんが、ガラス工芸品を中心に、様々なインテリア装飾品、アクセサリー類を展示しているプロショップも、外側からの眺めと云い、


プロショップ内1館内に足を踏み入れて、目に映るこの光景と云い、


プロショップ内2その美しさは、一見の価値があると思います。


ガーデンカフェお土産物探しなら、本館外にある「ガーデンカフェ」に立ち寄られるのが良いでしょう。


ガーデンカフェ内部店内には、信州の果物や地酒の即売の他、ちょっとした喫茶軽食コーナーがあります。


ミュージアムから外に行くと石釜ピッツァ 2Fクインディチミュージアム本館2階の「イタリアンレストラン・クインディチ」のイタリア国旗を眺めながら、本館外側を庭園に向かって移動しましょう。


アートヒルズ庭園庭園には、こんな石の腰掛があって、なにやら芸術的な雰囲気醸し出しています。

また、信州安曇野の山と空と風が、訪れた人それぞれに、爽やかな思い出を与えてくれているようです。


庭園側からのアートヒルズミュージアム庭園側から売りかえって見るミュージアム本館の佇まいも、とってもお洒落じゃありませんか。

◆使用した写真は全て、2009年10月11日撮影のものです。