豪華できれいなホテルの“美人の湯”でゆったり …月岡温泉「泉慶」

月岡温泉・泉慶 | 土曜日 6月 18 2016 10:39 PM | Tags: , , ,

「泉慶」外観
以前「A021 月岡温泉の旅」でご案内した新潟の美人の湯「白玉の湯・泉慶」が、今回のハニットアゼリアツアー「B380 日本海の幸と美人の湯・月岡温泉」の宿泊先になっています。

前回のご案内、「A021 「泉慶」料理」「A021 「泉慶」風呂」の際の未公開写真を使って、より一層このホテルの魅力が伝わるよう、補足案内いたします。


「泉慶」1F館内図「泉慶」「華鳳」という2つの“超豪華巨大観光ホテル(どちらも宿泊人数6~700名)”が今回の選べる宿泊先になっています。

どちらも立派なホテルですが、今回は「泉慶」をご案内(「華鳳」も近くにあります)。
まず、1階の平面図をご覧頂きましょう。

図の真ん中あたりの赤い文字の左が、上の写真の入口玄関になります。


ロビーラウンジ玄関を入ったところにあるのが、このロビーラウンジです。

天井の高さと豪華なジャンデリア、応接セット、壁面のタペストリー、このゴージャスが訪れた私たちを、すばらしい旅の一夜に誘います。


ラウンジ売店コーナーラウンジにある「おみやげ処」には、米の産地新潟らしいお土産が種々揃っています。

前回ご案内した、日本酒の名品ばかりか、


月岡の湯、入浴酒美人の湯をご自宅でも楽しみたい、という方々のために、月岡の湯と同じ成分を再現できる薬用入浴剤「月岡の湯」や、

通常の日本酒よりアミノ酸濃度が5倍近くあるアルコール15度の酒風呂専用酒「湯悦燗」などがあります。

※酒風呂は、肌の角質層の構成要素となるアミノ酸が豊富で、香りはリラクゼースオン効果が期待できるということです。


美術品大廊下その泉慶自慢の自噴湯「白玉の湯」は、特に硫黄の含有量は全国屈指で、入浴後は白玉のようにしっとりなめらかな肌になるとか。

お風呂は1階と2階にあり、到着した日の女性陣(翌朝は男性と入替え)は、1階の「月鏡」に、美術品の並ぶ大廊下「美術の散歩道」を通って行くようになっています。


大浴場「月鏡」への入口素敵な「美術の散歩道」が終わると、いよいよ大浴場「月鏡」のエリアですが、すぐにお風呂ではなく、内庭が眺められるこの畳廊下があるという設定が、これまた心憎い演出と感じられるでしょう。


大浴場「月鏡」そして、こちらが広さ、湯量、屋内デザインの美しさの三拍子が揃った大浴場「月鏡」です。


浴槽側から見た洗い場と入口そして、浴槽から入って来た入口部分と、洗い場を振り返ったところです。

いかがですか、素敵なお風呂でしょう♪


「月鏡」露天風呂外にある露天岩風呂も相当広く、ゆったりと「白玉の湯」を楽しめるでしょう。

泉質については、前回も触れた通り「含硫黄・ナトリウム・塩化物・硫酸塩(弱アルカリ性・低張性・高温泉」で、なんと言ってもすばらしいのは、この宿と、姉妹館「華鳳」専用の源泉だということでしょう。


階段とエスカレーターもう一度ロビーラウンジに戻ってみましょう。

ラウンジには、エスカレーターと階段があり、到着日の男性陣は、2階の庭園風呂「花鏡」に行くようになっています。


「花鏡」の内湯と庭園露天風呂2階の大浴場「花鏡」は、この内湯と外の庭園に露天風呂があります。

「月鏡」よりは、やや小規模とはいえ、十分な広さに初日の男性陣は満足されるでしょう。
(翌朝は「月鏡」の朝風呂をお忘れなきよう)


姉妹館「華鳳」最後にご案内するのは、「泉慶」の近くにある姉妹館の「華鳳」です。

泉慶にお泊りの方も、こちら「華鳳」のお風呂に入ることができ、「華鳳」にお泊りの方は逆に、「泉慶」のお風呂も入ることが出来るそうなので、時間の都合をつけてチャレンジされてはいかがでしょう。

お食事などにつきましては、前回の記述を一応の参考としてご覧ください。

◆使用した写真は全て、2009年9月28日撮影のものです。