水郷潮来の納涼屋形船で生ビール飲み放題夕食 …「潮来ホテル」

潮来ホテル | 金曜日 6月 10 2016 4:45 PM |

潮来ホテルの前はあやめ園
只今募集中のハニットアゼリアツアー「B163 屋形船夕食1泊2日 水郷潮来」の宿泊先「潮来ホテル」は、以前「B440 水郷潮来の旅」にて、ご案内していますが、今回は夕食会場が常陸利根川(北利根川)に浮かぶ屋形船という趣向となっています。

その屋形船の様子と、潮来ホテルのロケーションを中心に、補足ご案内させて頂きます。

写真は、2012年6月下旬のホテル西側に広がる「あやめ園」から撮った「潮来ホテル」です。


ロビーラウンジホテルの玄関を入ると、ロビーラウンジの大きな窓越しに、ホテルの南西側を滔々と流れる「常陸利根川」が見えています。


部屋お部屋からは、下に「あやめ園」、遠くに「霞ヶ浦」からの常陸利根川の川上が見えています。

写真のお部屋は4~5人のグループ用のお部屋で、2~3人のグループの場合は宿泊状況により、もう少し小さ目のお部屋になることがあるようです。


あやめ園を散歩夕食の集合時刻まで、少しお時間があったらホテルの前のあやめ園から、水郷景色を眺めながらの散策をされるのも良いのでは。

今回のツアーでは、早いうちのご参加なら若干あやめの花がご覧になれるかも知れませんね。

それはともかく、あやめ園の中のこうした板張りの遊歩道を北上すると、


ホテル前の水郷景色左側には、こうした水郷景色がずっと続きます。

水路に浮かぶ小舟は「潮来花嫁さんは~♪」の歌に出て来るような水郷巡りの和船です(さすがに櫓ではないですが…)。

たまに、本物の花嫁さんを乗せているときもあるそうなので、出逢ったら幸運だとお思い下さい。


太鼓橋しばらく北上して行くと、こんな大きな太鼓橋が2つ並んでいます。

太鼓橋には上って行けるので、そこからあやめ園や水郷景色が眺められます(お奨めスポットのひとつ)。


潮来の伊太郎後姿太鼓橋の下には、観光協会の建物や、土産物店、そしてかの有名な「潮来の伊太郎」さんの像が立っています。

写真は、後姿で失礼。前向き姿は、前回の「水郷潮来の旅」の方でご覧ください。


4階の展望風呂そんな散策コースは、本館4階にある展望風呂、男性は「麗峰」女性は「茜」から眺めることが出来るのです。(※結構歩きでがある散策コースです)

こちらのお風呂のウリは、やっぱりこの景色。明るくて広がりがあって、い~気分です♪
お天気と時間が合えば、夕陽が大河に沈む様も、格別です。


展望風呂からの眺めちなみに、こちらが展望風呂から下を見下ろしたところです。

女性用の「茜」大浴場は、窓ガラスの下部分が曇りガラスなので、これほどすっきりは見えないかも、です。


夕食会場そよ風号そして、そして、待望の屋形船「第2そよ風」がこちら。(もう1隻、第1そよかぜがあります)

宴会船、という設定なので、夜になると灯りが入って、ビアガーデンみたいに賑やかになりますよ~!


船内のお座敷こちらが、船室のお座敷です。

お天気が心配なときには、こちらで宴会となるでしょう。
(※参加人数によっては、お天気でも船上デッキとこちらの両方が会場になるかも)。


船上デッキお天気が良かったら、もちろんこちらの船上デッキで、ビアパーティーです。

川風に頬を撫でられながらの生ビール!さぞかしジョッキが進むでしょうねぇ。

お料理のイメージは、前回のご案内が参考になるかと思いますが、もう少し“生ビール”に合ったものになるんでしょうね。


 夜の水郷夜の雰囲気は、こんな感じになるかと思います。

ただし、写真は水路側なので、もっと広い常陸利根川からの夜景は、きっと見事なものでしょう。


お土産のお菓子最後に、前回はご案内していなかった、水郷潮来のお菓子をご紹介します。

前列左から「おいもさぶれ」「ピーナッツチョコせん」そして「あやめ餅」、その隣が人気の「水郷あやめ浪漫」で、クリームの入ったスポンジケーキのお菓子、さらに「あやめしぐれ」「ごません」と、郷土色豊かなお菓子が揃っています。

◆使用した写真は全て、2012年6月24日に撮影したものです。