姫路でヨーロッパの城を仰いで昼食 …太陽公園・ウエルカムハウス スワン

太陽王国白鳥城門とWHスワン
今回も、以前ハニットアゼリアツアー「B670 久美の浜温泉の旅(4)」でご案内した、2日目の昼食会場「太陽公園・ウエルカムハウス スワン」の、詳しいご案内になります。

取材に行くまでは、ほとんど知らなかったのですが、行ってみるとなかなかの施設であり、味でした。
この写真は、太陽公園の「城のエリア」の入口「太陽王国 白鳥城」正門です。

向こうの山の上に建つ西洋のお城が「白鳥城」で、南ドイツのノイシュヴァンシュタイン城(シンデレラ城もそうらしい)がモデルと言われています。


太陽公園MAPこの「城エリア」と、ここに来る途中にあった「石のエリア」を合わせて「太陽公園」となっています。

「石のエリア」には、今回は立ち寄りませんが、かつて(1974年)中国で発掘された1000体もの「兵馬俑(ヘイバヨウ)」と同サイズのレプリカや、石の凱旋門などが展示されています。


ウエルカムハウス スワン門を入る前から「ウエルカムハウス スワン」の姿は、よく目に付くと思います。

総2階建の洋館風の建物で、こちらの2階が昼食会場になっています。


スワンの昼食その昼食は、昨夜の夕食と比べればボリュームこそ負けますが、昼食としては期待にたがわない料理だと、ご推奨いたします。

前回は、全体をさらっとご案内しましたので、今回は一品一品を丁寧にご案内致しましょう。


ローストポークと前菜前回のブログでも触れていますが、まず「姫路グルメポーク・桃色吐息」のローストポークは、出色のお味です。

また、手前の角皿の前菜は、左から「スペインオムレツ」「菜の花とニシンの酢の物」「ホッキ貝のサラダ」となっています。
(※季節により食材・料理は変わります。写真は春の料理)


お刺身とデザートこちらは、写真用に一気に出して頂いたので「刺身」と「デザート」という、変わった組み合わせですが、刺身も新鮮、デザートもなかなか手の込んだ美味しいものになっています。


天ぷらは抹茶塩で頂きます出来立ての天ぷらは、こうして赤穂の「抹茶塩」をつけて頂きます。


土産物、赤穂の塩その「赤穂の塩」は、さすが地元のブランド塩、お昼が終わったら、1階の土産物売り場に、種々揃っているので、参考までにご覧になってはいかがでしょうか。


江戸屋と白鷺陣屋の銘菓1階の土産物売り場には「全国菓子大博覧会・姫路2008」や、昨年の「姫路菓子まつり」が開かれる程の菓子王国・姫路の銘菓が揃っています。

江戸屋の「筍ようかん・石倉」は筍を練り込んだ珍しい羊かん。
白鷺陣屋の播州銘菓「はりま」は、卵をたっぷり使用した黄身餡をバター風味の生地で包んだ洋風和菓子。

また「五拾萬石」は、餡を求肥で包んだ最中で、「しほ味まんじゅう」は、塩味と甘みのバランスのよい一口まんじゅうです。


世界の民族衣装もうひとつユニークなのが、このマネキンが着ている世界の民族衣装、


民族衣装無料貸し出し女性のお客さまに限り、なんと無料で貸し出されているのです!

お菓子売り場の奥の方にあるカウンターで受け付けているので、記念写真にいかがでしょう?
(バスの出発時刻にはくれぐれもお気を付け下さいネ)


焼き立てパンのコーナーそのほか、1階の反対側のフロアには、こうした焼き立てパンのコーナーもあって、人気を集めています。

この後に控えている「姫路城見学」の後、バスに戻ってちょっとパクつくのも良いのでは。


各国ハウスと白鳥城「ウエルカムハウススワン」の外に出ると、世界の特色ある民族の展示ハウスが何棟も建っています。

ハウスの中には、先ほど見た世界の民族衣装の国別展示などもあるので、時間のあるときには、巡ってみるのもよいでしょう。

また、山の上には「白鳥城」の威容がよく見えるので、記念写真スポットにもなっています。


白鳥城へは可愛いモノレールでその「白鳥城」ですが、今回は時間的に無理かとは思いますが、参考までに行き方を調べると、写真の可愛いモノレールに乗って(入園料1300円に含まれています)行くのが良いそうです。

お城の中は中世ヨーロッパの古城を再現され、また3Dトリックアートの間もあるので、時間があれば楽しめるでしょう。

◆使用した写真は、最後の1枚を除き、2016年4月21日に撮影したものです。