緑に染まる、宇奈月温泉「グリーンホテル喜泉」

グリーンホテル喜泉外観
以前「B210 宇奈月温泉の旅」でご紹介した「グリーンホテル喜泉」が、今回アルペンルート1泊2日「B400 宇奈月温泉」の宿泊先の1館になりました。

そこで、前回ご紹介し切れていなかった同館の魅力を補足ご案内させて頂きます。

前回は宿泊の翌朝撮った真正面の外観写真を、今回は到着日の夕方の、斜め視点の外観に換えてみました。


フロントロビーこちらは、玄関を入ったところのフロントロビーの様子です。

正面上の壁面の馬と女神(?)の立派なレリーフは作者不詳だそうですが、若々しく印象に残る作品ではあります。


ロビーラウンジロビーラウンジの大きな窓いっぱいに、黒部川の向こう側の山の緑です。

宿に到着して、最初にホッとするひとときです。


売店ロビーラウンジの隣りにある売店には、通常のお土産物のほかに、


立山黒部ネクタイ奥の壁面に、地元の「ウラトラ洋品店」のコーナーがあり、写真の「立山黒部ネクタイ」が展示されています。

このネクタイ、よ~く見ると「立山連峰の山々」や「雪の大谷ウォークの様子」が柄になっているご当地ネクタイです。

愛するご主人(?)にいかがでしょうか?


匠の湯前号でもご案内したように、この「匠の湯」が到着した日に男性が入るお風呂です。

窓から見えているのが「黒部川」、お湯の泉質は、単純温泉 弱アルカリ単純泉で、お肌が“すべすべする”美肌の湯です。


つべつべの湯説明書きその「すべすべ」は、地元の言葉で「つべつべ」。

その辺りの説明書きが脱衣室にあるので、よ~くご覧ください。


匠の湯・露天ひのき風呂そんな説明書きを見た後では、男性でも思わず肌をこすって、つべつべを確認したくなるものですね。

内湯をいいのですが、やはり外に出て露天風呂、これこそ温泉。
ひのきの浴槽や、


匠の湯・露天岩風呂たぬき君と一緒に入る岩風呂で、手足を伸ばして川のせせらぎを聞いていると、見も心もほわ~っとほぐれるのがわかりますねぇ。

その気分を味わって頂こうと、前回とは別アングルの写真でご案内させて頂きました。


夕食前回の紹介記事で、この宿の夕食については詳しくご案内しているので、今回は着席視点からの当時の食卓風景のみとさせて頂きます。

(※今回のツアーのお食事は、その時点の旬の味をご期待ください)

宇奈月温泉は、山の中の温泉地ではありますが、“富山湾の海の幸”にも恵まれているので、この旅行に参加された皆さま方は、多彩な味覚に出会えることは、間違いありません。


琴音の湯露天翌朝の、別のお風呂も大きな楽しみです。

男性なら、昨夜は女性陣が入った「琴音の湯」(女性は「匠の湯」)になりますが、こちらの露天風呂は、ちょっと小ぶりになりますが、味がある良いお風呂です。


 朝、琴音の湯「琴音の湯の内湯」は、すっきりとして、温度の異なる2つの浴槽をお楽しみください。

黒部方面を味わうのは初夏が一番だな~、とバス旅の思い出が残ります。

◆使用している写真は全て、2013年6月23―24日に撮影したものです。