火曜〇〇劇場風?「海鳴岬」と美味しい朝食の、堂ヶ島温泉「アクーユ三四郎」

アクーユ三四郎のロビーラウンジ
以前、A075「絶景の露天風呂の堂ヶ島温泉」としてご案内した「アクーユ三四郎」が、今年も「B513 堂ヶ島温泉」ツアーの宿泊先になっています。

そこで、前回は省略していた「アクーユ三四郎」のお庭から行ける「絶景ポイント」と、とっても美味しい朝食バイキングを補足ご案内。

この写真は、ロビーラウンジから見える、ホテル前のお庭の様子です。


「三四郎島」が見える「足湯」ラウンジから、外に出ると「足湯」があり、正面にホテル名にもなっている「三四郎島」が眺められます。


夕陽の丘への階段このお宿に着いて、お風呂に行く前に行くか、はたまた翌朝のお散歩とするかは、おまかせするとして、

こうして足湯の後ろを通って、「夕陽の丘」に行くことができるのです。


「海鳴岬」に降りる階段「夕陽の丘」に着くと、今度は下の海に向かって下りて行ける階段があります。

見るからに釣れそうな雰囲気(※2010年頃から釣りは不可!)ですが、安全第一のため、残念ながら今では景色を見るだけに…。

それでも、頑張って下りた方にはそれだけのことはあると思います。


「海鳴岬」かなり急な階段を下りると、「海鳴岬」の先端に着きます。

帰りの上りが大変そうですが、ここからの景色はなかなかのもの。
お足元に気を付けて、柵の内側でご覧ください。


右側の景色右側には、こんな景色が広がっています。


左側左側は、このようにえぐりこまれていて、断崖をふり仰ぐことができます。


朝食バイキング会場「西海岸」お話変わって、今度は2日目の朝、アクーユ三四郎ご自慢の「朝食バイキング」をご案内しましょう。

朝食会場は、その名もすてきな「西海岸」です。


朝食バイキングバイキングですから、好きな料理を選んで頂く、ということですが、そのお料理が西伊豆らしさに溢れていて、しかも出来立て状態になっているものが多いのです。


かつおタタキ例えば、こちら。

朝からカツオのタタキ。おろし生姜とネギたっぷり!

そして、鮮度良!!
(季節によって内容は違うので、カツオがあるかどうかは運次第ですが…)


小アジ丸干し小アジの焼き立てがあったり、


いかと里芋の煮付なんだか、懐かしかったり、


ブリ大根あら煮もあったりで、

どれも、優しい気持ちを感じるのは、私だけでしょうか?


私のチョイスちなみに、こちらが私の選んだ “少々多いめになった” 朝食です。

ご覧のように、和洋ごちゃごちゃですが、お料理を選べる幅が広いのは、嬉しいことですよね。

何年か前のバイキングのご紹介ですが、これから参加される方が出会うのはどんな料理かは、お楽しみ~♪

◆使用した写真は全て、2009年10月24日に撮影したものです。