まぐろ・カツオの様々な調理食品が…焼津石原水産マリンステーション

石原水産、最初のビュー
バスが、東名焼津インターを出るとじきに、石原水産本社に隣接した「マリンステーション」が見えてきます。

最初に見える側は、なんだか可愛らしくて、「わさび」「お茶」「静岡銘菓」などの表示が、お目当ての『寿司食べ放題!』らしからぬ佇まいです。


石原水産マリンステーション入口でも、安心してください。バス駐車場側から見ると、ちゃんと、“らしい”入口がありますよ。

入口飾りは、時々模様替えしていますが、基本こんな形で私たちをウエルカムしてくれています。


2階・昼食会場早速、2階の「寿司食べ放題会場」に上がると、とっても広い食堂になっています。


提供写真・20種寿司食べ放題+5種食べ放題こちらで、20種のお寿司食べ放題+5種食べ放題の昼食とまります。

ちなみに、この写真はイメージ写真で、実際はテーブル上に、各グループ別の大皿に盛り合わせられたお寿司が用意され、さらに追加のお寿司を好きなだけ取って、召し上がるスタイルになっています。


まぐろづくしチョイスたとえば、こんな風に「漬け、赤身、炙りびんちょう、びんちょう…」という具合に、まぐろづくしをチョイスすることもできる訳です。

当然、まぐろ以外のお寿司だって選べますよ。


1階の店内石原水産が、人気なのは「寿司食べ放題」だけじゃありません。

むしろ、1階の「まぐろ・かつお」重視の、水産加工品市場のお買物が目玉なのではないでしょうか。


店内2広い店内いっぱいに、主にまぐろ、そしてカツオを、様々な調理法で加工した食品が並んでいます。

もちろん、新鮮な刺身の塊も大小並んでおりますが…。


まぐろ尾肉カレー、かま照焼たとえば「まぐろ尾肉(尾の身のしまった肉)カレー」「尾肉大和煮」なんて、ほとんどの方は食べたことないでしょう?

※撮影日が2011年1月29日なので、お値段の変化はあるかも知れません。また、開発が盛んな会社なので、新商品が増えたり、廃番になる商品もあることをご容赦下さい。以下、同じく。


かま照焼、かま煮など最近は、その美味しさと食べ応えで人気の「まぐろのかま」も、照焼だけじゃなく、「かま煮」や、家のレンジで調理できる「味付き量り売り」もあります。


まぐろチャーシュー、テールハムなどそれどころじゃありません。まぐろの「チャーシュー」に「テールハム」なんて、まず絶対食べたことないんじゃないでしょうか。

このマリンステーションの運営会社・石原水産は、まぐろ・カツオほかの水産加工会社で、特に新商品開発には力が入っているんです。


まぐろ生ハム、たたきおっと、こっちには「まぐろ生ハム」に「味付けまぐろタタキ」「炙り漬けまぐろ」

う~ん…、どんな味なんでしょう?、って思うものばかり。


まぐろブロックオーソドックスなところでは、定番「まぐろブロック」が、本まぐろ、南まぐろ、バチまぐろと、各種揃っています。


タラバ蟹もちろん、まぐろ以外にも「タラバ蟹」や、


銀鱈、サバ、金目鯛の粕漬け、糀漬け銀鱈、サバ、金目鯛などの「糀漬け」「粕漬け」「みそ漬け」なども、いろいろあって、見てるだけで“お魚好き”としては、嬉しくなるってもんです。

こんなに楽しい、まぐろとカツオのワンダーランド。一度覗いてみたくなった、でしょ(笑)。

◆使用した写真の大部分は、2011年1月29日に撮影したものです。