C681「伊豆の国ロープウェイ&パノラマパーク」の詳細ご案内

ロープウェイ出発直後、伊豆中央道上空
ハニットアゼリアツアー「C681 いちご狩りと大パノラマの伊豆の国ロープウェイ」のコースガイドは、左側カテゴリー欄の「C651」をご参照頂くのが良いのですが、

伊豆の国パノラマパークのご案内が、ランチバイキングと土産物売店にスペースを割いたため、「ロープウェイ」」と「空中公園」の詳細情報を追加したものです。

写真は、「山麓駅」を出発したロープウェイから、すれ違った下りのロープウェイが伊豆中央道を眼下に、もうすぐ「山麓駅」に着くところを、振り返って撮影したものです。


パノラマ ドームバスは、このドーム右側の通路を抜けて、奥にある大型バス駐車場に到着します。

このドームの中は、1階が「伊豆の物産ショップ」で、奥に昼食会場の「パノラマダイニング」があり、2階は「物産ショップ」、「ロープウェイの山麓駅」、「パノラマカフェ」が入っています。


1Fの物産ショップ入口を入ると、このように円形ドームらしい土産物ショップになっていて、様々な種類の伊豆の物産品を展示販売しています。


ロープウェイ乗り場へ店内には、このように2階への階段があって、その先に「ロープウェイ山麓駅」の改札があります。


ロープウェイ待機中改札を抜けると、そこはロープウェイ乗り場。

このように、沢山のロープウェイのゴンドラ(スイスCWA社製)が待機しています。

このタイプは、ロープ(索)を、2つのアームで掴む「=握索機(アクサクキ)」でキャビンを吊っていて、駅に入ると自動で索を離して、ゆっくり回っている「車庫線」に移ります。

その為か、すれ違うゴンドラの車体番号が順番通りでありません。(※興味のある方はご確認を)


ロープウェイ到着直前そして、1番最初の写真のように山麓駅を出て、標高452mの「葛城山」山頂を目指します。

全長1800mを、毎秒4mの速度で、約7分かけて私たちを「山頂駅」に運びます。

ちなみに写真は「山頂駅」到着間近の様子で、前のゴンドラの丸い部分が「キャビン」、キャビンと上の索(ロープ)をつないでいる曲がったバーを、「サスペンダー」というそうですよ。

写真がボケているのは、窓が着色アクリル製なのと、逆光のせいです、念のため。


 山頂駅前「展望デッキ」ゴンドラから降りて、山頂駅から外に出ると、ここからが「空中公園」。

そして、パノラマ景色が広がるこの場所は「展望デッキ」と呼ばれています。


山頂の「展望足湯」展望デッキには、記念写真用の顔出しパネルや、望遠鏡(有料)のほか、すばらしい景色を眺めながら足湯が楽しめる「富士見の足湯」があります。


みはらし茶屋また、駅から外に出た左側には、写真の「みはらし茶屋」があり、その名に合った

「お団子」「甘酒」「おしるこ」「みつまめ」「ソフトクリーム」など、レトロ心がくすぐられるメニューが揃っています。


葛城神社茶屋の隣りは「山頂展望コース170m」の登り口があり、そのまた隣にこの「葛城神社」があります。

この神社は昔(平安時代)からある神社で、この山の名の元になっている有名なパワースポットなのだそうです。

ご祭神は、萬幡豊秋津師比命(ヨロツハタトヨアキツシヒメノミコト)という織物の神様です。


頂上広場、山頂駅裏側さらに、その左はこのようにミニ富士山のある広場になっています。

ミニ富士山は「フラワークラフト花富士」と呼ばれ、これから先の季節には彩り鮮やかに花の衣装をまとうでしょう。

写真正面奥には「丸太アスレチック広場」があり、若い方には楽しめそうな(!?)設備がいろいろあります。


天城コースそのアスレチック広場を横目に見ながら、同じく「山頂展望台」に行ける「天城コース155m」があります。

どうやらこちらの方が距離が短いらしいので、こちらのコースを行ってみましょう。

このコースを行くと、長岡温泉の旅館で使った下駄を供養している「下駄供養塚」も途中で見られるんです。


葛城山の頂上ちょっと石段もあったりしますが、さほど大変ではない坂道を登ると、あっけなく「山頂」です。

画面真ん中の細い棒は「標高四五二メートル」の山頂標識で、さらに眺めをよくしたい方のため木製の「展望台」が設置されています。

ここから、駿河湾~富士山~箱根方面の景色が(天候に恵まれれば)一望できます。


頂上展望台からその展望台から頂上一帯を見ると、(多分)桜の木の下にあるのが、「源頼朝公のブロンズ像」で、丸い台座の敷石に、東西南北の方位石があります。

その左の黒い人物の左に、もうひとつのパワースポット「百体地蔵尊」の赤い涎掛けがチラっと見えています。

その先には「さえずりの丘展望台」への小道が続いています。(バスの集合時間が…)


山頂駅の売店「Sky」山頂展望広場から、山頂駅に戻ると駅の裏側が「ミュージアムショップ Sky(スカイ)」になっているのが分かります。


「 Sky」店内この「ミュージアムショップ Sky」は、なかなかお洒落なクラフト類を売っているお店で、富士山をモチーフにした“カワイイ系”のグッズなど、好きな方には探す価値のある商品が多いようです。

お菓子類などもありますが、この店にだけ(下のドーム店にはない)の商品があるので、下りのロープウェイの時間を気にしつつ、少し時間をかけるのが良いかも、です。

◆使用した写真は全て2016年2月25日撮影のものです。