秘湯気分で「金の源泉・銀の源泉」を楽しめる「横谷温泉」

金泉から横谷渓谷を見る
左のカテゴリー欄 『B318 金運上昇の濁り湯・横谷温泉』で、以前ご案内した「横谷温泉旅館」を、未掲載写真でさらに深くご紹介します。

写真は、到着日に男性が行くことが出来る横谷川渓流沿いの露天風呂「金の源泉」からの野趣満喫の眺めです。


 横谷温泉旅館今回の宿泊先「横谷温泉旅館」は、奥蓼科温泉郷を流れる横谷渓谷に近い山中の一軒旅館です。

敷地に敷炭をして、ロビーには珍しいコルク床、さらに壁・畳はノンホルマリン接着剤&備長炭シートの埋め込みをして、寝具の枕にも竹炭を使っているという、徹底した“健康こだわり仕様”がウリのお宿です。


館内図上の写真の、玄関ポーチを入るとまずエスカレータがある部屋になっています。

そのエスカレータで2階に上った処が、フロントロビーという構造になっています。

この後、各お部屋や大浴場・露天風呂に行くときは、2階から行く形になる訳です。


到着日の男性用大浴場お風呂は、到着日の20:30までが男性用、21時から翌朝が女性用に入れ替わります。

ということで、当日の男性用大浴場はこちら側。
向こうの窓の外に、露天風呂に行く通路がぼんやり見えています。

ちなみに大浴場は、真ん中の仕切り壁を隔てて、男女ほぼ同じ形、大きさになっています。


内湯を出ると大浴場の外に出ると、銀の源泉金の源泉に行く通路が、このように続いています。


銀の源泉露天風呂道を辿れば、最初にこの「銀の源泉」に入ることになります。

銀、というか青味のあるこの湯は「単純二酸化炭素泉」で、入ると体に小さな泡つぶが付く、いかにも有難味のある温泉で、体に優しく血圧を下げてくれる効能があると言います。


金の源泉さらに、しばらく(裸で!)歩くと(真冬は大変!)この鉄分を含んだ「金の源泉」があります。
(※1回の入浴でレバ刺1皿分の鉄分が体に吸収されるとか)

やれやれと、ほっとして入る湯の感じはとてもよく、渓流の瀬音も辺りに響いて、秘湯気分をよ~く味わえます。

金の源泉はこれだけなので、1日目にこちらに来られなかった女性方は、翌朝なにがなんでも朝湯に行くことをお奨めします。(※金運も付くそうですヨ)


反対側の銀の源泉1日目の夕方にお風呂に行かれた女性方は、大浴場の外に出て少し歩くと、この「銀の源泉」があります。


反対側の銀の源泉中は、先ほどの「金の源泉」より少しだけ小さいくらいの広さがあり、写真の左側には横谷川の渓流がよく見えます。


売店・夢の森お楽しみのお食事については、前回の「B318 横谷温泉の旅3」を参考にして頂くとして、土産処「夢の森」の土産物を、いろいろある中から2~3点ご紹介しましょう。


やま柿信州そばや、ほうとう、信州牛の肉みそ、行者にんにくの漬物なども魅力的ですが、横谷温泉名物の、干し柿を使った素朴なお菓子「やま柿」や、


そば粉・わさびチーズもっと素朴な、そばがきの素「そば粉」などが、この山の旅館のお土産らしいかも知れませんね。

横に写っている「わさびチーズ」もアイデア商品ですが、結構くせになる味ではあります。


夕食会場なお、夕食会場は概ね、このような椅子・テーブル式になっています。


乙女滝あと、こちらもぜひ行ってみてはという「乙女滝」。

「横谷渓谷散歩道」の最初にあるので、4~5分歩けば行ける距離にあります。

マイナスイオンがめっちゃ出ているらしいですよ♪

◆写真は全て、2012年4月24―25日に撮影したものです。