「寒ぶりツアー」の¨お得”をしっかりご紹介
毎年11、12月に催行される恒例の「寒ぶりツアー」は、およそ25年前にスタートした、この地方(愛・三・岐)ならでは《※現在は四国の一部にもあるらしいのですが》の、お馴染みの歳末バス旅企画です。

そもそもこの企画が始まったのは、秋の旅行シーズンが終わった11,12月のバスツアーの目玉企画として、昔から飛騨高山地方にあったお正月料理のブリを食べる習慣をヒントに、岐阜県の濃飛観光が行ったのが始めのようです。
この企画が、愛知県の観光バスツアー企画として大ヒット、当初は北陸コースに限り、お楽しみお土産も「寒ぶり」他2品くらいでしたが、今では豊鉄観光の寒ぶりツアーは数年前から、このように20品から選べるほどの充実ぶりです。

チラシでは小さくてよく見えないよ、と言う方のために、画像を大きくしてご覧にいれましょう。
まずは、寒ぶりツアーの代名詞、(1)一匹ものの寒ぶり(約3kgのものなので、ハマチと呼ばれます)と、最近は人気の高い下ごしらえ済みの一匹4.5~5kgクラスの(2)ブリの半身です。

続いて、(3)(4)とずわい蟹姿、北海甘エビ・ほたて貝柱と、お正月の食卓を飾るのにふさわしいお土産が、エントリーしています。
このお土産品の選び方ですが、バスツアーの当日、この「全国うまいもの選び」パンフレットと選定用の申込ハガキが渡されるので、旅行から帰った後に、1品選んでポストに投函します。

申込みの締め切りは、12月21日までで、商品の自宅へのお届けは12月27~30日の間(商品と交通事情によって、若干の変更があります)になるようです。
写真は、(5)と(6)たらば蟹足と、市田柿です。

続いて、(7)、(8)いかにも歳末らしい、鮭切り身と味付数の子、ハム・ソーセージセットです。
東海三県で、寒ぶりツアーが盛んなのは、楽しい旅行が終わっても、まだ豪華なお土産が家に届くという¨お楽しみ感”が好きだからなのでは、と云うのがハニットアゼリアツアーの旅行企画担当者のお話でした。

(9)、(10)塩数の子、国産牛すきやき肉と続き、以下(11)~(20)まで、2品ずつ写真でご紹介していきます。





毎年、上位6から7品は常連商品が並ぶそうです。
あなたが選ぶのは、定番人気商品?それとも個性発揮商品?の、どちらでしょうか?

