鬼怒川パークホテルズのさらなる魅力

古代檜風呂
前回「B411 世界遺産・日光東照宮と日本三名瀑・華厳の滝」で、ご案内した「鬼怒川パークホテルズ」の魅力を、未使用写真でより深くご紹介いたします。

まずは、朝の「古代檜風呂」から。
(※古代檜風呂は、バスで到着した時から夕食前までと、朝5時からが男性用、20時~夜中の12時までは女性用に入れ替わります)

のんびり足を延ばして入ると、窓の外には鬼怒川の清流が流れています。


7月東 638 お湯お湯は、無色透明の「弱アルカリ単純泉」。

とろとろ流れるお湯。
温泉って、家のお風呂とホント違うんですよね。


大桶風呂後ろを振り返ると、高い処に大きな木桶のお風呂があります。


桶風呂これはぜひ、入ってみるしかないでしょ。

ということで、桶風呂に。
ご覧の通り、中にぐるりと腰かけが付いているので、深めのお湯ですが、ゆったり入っていられます。


露天風呂外に出られる戸を開けると、大きな石がごろごろしている露天風呂です。

外気に当りながらのお風呂って、気持ちい~ですね~♪


7月東 634 大浴場洗い場洗い場もすっきりきれいで、シャンプーやリンス類も充実しているのが嬉しいです。


大江戸浮世風呂ちなみに、昨夜入った(男性は夕食後なので、ちょっと写真がぼんやり…)「大江戸浮世風呂」も、しつらえはなかなかの豪華さで、旅情緒がたっぷり味わえました。


売店シャンプー類バスの出発まで余裕があったら、もう一度売店を覗いてみましょうか。

家の方ではちょっと無いような、馬油系の入浴用品や、洗顔スポンジ「蒟蒻のたまご」なんてのもありましたよ。


手作り人形普通のお土産お菓子や、漬物などの揃った売店の一角に「手作り人形」のコーナーがあります。

趣味のある方は、ちょっとご覧になってみられたら?


 朝のラウンジこうした、朝のラウンジで、お庭を見ながらのコーヒーなども旅情緒が増すものですね。

係りのスタッフは、朝からちゃんとスタンバイしています。


朝のラウンジ2それにしても豪華なロビーラウンジの家具。

眺めてないで、ガイドさんが呼びに来るまで、ごゆっくりどうぞ。


朝のホテル出発前に振り返って見たホテルは、樹々に囲まれてホントいい感じです。

夕暮れ時に着いて、あまりはっきり見えなかったお宿が、こんなにきれいだと嬉しいものですね。

夕食や朝食、お部屋のことは左のカテゴリー欄の「B411 世界遺産・日光東照宮と…」の前回のブログをご覧下さい。

◆写真は全て、2009年7月21―22日に撮影したものです。