本物の自家製チーズとチーズケーキです~八ヶ岳チーズケーキ工房

01 DSC_0643 八ヶ岳チーズケーキ工房・外観
バス旅ガイドでは、過去2回取り上げている「八ヶ岳チーズケーキ工房」の、最新・総集編として詳し~くご紹介、といきましょう。

過去2回とは、2011年6月27日ブログ公開の「C918 八ヶ岳清里日帰り旅」でのご紹介と、2013年4月29日の「C681 八ヶ岳山麓日帰り旅」後半での掲載のことで、左側カテゴリー欄からご覧になることができます。

トップの外観写真は、2011年のものとほぼ同じ角度からのものなので、どこが変わったかチェックしてみるのも一興かと…。


最初の店内にあるチーズケーキ工場上の建物入口から入って、左側にお菓子類メインの売場と、目の前でスタッフが作っている、このチーズケーキ工房が最初に目に入るでしょう。


チーズケーキ各種ショーケースの中には、ここで作っているチーズケーキを始め、りんごパイ、チーズどら焼き、チーズロールケーキ、リトルベル、牛乳バウム、生チーズケーキ、がずらりと並んでいます。


りんごパイのコーナーこちらは「りんごパイ」のコーナー。


ジャム工房こちらの「ジャム工房」と名打ったコーナーには、八ヶ岳高原で採れる様々な果物のジャムが並んでいます。


らんぷホール普通の洋菓子の売店ならば、最初の売り場だけでも十分お土産が選べるのですが、この八ヶ岳チーズケーキ工房の真骨頂はこれからです。

奥にあるもうひとつの売り場に続く通路の途中にある「らんぷホール」。この佇まいからして違うでしょ。

ひょうたんを使ったランプや、山小屋に下がっていそうなランプに昔の生活道具…。


らんぷホール展示コーナー反対側にも、様々なランプ類や古時計、一升どっくりなど味のあるモノたちがゆったりと展示されています。

興味のある方には、お宝ばかりなんでしょう。


奥の店内生チーズケーキ奥の売場は、最初の売り場よりずっと広くて、外観からはちょっと想像つかないでしょうね。

こちらの「生ちーずけーき」に、右奥の「自家製ナチュラルチーズコーナー」、正面奥の「ガラスと小石館」など、気になるコーナーがいっぱいです。


自家製ナチュラルチーズなかでも目に付く「自家製ナチュラルチーズ」のコーナーに行ってみましょうか。

乳(牛乳だけじゃなく)を固めて、発酵熟成させたものがナチュラルチーズ。
自然な製法なので、乳酸菌が活きているのが特徴です。

様々な種類の微生物や、熟成環境、時間、などによって、千変万化のオリジナリティがあるわけです。(食べ頃もあります)
対して、普通のチーズ(?)はプロセスチーズ(ナチュラルチーズを加工、混合して作る)と言います。


カチョカヴァロお手入れ作業そして、そして、八ヶ岳チーズケーキ工房最大のウリのひとつ「カチョカヴァロ」。

このひょうたん形にくびれた、変わった格好のチーズは、熱湯の中でチーズを練って丸め、この形にして吊るしておく「半生タイプのナチュラルチーズ」です。

食べる時は、切って焼いて食べるという、とっても美味しいチーズです。
※作り方の工程が、写真で展示されているので、行かれたらぜひご覧あれ。


ドライソーセージチーズ製品だけでなく、こんな本格的なドライソーセージとか、生ブドウジュースとか、八ヶ岳高原を感じさせてくれるグルメ食品や、


お酒コーナーチーズに付きものの「地酒とワイン館」という、お酒コーナーも充実しています。

以前のご紹介記事と併せてご覧頂ければ、ほぼ全容のご紹介となりますが、やはり、食べて頂きたい「八ヶ岳チーズケーキ工房」でした。

◆使用した写真は全て、2015年6月10日撮影のものです。