盛りだくさんな南信州の秋を大満喫します!

園内マップ

スキーシーズンには「ヘブンスそのはら」としてスキーヤーで賑わう「富士見台高原」。秋には、頂上の方から麓へと三段階に染まっていく「三段紅葉」が観光客の目を楽しませてくれます。


山麓駅

この旅のスタートになる「富士見台高原ロープウェイ」の山麓駅は、標高800mの地点にあります。


乗り込み

ロープウェイのゴンドラ(シャトル)は、63基もあるので、次々とやってきます。ノンストップですが、慌てなくても乗りこめますので、ご安心を。


さあ出発

なかなかかっこよいこの高速ロープウェイは、12人乗りですが、固定の座席は付いていません。まあ、立っている方が景色がよく見えるということで。


山麓駅から

山麓駅から2.5kmを約10分、標高1400mの山頂駅に向かいます。


中間地点

ロープウェイから見えるこの山一面の木々が、紅葉する秋の景色はさぞかし見事なものでしょうね。


山頂駅とロッジ

山頂駅に着くと「マウンテンロッジ」があり、中は食堂と山の風物の展示スペースになっています。
写真の左がロッジで、右が山頂駅です。


スーパースライダー

山頂駅の先は、緩やかなお花畑と斜面が広がり、ちょっと歩くと、「ペアリフト」と下り斜面を利用した「スーパースライダー」があります。
ここは子供心に帰って、スーパースライダーを楽しむのもいいのでは。
約400m(300円別途)のコースを下り切ったところに「センターハウス」があり、そこから「展望台リフト」(往復800円別途)で標高1600mの展望台まで上ることができます。


伊那路昼食

天空の楽園「富士見台高原」で遊んだ後は、お腹がぐ~っと鳴る方続出かと思われます。
旅の目的のひとつ昼食は、信州つけものセンター・そば処の「伊那路」の「ざるそば秋御膳 松茸御飯食べ放題」が、用意されています。


五平餅

に、加えて「五平餅」まで待機していますので、お腹をしっかり空かせていた者勝ちということです。


りんご足湯

「伊那路」を出たバスは、すぐ近くの「天竜ライン下り」に向かいます。
バスが着いて、もし舟に乗るまで時間があるようなら、駐車場の奥にある「りんご足湯」(100円寄付が必要)はいかがでしょうか?
ホントにりんごが入ってますよ。


温泉港乗船場

そうこうするうちに、舟に乗ることになります。川岸まで少し階段を下って、「温泉港」からライン下りの船に乗ります。
細長い和船ですから、順序よく落ち着いて乗り込みましょう。


烏帽石

今回の「天竜ライン下り」は、最大の見どころ「天竜峡十勝(ジュッショウ)」を観る、チャーター舟特別コースですが、温泉港乗船場から十勝のひとつ「烏帽石(エボウイシ)又は烏帽子岩」が見えていますので、お見逃しなく。


出発

全員乗り込めたら、出発です。
前方の橋は「姑射橋(コヤキョウ)」です。これも十勝のひとつです。


橋をくぐる

その姑射橋の下をくぐって、


十勝

明治15年に、書聖と仰がれた書道家の日下部鳴鶴(クサカベメイカク)が天竜峡を訪れた際、十の岩峰を選んで岩面に自筆の文字を刻んだものが「天竜峡十勝」で、船から見られます。


秋のつつじ橋

そしてこの写真は、紅葉シーズンの「つつじ橋」あたりの景色です。天竜ラインさんの提供写真ですが、秋に想いを馳せてください。
今回のチャーター舟コースは、温泉港乗り場から「天竜峡十勝」を観て、「つつじ橋」をくぐったところで投網の実演があった後、元の乗船場に戻る約30分の遊覧になっています。


りんご狩り

盛りだくさんな南信州の旅も、いよいよラストの立寄り先になりました。
信州飯田の「原農園」で、りんご狩りです。
食べ放題の新鮮ジューシーりんご、さあ皆さんは何個いけるんでしょう?別腹の威力発揮の、食欲の秋たけなわ、というところでしょうか。