富士サファリパーク~サファリドライブとふれあい牧場編

熊ゾーンからスタート
今回は、昨年8月のC662「富士サファリパーク編1/2」が、自由昼食候補店ご紹介にスペースを割いていたので、サファリドライブの補足とさせて頂きます。

と、いうことでトップは、最初の「クマゾーン」からスタートです。

エサが欲しくて集まるクマは、主にアメリカグマだそうで、ヒグマなどは寝転がっていることが多いようです。


ライオンクマゾーンの次は、メインの「ライオンゾーン」です。
ゾーン毎に金網の柵で仕切られているのは、映画のジュラシックパークを彷彿させてくれます。

ライオンやサイの形のジャングルバスは、一般来園客の方用で、私たちはハニットアゼリアバスのまま、サファリドライブをします。


寝そべるライオンたち寄ってくるライオンは、どちらかと言えば愛想の良い少数派、大部分のライオンはこうして(夏場は)木陰で寝そべっています。

サファリパークの主役とも言えるライオンは、全部で60頭を超すということです。


 トラライオンがいるなら、トラももちろんいます。

ライオンゾーンの次にある「トラゾーン」は、どちらかと言うと陽性なライオンに対して陰性なトラらしく、こんな風に静かにしているので、見逃さないようご用心を。


チータクマ、ライオン、トラ、とみてきた目には、ほんとにスマートに見えるのが、次のゾーンのチータです。

こうしてのんびり横たわっていると、猛獣界のスピード王なんて見えませんが、ときどき運動を兼ねて模型のウサギなどを追わせていると言いますから、ぜひ見てみたいものですよね。


アフリカゾウ猛獣エリアを抜けると「ゾウゾーン」になります。
最初は大人しいインドゾウが何頭もいて、もう終わりかなという頃に写真の「アフリカゾウ」のオスとメスがいるので、これもお見逃しなく。

インドゾウに比べると大き目な体と、大きい耳と牙が特徴ですが、ひっそり立っているのでゾウ好きの子供さんなどには、事前に注意するように言っておくのが良いと思います。


サイ続いて、ゾウに次いで体の大きなサイが何頭もいる「サイゾーン」に入ります。
こんなに低い仕切りで大丈夫なの?という声も出そうですが、これで良いのだそうです。

サイの種類は「ミナミシロサイ」で、口が四角に見えるのが特徴(もう1種のクロサイは、唇がとがっています)で、「ワイド(口広)ライノ(サイ)」と現地人が言ったのが、「ホワイト(シロ)ライノ(サイ)」に聞き間違えたということで、白いサイではないようです。


草食動物~キリン、エランドなどゾウ、サイの後は、若干地味になりますが、キリンや大型の羚羊類エランドなどを始めとした「草食動物ゾーン」になり、このほかにも、シカや小型の羚羊類、ラマ、ヤギ、などんど、異種でも仲良く暮らしています。

この辺りが興味深いんだ、と思われる方は、相当な動物博士ですね。


シマウマシマウマも、もちろん草食動物ですが、群れを作る動物なので、シマウアばかりで固まっています。

中にその年に生まれた仔馬もいるので、よ~く探して見て下さいね。


ワピチ、バーバリシープ、ダマシカこちらも草食動物の、ワピチ(大きい方のシカ)、ダマジカ(斑点のあるシカ)、バーバリシープ(角の大きなヤギ)の、混在グループです。


アメリカバイソンサファリドライブの最後は、西部劇で見たことがある(かも?)アメリカバイソンです。

体は大きいのですが、性質は温和なので悠々と草を食んでいる姿を見られるでしょう。


ふれあい牧場眺めるだけのサファリゾーンから出てきた後、ちょっと物足りない動物好きのお子さん、親御さんの欲求不満が解消されるのが、この「ふれあい牧場」です。

アカカンガルー、カピパラ、など体にふれることのできるおとなしい動物や、マーラー、レッサーパンダ等々の、可愛い動物がいろいろいます。


エサあげ体験カンガルーこんな風に、カンガルーには「カンガルーのエサカップ(50円)」があるので、「エサあげ体験」で、仲良しになれるんです。

いい夏休みの思い出になりそうですね。


マーラーこちらは、ウサギとシカを足したような変わった動物マーラーです。(モルモットやテンジクネズミと同じ仲間の動物です)

このふれあい牧場の他にも、動物とふれあえる「イヌの館」「ネコの館」「ウサギの館」~(それぞれ入館料500円)があります。

その他、お食事関連、お土産物関連は、左側カテゴリー欄の、C662「富士サファリパーク編(1/2)」をご覧下さい。

◆写真は全て2014年7月22日撮影のものです。