さくらんぼ狩りのあれこれ~山梨さくらんぼ狩り

さくらんぼ狩り | 水曜日 6月 17 2015 3:47 PM | Tags: , , ,

さくらんぼ狩りを楽しもう
6月はさくらんぼ狩りのシーズン!

今回は、山梨県南アルプス市の「小野大正園」さんで、「さくらんぼ狩り」のあれやこれやを伺います。


温室南アルプス市は、さくらんぼ農園が多く、5月下旬くらいから、まず温室のさくらんぼ、続いて露地栽培ものに移っていきます。

小野大正園さんは、雨でもOKなように屋根つきタイプが多いようです。
(※今回取材したさくらんぼ園は、この温室から少し離れた場所で、いくつかの園地を交代で観光客に開放しています)


尾野大正園の小野さんこちらが、ご主人の小野さんで、明るく気さくな方でした。


高砂(左)と佐藤錦(右)園内のさくらんぼには、このように真紅に近い「高砂(明治時代に日本に入って来た品種)」と、明るい色の「佐藤錦(ご存じの人気一番品種)」があります。

高砂の方がちょっと早く実が生り、続いて佐藤錦となりますが、さくらんぼは他品種の花粉を必要とするということで、同じ園地に混植されています。


高砂こちらが「高砂」で、


佐藤錦こちらが「佐藤錦」です。
実の色が明るいので、その気で見ればすぐにわかります。


佐藤錦の花ちなみに、これが2012年4月25日に撮った「佐藤錦」の花です。

やはり桜の花ですが、色が白いのが特徴です。


茎に花芽がところで、時間内食べ放題のさくらんぼですが、実のもぎ方にご注意を、と小野さんからお話がありました。

さくらんぼは、毎年実を成らせますが、そのためにはこのさくらんぼの茎の本にある部分を残さないといけないそうです。

このゴツゴツしている部分が花芽の元なので、丸い実の部分だけ取ってお食べ下さい。


脚立に乗って食べる小野大正園では、このような脚立がいくつも用意されていて、高さが怖くない方はこうして、高い処にあるさくらんぼを心行くまで(制限時間内で)食べられます。

さくらんぼは、ぱくっと食べて種をぷっと吹き出すのが美味しい食べ方。地面に捨てるのは気にしないで大丈夫です♪


土産物コーナー食べ放題食べたら、お留守番をしてくれた方や、お友達へのお土産はこんな風に選べます。


お土産用今年は、きれいな佐藤錦250gで1000円、500gで2000円でした。

スーパーでは当然、もっとしますネ。


さくらんぼジャムこんな「さくらんぼジャム」なんてのもウケるかも~♪

◆写真は、花の写真を除き、全て2015年6月10日撮影のものです。