あの舌切り雀のお宿「ホテル磯部ガーデン」で湯めぐり

ホテル磯部ガーデン
温泉の多い群馬県で、おとぎ話の作者として有名な巌谷小波(イワヤサザナミ)先生のお墨付きを頂いた「雀のお宿 ホテル磯部ガーデン」が、今宵の私たちのお宿になります。

ホテル外側の庭園には「舌切神社」や「巌谷小波の碑」、舌切り雀ちゃんと記念写真の撮れる「顔出し看板」もあります。


玄関からフロントロビーを見る玄関を入ると、ここでも舌切り雀とおじいさんがお出迎え。

明るいフロントロビーに、ホテルの好感度もぐんとアップします。


 ロビーラウンジ座り心地の良いロビーラウンジの椅子で、一息ついて、今夜のお部屋を確認したら、早くお部屋で寛ぎたいものです。


部屋参加人数にもよりますが、平均的なお部屋はこんな感じです。

さあ、浴衣に着替えてお風呂、ですが、その前に窓の景色も見ておきましょう。


部屋の窓から碓氷川部屋の窓からは、ホテルの下を流れる「碓氷川」が、よ~く見えます。

つまり〝ホテルはリーバサイド~♪〟なんです。


湯上りコーナーから大浴場、露天風呂を見るお風呂は、1階「楽水の湯」と、2階に「楽山の湯」が男女それぞれあり、入れ替えのない、ほぼ同じ造りの大浴場と露天風呂になっています。

写真は1階の「楽水の湯」で、脱衣室から大浴場が見えるという、クリアな視界のお風呂です。


大浴場「楽水の湯」浴室に入ると、広くて、すっきりした明るい大浴場です。

泉質は「含銅・鉄(II)-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩強塩温泉(重曹食塩泉)」という成分の濃い、効能(特に神経痛、胃腸病に!)のある温泉です。


1階露天風呂この写真は、内湯から外に出たところです。

四角な檜風呂と、その前(写真では右側)に岩風呂があります。


1階露天風呂、檜桶風呂側よりこちらは、さらに奥にある檜の桶風呂から、内湯側を見ているところです。

とってものんびりできる、体にやさしい、ちょうど良い湯加減(個人の好みですが…)のお湯。


椅子式宴会場ツアー参加者数によりますが、夕食は、このような椅子式か、または座敷きの小宴会場で頂くことになります。


料理「浅間コース」お待ちかねの夕食「浅間コース」は、地元食材をできるだけ多く使って、板さんが腕を振るった会席料理の数々です。

左奥で目立っている雀の絵柄のフタは「陶板焼き」で、手前の「上州麦豚」と地産のお野菜を火にかけて、ポン酢だれで頂きます。


サイボットシアター舌切り雀劇場楽しい夕食がお開きになったら、ロビーで雀のお宿ならではちょっとしたショーが楽しめます。

なんと、登場人物はサイボット(サイボーグ+ロボット)で、昔話がこんな未来的に演じられるのか、と驚かれることでしょう。(お金かかってるそうです…)


売店コーナーその後は「カラオケルーム」や「スナック」でもうひと頑張りもよし、

売店「つづら」でお土産物選びもよし、お風呂に行くもまたよしでしょう。


2階「楽山の湯」、横からの状景一夜明けて、朝風呂だったら景色のよい2階の「楽山の湯」がお奨めです。


2階露天風呂露天風呂から見える向かいの山腹をぬって走っている、高速道路の車がよ~く見えます。

と言っても、運転中の人からは見えないでしょうけど(笑)

◆写真は2014年9月11日に撮影したものです。