春の伊豆の魅力満喫 …C651 いちご狩りと伊豆の国大パノラマ(1/1))

伊豆の国パノラマパーク山麓駅
山麓駅ドーム館内★春の息吹を感じさせる『いちご狩り(30分食べ放題!)』。今回は伊豆の観光とのコラボです。

最初に到着するのは、長岡温泉の近くにある「伊豆の国パノラマパーク」。標高452mのかつらぎ山山頂に上れるロープウェイの円形の山麓駅に特徴があります。

中に入ると、伊豆と富士山がらみのお土産ショップと、円形建物に隣接した今回の昼食会場のバイキングレストラン「パノラマダイニング」があります。


パノラマダイニングのバイキングまずは腹ごしらえ、ということでバイキング会場へ。

約500人収容という広いバイキングレストランに、用意されている「伊豆の旬彩バイキング」を頂きます。

和洋中の料理にスイーツから生ビール(別途お支払)まで、お好きなものをチョイスして召し上がれ。

写真は、お寿司類が置かれている島の、生わさびが置いてある卓です。


本ワサを自分でおろすこんな風に、ご自分でおろして、お寿司に載せて頂きます。


別角度からのバイキング会場別の角度から見たお料理です。

このほか、壁面にキッチンコーナーがあり、シェフたちがローストビーフや鶏唐揚げなどの肉料理を、調理してくれています。


こんな感じに取り揃えてみましたちなみに、こちらが私のチョイスしたお料理のプレートです。

この後、デザートのケーキ2種とコーヒーを頂いて、お腹はいっぱいです。


売店パンパカパンツ関連コーナー山麓駅の売店で目立っているのが、この地元の静岡放送局(SBS)の人気キャラクター「パンパカパンツ」の関連グッズです。

ほかにも、目移りするほど様々な伊豆土産の菓子類や、海産物、わさび系土産がありますが、

そろそろロープウェイで山頂に向かう頃合いです。
お買いものは、戻ってからにしましょうか。


ロープウェイとかつらぎ山、遠望ロープウェイは、かつらぎ山山頂駅まで全長 1,791m、標高差 411mを、秒速4mで上って行きます。

途中、国道の上を通る(わが国では)ちょっと珍しいロープウェイだと言います。


ロープウェイからの眺め6名乗車のロープウェイは、およそ30秒に1台のペースで運行されています。

途中ですれ違う際は、上下の秒速差8秒(時速換算28.8㎞)なので、あっという間の一期一会が味わえます。

窓外には、(運が良ければ)富士山も見えるはずです。

全体に穏やかな勾配のロープウェイですが、山頂駅が間近に迫る頃に、36度の急こう配を体感できます。


 山頂駅展望デッキの眺め山頂駅にはウッドデッキがあって、その名の通りのパノラマ絶景や、「足湯」が楽しめます。

山頂全体は「空中公園」と名付けられ、甘酒やお団子のある「みはらし茶屋」、願い事を叶えてくれそうな「葛城神社」のほか、
アスレチック、ミュージアムショップ、源頼朝公像、等々があります。


東京ラスク伊豆ファクトリー★葛城山山頂の「空中公園」から、再びロープウェイで地上に降り立った後、バスに乗り込んだ私たちが次に着いたのが、中伊豆の山中にある「東京ラスク伊豆ファクトリー」です。

2002年に東京ラスクのブランドを立ち上げて、第1号店がオープンしたのが六本木、という都会色豊かな〝お洒落お菓子工場&直売店〟です。


東京ラスクの店内店内は、ご覧の通り、お・し・ゃ・れ。


製造実演伊豆ファクトリー(=工場)という通り、ガラス窓の向こうに、ラスク製造ラインがよく見えます。

ラスク專用に焼き上げたフランスパンを、均等にカットしてバターと様々な味付けをし、更にもう一度オーブンで、サクッと焼き上げて、包装しています。
(ちなみに、ラスクとは2度焼き、という意味なのだそう)


ラスク試食そこで試食、となる訳です。

様々なサイズのあるラスクの中で、「コロコロラスク」は食べやすい一口サイズのかわいいラスクです。

5種類の味(プレーン・アールグレイ・セサミ・バジル・シナモン)が揃っているので、口に合う味をチェックしましょう。

写真は(多分…)、「バジルラスク」です。


無料カフェコーナーそれから、嬉しいことに「無料カフェコーナー」があります。

ご覧のようにオレンジジュースと、右の黒いボックスに紅茶・コーヒーが選べます。


喫茶コーナー休憩スペースも、お洒落でしょー!


東京ラスク店内2もっちろん、お土産選びは欠かせませんねぇ~♪


江間いちご狩りセンター★そして、東京ラスクの次、今回の日帰りバス旅の最後に立ち寄るのが、目的地のひとつ「江間いちご狩りセンター」です。

バイキングで食べて、東京ラスクでも食べて、もう入るとこが無い~っ、なんていう方はみえない、ですよね。

この「江間いちご狩りセンター」は、いちご狩り組合で運営している、静岡県下最大級のいちご狩り施設なんです。


いちご狩り温室…とは言っても、結局こうして温室の中で栽培されているいちごを狩る(?)訳ですが。

ただ、数多くある温室の中で、その時その時のベストな実り具合の温室を選べられるのが、よいところでしょうね。


温室内その温室内は、相当な広さです。

撮影者の位置は、温室の真ん中辺りから入口を向いているので、広さがお分かりかと。
(向こうに立っているのは、組合長さん)

なお、撮影時期は昨年の12月18日で、いちご狩りシーズンイン前ですが、


いちごもう、これくらい実ってます。

いちごの種類は、主に「章姫」で、「紅ほっぺ」になるとき(時期によって)もあるようです。

さあ〝30分食べ放題〟のゴングが鳴りますよ~♪


 いちご売店戦いが済んだら、さっきの「江間いちご狩りセンター」に戻って、お土産用のいちごや、ジャムなどのいちご製品を求めることができます。

楽しかった春の一日、お腹いっぱいで帰りの車中はうとうと、でしょうねぇ…。

◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらへどうぞ↓
C651いちご狩りと大パノラマの伊豆の国ロープウェイ