子供が喜ぶ「ぐりんぱ」  …C662 標高1200mの遊園地ぐりんぱ編(2/2)

ぐりんぱ入口
プロムナード富士山2合目にある“体験型遊園地”「ぐりんぱ」は、さっきまで楽しんだ富士サファリパークとは別のタイプの、幼児~かなり大きい子供対象のテーマパークです。

入口を入ると土産物売店(後述)になっていて、その先にこんなプロムナードが延びています。

道の左側に「そよかぜサイクリング(300円)」や「風車のお家(300円)」が、右側は「みずうみのおふね ぷっかぷか(20分1人300円)」や「パターゴルフ(1ラウンド600円)」になっています。


シルバニアビレッジ入口プロムナードの先に、「シルバニアビレッジ」のゲートがあります。

ここは、小さいお子さん向けの玩具の世界「シルバニアファミリー」が暮らす村のエリアで、先ほど通ってきたプロムナードの左側奥にかけて広がっています。


シルバニアミュージアムほかこちらは、ゲートをくぐってすぐにある「森のマーケット」や「森のミュージアム」のある広場。

マーケットでは「シルバニアファミリー」の玩具を売っていたり、ミュージアムには歴代のハウスやお人形があったり、ビレッジの街並みがジオラマで展示されています。


シルバニアファミリー森の学校また、エリアの処々にこうしたファミリーたちと「緑の丘のすてきなお家(300円)」や「赤い屋根の大きなお家(300円)」ハウスがあります。

例えば、写真の「森のみんなの学校」は、校庭にある遊具は無料、学校は(10分300円)となっています。


キッズフジQプロムナードからシルバニアビレッジを通って、遠くに見える観覧車を目指して歩くと、道の右側にカラフルな大きな建物が続きます。

この建物は、小さい子供向きの「おもちゃファクトリー キッズフジQ」という屋内型総合施設です。


キッズフジQ内部入ってみると、おもちゃ広場(無料)と、有料(主に300円)の、ふわふわやアスレキッズ、ティーカップやアンパンマン機関車などの遊具類があったり、

ハンバーガーやパンケーキなどのあるキッズカフェと、人気のおもちゃが揃った売店などがあります。


ウルトラマンパークへキッズフジQの先の、カラフルな階段を上り、「ウルトラマントレイン(1周400円)」の通る踏切を渡れば、そこはウルトラマンの国「M78ウルトラマンパーク」エリアです。

(実は)大きなウルトラマンたちの横に見える「ウルトラセブンコースター(500円)」や、奥の観覧車(500円)から分かるように、さっきまで遊んだシルバニアビレッジエリアに比べると、もう少し大きい子供さん対象の遊園地エリアになっています。


ウルトラマンスタースゥインガーそのほか、ウルトラマンパークには写真の「ウルトラマン スタースウィンガー(400円)」や「フライングウルトラマン」などの、典型的な遊園地型乗り物遊具が揃っています。


ココドコとダッゼムカー右の赤い屋根の建物は「ダッザム・カー(300円)」で、ほかの車に衝突させて遊ぶ乗り物遊具です。

それだけではなく、この「ぐりんぱ」の特徴と言える、頭と体を使う巨大なアスレチックタイプの立体迷路施設が何種類もあります。

左の木造の施設は、日本最大級の床面積を誇る立体カラクリ迷路「ココドコ(400円)」で、数多くの階段やロープのある2つのコースの様々な仕掛けを攻略して、スタンプを集めながらゴールを目指します。


アリス・ト・テレスそのココドコよりも年上の子供対象なのが、今年7月にオープンしたばかりの「アリス・ト・テレス」です。

最高部13m、5階建ての立体アスレチック施設「アリス・ト・テレス」は、「アリスコース(400円)」と「テレスコース(400円)の2つのコースがあり、計13の関門が待ち構えています。


ワイヤーマウンテンそしてそして、もっとアスレチック度が高いのが、この空中アスレチック「ワイヤーマウンテン」です。

地上4mの高さの「初級コース」、5mの高さの「中級コース」、6mの高さの「上級コース」(※各コース600円)の3コースに挑戦できますよ!


ピカソのタマゴこりゃハード過ぎて、家の子にはムリだわ、という方にはこの「ピカソのタマゴ(400円)」はいかがでしょう。

頭と体を使って自分で考えながら進む、カラフルで不思議な形状をしたアスレチックになっています。

運動系、バランス系、迷路系などの16種のアイテムを制覇することができるでしょうか?


土産物売り場思う存分遊んだあとは、今日のハニットアゼリアツアーの思い出、今年の夏休みの思い出になるお土産選びが楽しいかも知れませんね。

最初にご案内した、入口(帰るときは出口デスネ…)すぐにあったお土産物コーナーでどうぞ♪

◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらへどうぞ↓
C662 富士サファリパークと標高1200mの遊園地ぐりんぱ

ほんとにほんとにライオンだ~♪、の …C662 富士サファリパーク編(1/2)

サファリパーク入場
園内図夏休みのお子さんたちと、お父さん(多分)が喜ぶ(お母さんも…?!)アドベンチャーツアーへ、GO!

今、頑丈なサファリゾーン最初の扉が、ゆっくり開いていきます。
74万㎡という日本最大の富士サファリパークの「サファリゾーン」へ、今回は一気に最大のヤマ場から始まるハニットアゼリアツアーです。

さあ、ゾーン内1周約50分のサファリドライブの始まりです。


ライオンとライオン型ジャングルバス最初に入った「クマゾーン」の次にあるのが、この「ライオンゾーン」です。

ハニットアゼリアバスに乗って、ライオンゾーンに入ってきた私たちの目の前で、個人来園のお客さんが乗ったライオン型の「ジャングルバス」が、ライオンに囲まれて…

どうやら、ライオンたちのお目当ては、中の見物客ではなく、エサやりイベントのようですが(笑)。


木登りライオンライオンゾーンは、なんといってもこのサファリパークの目玉ゾーンです。

60頭を超えるというライオンは、今年も可愛い赤ちゃんが生まれ、今(8月中)なら時間が合えば、「抱っこ記念撮影(600円)10~11時、12時半~1時半…赤ちゃん次第」や「ミルクタイム」が別会場であります。

ライオンと言えば草原に居るのが普通ですが、このサファリパークには、世界的にも珍しい「木登りライオン」がいるので、お見逃しのないように。


インド象親子ライオンの次は「トラゾーン」「チーターゾーン」と続いて、次の「ゾウゾーン」と周っていきます。

インド象は、写真のように子象がいるので注意して探してみて下さいね。

その先にアフリカ象がいるところまでが「ゾウゾーン」、次のサイやキリン、シマウマ、ガゼルなどの「草食動物ゾーン」と進んでいきます。


ふれあいカンガルーサファリゾーンの見学を終えると、ハニットアゼリアバスから下りて、各自自由行動となります。

これから、自由昼食となる訳ですが、動物を観て興奮さめやらない子供たちには、そばにある「ふれあい牧場」にいって、動物たちと文字通り触れ合うのもいいかも知れませんね。

写真のカンガルーたちや、


カピパラ温泉に入っているテレビCMのおかげで、人気絶頂のカピパラなど、動物好きの方には堪らない“ふれあいタイム”が待っています。


レストランフロンティアその「ふれあい牧場」のそばにあるのが、この「レストランフロンティア」です。


フロンティア内部中に入ると、こんな木彫りの動物たちと一緒にお食事。

アフリカンロッジの雰囲気の中で、地場産品を使ったカレーやヘルシーなうどん(?!)などが、食べられます。


猫とうさぎの館また上の園内図にあるように、レストランフロンティアの反対側の小さな橋を渡って行くと、写真の「ネコの館」「ウサギの館」があり(ここもふれあえます…入館料500円)、


テイクアウト(屋台)広場その先が、こんなテイクアウトの屋台と、アウトドアの椅子テーブルがある広場になっています。


サファリレストランこの広場には、大きな「サファリレストラン」もあるので、昼食タイムはここで、という方は多いでしょうね。


サファリレストランメニューちなみに、サファリレストランと言っても、シマウマやカモシカのステーキがあるという訳ではありません。

ご覧のようなファミリーレストラン的な(気分を盛り上げてくれる工夫ありの)メニューですので、念のため。

※「NIGHT MENU」となっていますが、これはナイトサファリのお客さんもOKということで、昼食タイムでも同じです。


12 DSC_0647アルペンローゼ(中にパン工房も)さらに、さらにその先にも写真の「アルペンローゼ」があります。

ここは、ピラフやパスタ、ファーストフードがいただけるアルプス風民家の中のレストランで、同じ建物の中には、かわいい動物のパンや、オリジナルパンのお店「パン工房」もあります。(パン作り体験もできます)

向かい側にはワンちゃんフアンの方のために「イヌの館(入館料500円)」もありますよ。


ポイントカードセンターとサファリショップお腹も満腹、ふれあいにも満足というところで、せっかくのサファリパークのお土産、ということになりますね。

それでは、イヌの館からもう一度さっきの広場に戻りましょう。

サファリパークの常連さんが、従来の「ポイントカード」から「サファリカード」に移行手続きをするための「ポイントカードセンター」と、

私たちの目的先の「サファリショップ」があります。


サファリショップ内部店内は随分広く、主にぬいぐるみ動物(ホント種類多い)と、壁際のTシャツや、アフリカ民芸品風アクセサリー類、定番のお菓子類が並んでいます。

特にお奨めは、動物の顔をプリントしたTシャツで、ひょう柄やきりん柄、といった柄ものでなく、顔のドアップですから、目立つこと請け合いですヨ。

そんなこんなで、サファリパークの次は、標高1200mの遊園地「ぐりんぱ」です。

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C662 富士サファリパークと標高1200mの遊園地ぐりんぱ