歩いて見つけるmy花景色 …C970 はままつフラワーパーク会場(2/2)

花博フラワーパーク会場入口
さかな家物産店掛川の資生堂アートハウスと企業資料館を後にして、バスはお待ちかねの花博会場へ向かいます。

その前に、東名高速浜松西インターを出て、ちょっと立ち寄るのが、花博会場ではほとんど見かけない海産物土産物、浜名湖海産物中心のドライブイン「さかな家物産店」です。


DSC_0537さかな家の店内1こちらがその店内。

浜名湖産のちりめんじゃこから、うなぎの佃煮、白焼き、蒲焼、はたまた静岡茶に浜松餃子等々。

浜松ならではの「うなぎパイ」から花博2014のお菓子類まで、いろいろあります。


フラワーパークウエルカムガーデン1番目の写真の正面ゲートを入った処が、「ウエルカムガーデン」と呼ばれる広場で、青い噴水池の向こうには大温室「クリスタルパレス」が光っています。

橋を渡ってクリスタルパレス、バラ園に行く手もありますが、ここはお散歩気分で、右に続く緩やかな坂道を下ってみましょう。


園内マップ総面積30万㎡、植えられている園芸植物3000種10万本というフラワーパークですから、このような園内地図が必要になります。

この図は園内にある案内板ですが、同じ内容の「園内マップ」を入口で配っているので、ぜひもらっておきましょう。


フラワートレイン園内には、この「フラワートレイン」が頻繁に走行しているので、まず停留所で乗り込んで園内を1周して、見どころをチェックしておくのもよいでしょう。

料金は1回100円で、約15分ほどで時計回りに園内を回ります。

しゅっしゅっ…ぼぉー、という蒸気機関車の音がしたら、フラワートレインが姿を現します。


こども広場の観覧車事前観察なら、「こども広場」にある観覧車(好きな方っているんですよネ)で、見渡すのも手かもしれません。

高さは25mですが、小高い丘の上にあるので、かなり園内を見渡せるようです。(料金200円)


スマイルガーデンこども広場に行かないで、軽い飲食のできる「休憩所」の前から、写真の「スマイルガーデン」に行くのが良いかも知れません。

取材時(4月下旬)には短かった藤の花も、今頃は見ごろでしょうね。
もちろん、その他にも季節の可愛らしい花が、散歩道に沿って咲いているので、楽しい小道になっています。


花ショウブ園スマイルガーデンが終わった処から、右奥に入っていくと6月に参加の方には見逃せない「花ショウブ園」があります。

撮影時点では葉が見えているだけのこの景色が、どんなになっているかが楽しみですね♪


桜とチューリップの庭園おそらく、フラワーパークの一番の見どころのひとつが、この「桜とチューリップの庭園」でしょう。

写真を撮ったときには、桜はとうに終わっていましたが、アヤメや花ショウブと見間違うような色合いのチューリップが咲いていました。

道の傍の木々も美しく、こんな道が長く続いています。


水鳥の池木々と草花の咲く道を歩いて行くと、太鼓橋のような橋と「水鳥の池」が見えてきます。

ここから、左に道を選んで歩けば、アジサイの花も咲く軽い上り道は正面ゲート方面に続きます。


クリスタルパレス正面ゲート前のウエルカムガーデンから、橋を渡ると最初に見えた「クリスタルパレス」がその威容を見せてくれます。


クリスタルパレス内部1クリスタルパレスの入口を入ると、ぱっと色鮮やかな花々が迎えてくれるのが、最初の玄関ホール部分です。早速記念写真を撮る方も多いようです。

その玄関ホールから、温室内部に歩を進めたところがこの写真で、イベントコート、バリガーデンと続きます。

ところで、温室特有の蒸れた空気はほとんど感じられないのが、この施設の特徴でしょうか。


クリスタルパレス・メキシカンガーデンバリガーデンでは、熱帯植物が色鮮やかに目を楽しませてくれ、順路に従って先に進むと、最初のイベントコートスペースに戻り(オープンカフェもありますよ)、その先のドアの向こうにあるのがこの「メキシカンガーデン」です。

ご覧の通り、大きなサボテンと乾燥に強い砂漠系の植物のゾーンです。


バラ園クリスタルパレスの出口の先にあるのが、「ローズデッキ」とその前に広がる「ローズガーデン」です。

撮影時にはまだつぼみだったバラたちも、5月のツアー参加の方には、豪華に咲き誇った姿を見せているはずです。


土産物売り場最後に、正面ゲートに戻ったら、左手の建物に入ってみましょう。

そこは、この花博の思い出になる土産物売り場とカフェレストランになっています。

お菓子類や、鉢花のお土産選びに使える時間を、あらかじめ見込んでおかないと、大忙しになるかも、です。

◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらへどうぞ↓
C970 フラワーパークと花鳥園ランチバイキング

花と鳥とのふれあいと芸術との出会い …C970 掛川花鳥園編(1/2)

掛川花鳥園バイキング会場
掛川花鳥園外観6月15日まで開催される「浜名湖花博2014」と、花つながりの組み合わせの「掛川花鳥園」は、「花と鳥とのふれあい」というテーマがよく表れている施設です。

写真の施設入口の建物からはちょっと想像できないくらい、花と鳥たちとの楽しいふれあいが楽しめる(生き物好きな方なら)のが掛川花鳥園です。


ペンギンプール上の写真の入口の建物から入ると、お土産物売り場(ここは帰りに…)と、右側にフクロウ類のゲージがあり、数多くのフクロウ類が飼われています。

そこで感じた印象が、がらりと変わるのが、入口建物を出て左に「ペンギンプール」(写真はプール前から入ってきた方向を撮っています)右に「オシドリ池」、足元に沢山の鴨、アヒル、オシドリが、がやがや寄ってくるところからです。

そう、手を伸ばせば鳥に触れることができるのが花鳥園なのです。


バードショーご挨拶ペンギンプールとオシドリ池の間を通って、次の建物のドアを開けると、目の前一杯に広がるのが、一番最初の大きなハンギングフラワーが下がる光景です。

その広い花の間を通り過ぎて、左側にある扉を出た屋外広場が、花鳥園の呼び物アトラクション「バードショー(最初のご挨拶)」の会場です。

だ円形になっている観客席の後ろに見えるのは、花の間(正式名ではありません)がある温室と「オオハシとトキの水辺」のある建物です。


バードショー ハリスホークから午前中のバードショーは、屋外広場での猛禽類の実演です。

観客の目の前で、訓練士の女性と男性が、愛情を込めて猛禽類に演技をさせるのです。

ちなみに、彼女の手に留まっているのは鷹の仲間「ハリスホークくん」で、手から飛び立って再びその手に戻って来たらご喝采!


ヘビクイワシのキックちゃん次に登場するのが、この園のスター「ヘビクイワシのキックちゃん」です。

ご覧の通りスマートで、きれいなこの鳥が、なにをしてくれるのかは、参加した方だけのお楽しみ(?)です。

その後に登場する「ハヤブサくん」の演技も内緒にしておきましょう。
当日のお天気が良くなりますように。


エミュー牧場3羽の名優の演技が終了(20~30分)して、観客は自由解散になります。

皆さん、広場の奥の「エミュー牧場」に行ったり、
(柵の中に自由に入れます。エミューたちと、どきどきの交流が…。いたずら者ですが、大人しいですよ)


カンムリヅルの丘花の間のある温室の横から、池の中に延びている木道を渡って行くと、

白鳥や黒鳥、写真のカンムリヅルやペリカンなどに餌をあげたり、遊んでいる姿を眺められたりします。


ショウジョウトキとフラミンゴ外の水鳥たちを眺めた後、再び花の間のある温室に入ると、一番奥のドアの向こうが「オオハシとトキの水辺」の部屋です。

この部屋では赤い可愛いショウジョウトキや、フラミンゴ、クジャク、クロエリセイタカシギなど、主に浅い水辺に群れる鳥たちが数多くいます。

ご覧の通り、人を恐れない可愛い鳥たちです。


色とりどりの花たち再び、花の間に戻ります。
天井からボリュームたっぷりに下がっているハンギングフラワーに気を取られていましたが、こうして鉢植えの色とりどりの花たちもしっかりあります。

花鳥園という名の通り、熱帯系のカラフルな花が沢山あるので、カメラやスマホの出番がとても多い施設だと、つくづく思ってしまいます。


インコのスイレンプール今度は屋外バードショーの扉の反対側の部屋に入ると、そこは屋内バードショーのスペースと、大人しいフクロウ類がいます。

そこを抜け、さらに奥にある扉を開けると「インコのスイレンプール」があります。

ここのインコたちも、すっかり人になついていて、この通り絶好のシャッターチャンスを提供してくれています。

熱帯魚と、ハスの花が咲く広いスイレンプールが、インコに合う南国ムードを盛り上げています。


エボシドリとヘラサギの広場オオオニバスがいくつも浮いているプールの、さらに奥にあるさいふぉの部屋が「エボシドリとヘラサギの広場」です。

こうして、各鳥たちの部屋には、それぞれの鳥用の餌販売台が設置されていて、可愛い鳥たちとより親しくなれるチャンスがあるようになっています。


バイキング会場物珍しさで、あちこち歩き回っているうちに、昼食タイムになります。

昼食会場は、おなじみの花の間で、バイキングスタイルになっています。
皆さんが落ち着いて食べられるよう、この部屋だけは鳥たちがいないので、ご安心下さいネ。


土産物売場食事がすんだら、再びペンギンプールとオシドリ池の間の通路を通って、最初の受付のあった建物に戻ります。

こちらの売店には、花鳥園ならではの花や鳥にちなんだモチーフのお土産がいろいろあるので、じっくり記念になるものをお探し下さい。


 資生堂アートハウス掛川花鳥園から、少しバスが走ると、新幹線線路のそばに、この素敵な建物「資生堂アートハウス」と、お隣に「企業資料館」到着します。

どちらの施設の数々ある展示作品にも、著作権などの制約があるということで、取材撮影が不可でしたので、資生堂アートハウスのHPから写真イメージのみお借りしています。

伸び伸びした環境の中、さすが資生堂の管理する施設ならではの趣にお浸りください。


アートハウスHP 作品紹介よりちなみに、アートハウスに展示されている作品は、このようなものだということです。
詳しくは「資生堂アートハウス」でHPをご検索頂ければと思います。

「企業資料館」には、80年の美の歴史を誇る資生堂が生み出した、商品や宣伝制作物が展示されているので、女性の方々は特に必見でしょう。

後編は、浜名湖花博会場の「はままつフラワーパーク」をご案内します。

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C970 フラワーパークと花鳥園ランチバイキング