別府温泉を楽しみ、神戸→大阪と帰り旅 …E788 東九州2泊3日の旅(5)

別府温泉「夢たまて箱」
湯布院を出たハニットアゼリアバスは、やまなみハイウェイの緑の草原に別れを告げて別府温泉の街並みにやってきます。
ここで、思い返せば高千穂峡、夢大吊橋、湯布院と歩け歩けだった1日の疲れを取るべく、九州最後の立ち寄り先、別府温泉「夢たまて筥(バコ)」に到着します。


案内図この大きな日帰り温泉施設には、檜造りのサウナ、冷水風呂、電気風呂、バイブラバス、ジェットバス、寝湯、ひのき風呂と、充実の内湯と
屋外には、箱蒸し風呂、露天風呂、打たせ湯があって、旅の疲れをさっぱりと落としてくれる、良いお湯が楽しめる温泉です。
内部の写真は撮れなかったので、ご参考までに施設案内図をどうぞ。


フェリー乗船
「夢たまて筥」で約1時間程(…道路状況により変わる)休んだ後、バスは大分港へ。
ここで再び「フェリーさんふらわあ」に乗船して、夜7時15分出港、再び神戸港を目指します。


さんふらわあ朝風呂帰りも同じように、船のレストランで夕食バイキング。
お風呂も、別府で満足した方が多いのか、往路とは違ってゆったり入れます。
特に窓から海が見える朝風呂(5:15から入浴可)が、よい思い出になるでしょう。


朝食帰りのフェリーの神戸港への入港が、6:35と早い時刻なので、フェリー内のレストランではなく、上陸してから待合室のある建物内のレストランで朝食となります。
いわゆる旅館の和朝食ですが、バイキングとはまた違う美味しさがあります。


西宮神社
朝食を食べ終わって、3日目はまだ始まったばかり。
バスは神戸港を出ると、「えべっさん」として関西の方に親しまれている「えびす宮総本社 西宮神社」を訪ねます。
…というより、毎年正月10日の「開門神事 福男選び」で、ダッシュする若者の姿がテレビで放映される、あの神社なのです。
この石の鳥居の奥の「赤門(表大門)」がスタート地点で、


最初のコーナーこのコーナー(毎年滑って転ぶ人の出る石畳のコーナー)で大きくカーブをきって、


ゴールの本殿このゴールである「本殿」になだれ込むわけです。
今回のツアー参加の方でも、若いお客さんが、試しとばかりに走ってみえました。
なお、ご祭神は第一殿に「恵比寿様」、第二殿に「天照大御神と大国主大御神」、第三殿に「須佐之男大神」となっています。
これは、謀らずも九州で訪ねた高千穂峡の神々でもあります。(ありがたや)


神池早朝に参拝する名社は、清浄で心洗われる気がします。
こうして「おかめ茶屋(まだ開いていませんが)」から見る「神池」と、中島に祀られた「宇賀魂神社」の姿もまた格別な気がします。


朝のなんば道頓堀
そんな心落ち着く心境も、ここ大阪に来れば吹っ飛んでしまう(?)
しかし、そんな大阪道頓堀も朝早く(9時頃)では前夜の喧騒も川に流され、静かなものです
これは、予定のNHK大阪放送局訪問が都合で後にずれたためのハプニングということで。


なんばウォーク「大阪なんば」で、予定通り自由昼食となると、朝からやっているお店は「スタバ」くらいでしょう。
「アメリカ村」に行っても「マクド」くらいなもので、10時くらいから各店が徐々に開店となります。
そんなときには、地下鉄御堂筋線「なんば駅」の地下街「なんばウォーク」も飲食店が多いので、良いかも知れません。


道頓堀・たこ焼きそうこうしているうちに、11時ともなれば名物たこ焼きの各店がオープン。
何店分かを買い集めれば、昼食にもなるでしょう。


すしざんまい他にも、大阪で“東京築地の寿司”の味を楽しめる「すしざんまい」とか、有名〇〇店が目白押しなのが道頓堀です。
ちなみに、すしざんまいのお隣は大阪土産のお店が集まっている「いちびり庵」。
あの懐かしの「食いだおれ太郎」さんもいてはります。


NHK大阪1F「わくわくスタジオ」
そして、長かった旅もついに最後の(順番は変わるかも)立ち寄り先「NHK大阪放送会館」となります。
こちらでは、1Fの「わくわくスタジオ」で、今のNHKテレビの技術的な番組制作の裏側を体験させてくれますコーナーになっています。
例えばこの写真は、ほとんど青い背景しかないスタジオにいる私たちが、テレビ画面では幼児が喜ぶキャラクターと共演しているのです。
ほかに、プロンプターでニュースを読むアナウンサ-体験ができるコーナー(教えてくれるアシスタントさんが親切)とか。


9F BKプラザ1Fを見終わると、次はエレベーターで9Fの「BKプラザ」にGO!
こちらでは、大阪放送局製作だった「純と愛」がお出迎えです。
このフロアは主にNHKの連ドラ中心のPRコーナーで「あまちゃん」も「八重の桜」も展示されています。
こうして、盛り沢山だった「東九州2泊3日の旅」はいっぱいの思い出と、デジカメやスマホの画像や、お土産物として参加した皆の心にいつまでも残ることでしょう。

軽井沢みたいな湯布院「湯の坪街道」 …E788 東九州2泊3日の旅(4)

湯の坪街道
道のかなたに由布岳を見つつ、ガイドさんからもらった案内図片手に歩む「湯の坪街道」は、観光客で大賑わいです。
湯布院温泉を、別府に比べひなびた温泉街だろうと想像していると、この違い!です。
白川郷が、密になってお洒落になったというか、まるで軽井沢のようだというか、人によって様々でしょうが、とにかく寄って見たいお店が、食べてみたいお店が、多いのです。


はかり屋
バスが立ち寄った「勢吉茶屋」は、ゆふいん駅から「金鱗湖(キンリンコ)」に至る湯布院観光エリアの真ん中くらいの位置です。
そこから、ガイドさんの先導で歩いて「金鱗湖」に向かいます。
最初にある名店が「はかり屋」さん。
ゆふいん産がウリの酒屋さんで、地酒「はなり」「夢酔 」、焼酎(大分県産)は、「吉四六(キッチョム・二階堂)」「いいちこ」「大分んもん(二階堂)」などがあります。
その他にも日本酒や焼酎の銘柄もたくさん。お酒を量り売りしてくれるから「はかり屋」なのです。


醤油屋本店次に目立っているのは「醤油屋本店」さん。
このお店の名物「醤油かりんとう」は、かけ蜜に醬油を加えて仕上げた手びねりかりんとうです。
醬油が蜜の甘みを引き立て、味に深みを持たせ、厚みがあるけどサクッとした食感が人気のようです。


五衛門醤油屋本店のような純和風のお店があるかと思えば、こんなお店もあります。
お洒落な外観の「菓子工房・五衛門」の分店「GOEMON」は、自家製ケーキやプリンなどの販売店になっています。
近くに1Fがカフェになっている本店もあります。


辻馬車
個性のあるお店ばかりではなく、こんな交通機関もあります。
写真の「辻馬車」は、JR由布院駅から佛山寺、宇奈岐日女神社と巡り、JR由布院駅に戻る約4kmのコースを、約50分で1周(1500円)しています。
ほかに有名観光地につきもの(?)の人力車もありますよ。


湯の坪横丁辻馬車の通っているメインの通りから小路を入る「湯の坪横丁」は、旬な素材を使った食べ物屋さん、昔ながらの甘味処、オリジナル小物、雑貨、アクセサリーのお店、
さらにはドクターフィッシュのお店など、ユニークな14のお店が集っています。


クラフト館月點波心横丁に入る小路からさらに進むと、八角形の温室のような外観が特徴の「クラフト館蜂の巣・月點波心(ガッテンハシン)」があります。
1Fは、木製の便せんなどの雑貨やステーショナリー、アクセサリー類のショップで、2Fはカフェになっています。


オルゴールの森・ガラスの森有名観光地には、これがあると言われる(?)「オルゴールの森・ガラスの森」。
こんなお店があると、軽井沢、って気がしますね。


昭和館、夢・美術館さらにその先の「湯布院夢美術館・山下清原画展(入館料600円)」には、原画約100点、記録写真約25点と直筆の日記が展示され、その放浪生活の軌跡をたどることが出来るようになっています。
お隣の「昭和館(入館料500円)」には、懐かしい昭和の生活が展示されています。※両館共通入館券800円


九州自動車歴史館オルゴールの森から、金鱗湖に向かって南に折れた道にあるのが「九州自動車歴史館(入館料800円)」です。
こちらには、大正時代のフォード型や木炭車から、映画やテレビで使用された懐かしい車が70台以上展示されています。
※展示車両は、時期によって変えられているようです。


金鱗湖
やっと、たどり着いた「金鱗湖」です。
湖というより池に近いかな、と思っていた方も、なかなかのロケーションに来た甲斐があった、と思うでしょう。
湖には鯉やガチョウなど、観光客の視線を集める人馴れしたキャラクターも揃っています。


シャガール美術館とカフェ・ラ・ルージュ湖のほとりにある「シャガール美術館(入館料600円)」は、2Fに哀愁漂う幻想の世界、マルク・シャガールのリトグラフ作品などが展示されています。
また、1Fは「ミュージアムショップ」と「カフェ・ラ・ルージュ」になっていて、自家製ケーキ、由布院焙煎コーヒーなどが楽しめます。


下ん湯金鱗湖までにも「秋桜(入浴料500円)」や「ぬるかわ温泉(400円)」といったお風呂がありますが、シャガール美術館の前の道を右(東)に折れてもう少し行くと、この地域の共同浴場が数軒あります。
多くは地元民のみ入浴可ですが、この「下ん湯」は外来OK(入浴料200円)になっています。
建物に入ると、いきなり脱衣所と湯船になっている混浴温泉なので、女性は勇気がいりますが、熱めの内湯とややぬるめの露天風呂が楽しめる、いかにも湯布院温泉らしい共同浴場です。


フルーツ&フローズンヨーグルト何軒かお店に寄ったりしていると(まして入浴でもしたら)、出発時間が心配になるところです。
それでも、帰り道でゴール間近になったころ現れるこの「フルーツとフローズンヨーグルト」のお店は魅力的。
このように、寄ってみたかったお見せも多いし、金鱗湖までの往復はなかなかの距離なので、いっそ、金鱗湖はあきらめてお店立ち寄りもあるのかも。

さあ、湯布院を出発したら、別府温泉で「夢たまて箱」で温泉に、そして再びフェリーで神戸から大阪を目指します。

九州3県、アゼリアバスは朝から走る …E788 東九州2泊3日の旅(3)

フェリーの朝食
「フェリーさんふらわあ ごーるど」の大分港着岸は朝の7:20。
なので、6:30頃には皆さん朝食に集合です。
昨夜と同じレストランで、朝食バイキングということになります。
夕食よりは軽めですが、しっかり食べておきましょう。


ハニットアゼリアバスとフェリーさんふらわあハニットアゼリアバスも船倉から九州の地に上陸。
私たちが乗り込めば、東九州観光ツアーがスタートです。
ちなみに、撮影時刻は7:40!今日一日たっぷり東九州を観て、食べて回りましょう!!


竹田銘菓「荒城の月」は、ほぼ売切れ大分港を出発したバスは、南西の方角にある「竹田(タケタ)市」に向かいます。
当初の計画では「竹田湧水群」立ち寄りでしたが、最初の立ち寄り先は竹田のドライブインです。
こちらでは、竹田にゆかりの滝廉太郎が、当地の「岡城」をイメージして作曲した「荒城の月」にちなんだ銘菓「荒城の月」が人気で、私が店内に入ったときには、ほとんど売切れ状態でこの有り様でした。
竹田銘菓「荒城の月」は、白豆と卵の黄身が原料の「黄身餡」を、寒天と卵の白身から作る「淡雪羹」で包んだ「川口自由堂」の生菓子です。
しゅわっしゅわっとした独特の食感の、甘いお菓子です。


バスの中の情景
久住(クジュウ)高原の杉林を左右に見ながら走るアゼリアバスには、大分港で乗り込んだ現地のバスガイドさん(この旅では財前さん)が、景色や歴史の話をしたり、歌(車窓の九重連山の歌「坊ガツル賛歌」)を唄ったりで、賑やかに楽しく進みます。


高千穂峡へ、歩く歩く山中を走ったバスは、最初の観光地、宮崎県の「高千穂峡」に到着。
…ですが、高千穂峡らしきものは何処にも見えず、ガイドさんは「足に自信のない方は、ここでお待ちください」と言われる。
実は、バスが着いたドライブインから徒歩でぞろぞろと山道を歩いて「高千穂峡」に向かうのです。
これが、下り坂なのでそれほどではないのですが、後で振り返ると随分歩くのです。
でも、感じの良い散歩コースでしょ。


高千穂峡近くにかなり歩くと、段々「高千穂峡」らしくなってきます。


高千穂峡と真名井の滝
この景色に至るまでにも、いろいろよい景色はありますが、ここが最高カメラスポット「高千穂峡と真名井の滝」が見える場所です。
阿蘇の火山活動と、その後の川の浸食でできた地形は、見る者を魅了する景色を生み出しました。
人気の貸ボートをこぐ人々がまた、風景に馴染んで、こんな素敵な姿を見せてくれています。


穂の家、焼酎売場高千穂峡を見た後、やっとたどり着くのが、高千穂峡土産処の「穂の家」です。
様々な宮崎土産がありますが、中でも九州名産の地元焼酎は試飲ができるので人気です。
こちらに、最初にバスが到着したドライブイン「千穂の家」から迎えのマイクロバスが来るので、それに乗って昼食場所へ向かいます。


昼食会場「千穂の家・神楽宿」昼食会場の「神楽宿」は、マイクロバスから降りた後、急坂を少しだけ上った処にある古民家です。
この地の民家に食事を呼ばれに来た、という感じが、いかにも遠くまで来たんだなぁ、という感慨を誘うでしょう。


昼食ご膳そして、この場所に似つかわしいこのご膳!
藁ぶき屋根風の蓋を取ると、そこには「竹の子と椎茸とかぼちゃの田舎風煮物」。
真ん中にあるのは「コンニャクの刺身」。そのほか、いずれの料理も田舎のおもてなしです。
後で、給仕さんがご飯に乗せてくれる2種類の練味噌も印象深いものです。


九重連山へ草原を走る
日本の開闢の神話に満ちた高千穂の地から、次の観光先「九重夢大吊橋」を目指して、広い広い阿蘇カルデラの草原をバスは走ります。
途中、道路は熊本県阿蘇市を渡るので、これで九州3県に足跡(タイヤ跡?)を残したことになりますね。


夢大吊橋大分県玖珠郡九重町にある日本一高く、長い吊り橋「九重“夢”大吊橋」は、県にも国にも頼らず、総工費20億円を地元で負担で建設したことでも有名です。
しかも、建設後の人気ですでに負債0円!
その人気を体感できる吊橋ウォーキング体験、さあ渡ってみましょう。


“夢”大吊橋2そばに行くと、さすがにデカイです。
この大吊橋を支える主塔の高さは43m、下に見えている鳴子川の水面から橋までの高さ173m、橋の長さ390mの日本一を誇っています。
一緒に渡る人が多くっても大丈夫、65㎏の大人が1,800人同時に乗っても耐えられる設計なんだそうです。


父滝、子滝、母滝吊橋から見える景色は絶景そのものですが、一番の見どころが真ん中を過ぎてから見える、この父滝(左)子滝(真ん中ですが写真ではちょっと見えてない)、そして母滝(右)の揃い踏みです。
しかし、橋の上は常時、風が強いので帽子など吹き飛ばされないようにご注意を。


対岸にあるお店はい、やっと着いた対岸には、こんな土産物屋さんもあります、きれいなトイレもあります。
こちらで係員の方に渡った証明のスタンプを切符に押してもらえます。
でも、当然帰りもあるのでお気をつけて。
ちなみに大体の方は大丈夫のようですが、高所恐怖症の方にはちょっと…。
次は、憧れの湯布院、そして別府温泉で入浴です!

さあ出航、わくわくの船旅がスタート …E788 東九州2泊3日の旅(2)

夕映えの神戸港をさんふらわあから眺める
待合室で、今夜の船室の番号と、カードキー(スタンダード船室を選んだ方のみ)が、添乗員さんから渡された後「フェリーさんふらわあ」への乗船は出港(19:50)の1時間程前に始まります。

※この写真は、各自の部屋に荷物を置いた後、夕食の時刻前に6階の後部デッキに出て夕闇迫る神戸港を取ったものです。


5階らせん階段
まず、フェリーの4階に乗り込み、そこからエレベーターで5階に上がります。
さらに、このらせん階段を上って6階の船室フロアにぞろぞろぞろ…と。


船内図船内に貼ってある船内図でご案内すると、5階にレストラン、ゲームコーナー、ショップとスタンダ-ド船室とツーリスト船室があり、
6階はスタンダード船室とツーリスト船室(今回は皆、6階でした)、あとペット連れOKのウイズペットスタンダード船室、それと展望大浴場があります。
7階は憧れのデラックス船室がありますが、数が少ないので私たちには縁がありません。
「フェリーさんふらわあ」には「ごーるど」と「ぱーる」の2隻があり、総トン数11,178t、全長165.5m、全幅27m、航海速力23.2ノット、旅客定員748名の、長距離フェリーです。


6階の自販機コーナーと船室への通路他に6階の設備としてあるのが、写真の自販機コーナー(結構役立ちます)と、シャワートイレとシャワー(いずれも共同)があります。
それでは、興味津々の船内の設備をご案内しましょう。


スタンダード4人船室こちらは、スタンダード船室の4人用です。
この写真には写っていませんが、手前に洗面台があり、また小さな液晶テレビがあります。
残念ながら、地上波テレビはほとんど映りませんが、現在どこを航行しているかが分かる航海図を、大分港に着くまでやっているので、これが案外便利です。
窓があるのは海側に面している左右の船室のみで、船内側にはありません。(窓があったらラッキー)


スタンダード2人用船室こちらは、スタンダード2人用船室です。
このように、2人用も4人用も2段ベッドですが、案外寝心地のよいベッドです。
瀬戸内海を航行する1万トン級の船ということもあって、揺れはあまり感じませんが、エンジンの響きが気になる人には気になるかも。
ちなみに私は、マッサージ機くらいに思えて、安眠できました。


ツーリスト大部屋そして、こちらがツーリスト大部屋です。
この部屋で、最大8人が一緒に寝るわけです。


らせん階段5階食堂と6階船室(それから7階)をつなぐ「らせん状階段」。
豪華客船っぽくて、いい感じです。


バイキングさて夕食。
こんな風なバイキングですが、皆が一斉に集合(ハニットアゼリアツアー客だけでなく)するので、相当長い列になります。
途中で、料理の追加があったり、別の料理に変わったりするので、席に着いてからも時々見に行くのがよいと思います。


レストラン
レストランはこんな感じで、ゆったりしています。
また、窓を見て食事ができる、食堂列車風の席もあります。


私の選んだ夕食(最初の状態)こちらが、私がチョイスした夕食です。
ちなみに、ご飯茶碗の中はカレーライス、左奥の赤い二切れはサーモンの刺身(後でイカソーメンに変わる)、その隣はローストビーフ(途中で無くなる)です。
ボリュームはたっぷり、デザートもしっかり、お酒類もばっちり、あるのでご安心下さい。


ショップこれは、お土産物を売っているショップです。
ゲームコーナーの隣にあり、土日の航行には、この前で手品(ジャズの時もあり)をやっていたりもします。


人気お土産ショップの前の目立つ位置にあるワゴンは、人気のお土産が並んでいます。


明石海峡大橋をくぐる夕食をほぼ食べ終えた20:50頃、船内アナウンスで明石海峡大橋をくぐります、と言うことで側面デッキへ。
暗いのと、船速が早い(23.2ノット=約43㎞)のと、船が揺れているのとで、ブレブレですが、こんな感じの、必見イベントです。
ちなみにこれ以降の大橋は、時間が遅いので、見るのが大変です。


展望風呂そして、こちらが噂の展望風呂です。
男女は船の反対側にあり、旅館などのように並んではいません。
皆がいっせいに入る頃を外せば、そんなに混んでもいませんが、ラッシュに当たれば…。
曜日によって22時か22時半に終了、翌朝は5時~5時半から入れます(アナウンスがあります)。
ここまで、一気にフェリーさんふらわあの船内案内をしましたが、次回はいよいよ九州上陸編となります。

※このツアーは大変人気で、7月のツアー2便は全て満席になっております。(6/25現在)
次回ツアー計画をご期待ください。

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