今、どんな具合かな …C972 東京スカイツリータウンの自由日帰り旅

スカイツリーから
開業以来、そろそろ10ヶ月になる東京スカイツリー。
相変わらずの人気のようですが、マイペースで観られるようにもなったスカイツリーとソラマチタウンをゆっくり観てくるのもよいのでは、という方のために最適のツアー企画です。
ちなみに、写真の景色が見られるスカイツリー展望台へは別途料金になります。
(※展望デッキ350まで2000円、展望回廊450へはフロア350から改めて1000円)


とうきょうスカイツリー駅からソラマチへ
スカイツリー周辺は観光バスの駐停車が禁止されているので、近くの「浅草」から、東武鉄道伊勢崎線で「とうきょうスカイツリー駅」に電車移動となっています。
このエスカレーターを上ると、スカイツリータウンの4Fに出ます。


すみだ水族館4Fに着いて、スカイツリーに上りたいなら、個人客の場合ここ4Fからということになります。
とにかく各所に置いてある「『ソラマチフロアガイド』をまず手に入れましょう(多分、ガイドさんが用意してくれてあると思いますが…)。
まず、外に出てみると「すみだ水族館」に上るエスカレーターが目につきます。
それに乗って上に上がると、この「すみだ水族館」があります。
完全人口海水を使用した日本初の水族館で、ペンギンやオットセイを間近に見られる、ユニークさが人気を集めています。


すみだ水族館土産物売り場お魚を観るのも楽しそうですが、海の生物関連のぬいぐるみとか、お好きな方には堪らないアイテムの揃った、お土産物売り場も見逃せません。


スカイツリー
ところで、この4F外テラス辺りからだと、スカイツリーの全貌はよく見えないのですが、ただその迫力は一見の価値ありと言えるでしょう。


ツリービレッジさて、いつまでも外に居ても仕方ないので、また屋内に戻りましょう。
この4Fで目立っているのが、この「ツリービレッジ」です。
スカイツリータウンの「ウエストヤード」にある、テレビ関連のキャラクターグッズの販売コーナーです。
キャラクターものがお好きな方にはオススメかも。


リラックマストア4Fは基本的にはスカイツリーへの登り口です。
チケットカウンターや、エレベーターの待機スペースと、主に日本的な土産物ショップのある「イーストヤード(東武デパートの出店があります)」があるだけなので、本格的なソラマチタウン探訪目的の方は、1フロア下の3Fへ向かいましょう。
その3Fに下りると、この人気ショップがあります。
ウエストヤードの「リラックマストア」では、記念写真を撮っている人が多いはず。
そのほか、キャラクター系、玩具系のショップが集まっています。


タベテラスそして、3Fのもうひとつの特筆スペースがこの「タベテラス」です。
ショッピングセンターのフードコート的な施設で、ここでお腹を満たす手もあります。
ただし、このタウン内の6F、7Fは「ソラマチダイニング」があり、30F、31Fにはさらにレベルの高い「ソラマチダイニング スカイビュー」があるので、ちゃんとしたお食事が希望なら、そちらがお奨めです。


よつ葉ホワイトコージーとは言うものの、さすがスカイツリータウンです。
こんな可愛いミルク&パフェ「よつ葉ホワイトコージー」やベーカリーカフェ「ヴィドフランス」で一休憩もよいかも、ですネ。


フードマルシェ
この3Fには、フードテラスの奥に主に女性衣料店の「タワーヤード」があり、ユニクロ、サマンサモスモス ケイッテイオのほか「ディズニーストア」などのショップが並んでいます。
が、タベテラスから吹き抜けの下を見ると、2Fの「フードマルシェ」がこんな風に見えるので、ちょっとそっちが気になるような…。


グロサリーの北野エース2Fの「フードマルシェ」は、その名の通り生鮮食品やスイーツのお店の集合体です。
それに、こんなグロサリー(調味料・缶詰・飲料、等や日用品の店)の「北野エース」なんてお店もあります。
いかにも都会のスーパーという感じでしょうか。


エスプリ・ドゥ・パリ一番のお奨めは、こんなスイーツ。
写真は「エスプリ ドゥ パリ」のショーケースです。


おいもさんのお店 らぽっぽ「おいもさんのお店 らぽっぽ」とか。
とにかく、和菓子、洋菓子の名店が揃っているので、お見逃しのないように。


キューポットやはり、どこに行ってもスイーツは人気がありますねぇ。
ところが、人の流れに乗って、奥へ奥へといくと、急に雰囲気が変わります。
ここは2Fの「イーストヤード」。レディスファッションフロアです。
フードマルシェとの境には「三省堂書店」があり、その先はファッショナブルなスペースが広がります。
写真は、アクセサリー・小物の「キューポッド」。ケーキや花をモチーフにしたカラフルなペンダントなど、可愛らしいものがショーケースに並んでいます。


レムソンズお茶するのも、こ~んなにファッショナブル!
お店の名は「レムソンズ」。カフェと雑貨のお店です。


M・A・Cこちらの眺めは、化粧品の「M・A・C」と、右が同じく化粧品の「ロクシタン」。奥に見えるのは、お洒落雑貨の「キャス・キッドソン」です。
え~、知らないって、でもカッコよく見えますよねぇ。
折角来たんですから、覗いちゃいましょうよ。


東京つけ麺「六厘舎」
と、ここで場面転換。
2Fのファッションフロア巡りの後、1Fの「ソラマチ商店街」に行く方もあれば、
お腹が空いて、なにか食べなきゃ、という方もみえると思います。
1Fの「ソラマチ商店街」は、お祭りの縁日というか、地元商店街そのまま、ごく普通のコンビニや、ミスドやマツモトキヨシや、スタバがある「ウエストヤード」区域とか、
その隣の「ステーションストリート」には、東京ばな奈などの東京土産コーナーがあります。
さらにその先の「イーストヤード」にはテレビなどで有名な「わけあって日本」や「リトルチーズガーデン」や「サマンサタバサ」や「アンパンマンキッズコレクション」などがあります。

が、あえてここからは6Fをご案内。
写真はつけ麺の「六厘舎 TOKYO」です、そそるでしょ。


牛たん炭焼 利久「牛たん炭焼 利久」とか。
ほかにも6Fには、おなじみ「ひつまぶし名古屋」や九州料理の「うまの楽屋」、韓国冷麺専門店「ぴょんぴょん者 te-su」を始め、とんかつも、讃岐うどんも、カレーもイタリアンもあります。


世界のビール博物館7Fも似ている店構成ですが、ちょっと毛色が違うのがこの「世界のビール博物館」。
ほかのお店が“食べ”中心なのに対して“飲み”がテーマのお店です。


メニューポスターの一部メニューポスターからちょっとご紹介してみましょう。
各国のビール銘柄が揃っているので、ビール博物館なんですね。お食事をする気の方には、ちょっと向かないかも、のお店です。
ほかにも7Fには、もんじゃ焼きの「月島だるま」や蕎麦の「小松庵総本家」、鰻の「駒形 前川」、江戸寿司の「東京 寿司常」など江戸の味が揃っています。
さらに、30F、31Fには、もう少し高級(?)レストラン街になっていますが、とにかく1日でどこまで廻れるのか、体力・気力・金力の限りを尽くして遊びましょう!

◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらへどうぞ↓
C972 東京スカイツリー フリータイム