フルーツ食べ放題にファイトを燃やす方、チャレンジしてみませんか!

*未分類 | 土曜日 7月 29 2017 4:29 PM |

7月チラシ 0717号
7月17日に中日新聞に折り込まれたハニットアゼリアツアーチラシは、トップ画面の「日帰り フルーツ食べ放題」で、フルーツならいくらでもいける!という貴方に猛アピールしています。

果物だけでなく、夏休みの子供さんの食欲にも対応できるこのバス旅チラシは、こちらの「webチラシを見る」で、そのほかのコースもご覧頂けますので、どうぞクリックを。

なお、右下端の「C930 北京ダックやフカヒレ!横浜で中華食べ放題
は、横浜中華街特集がご参考になるかと…。

名勝・香住海岸の奇岩景勝を美人船長の船で遊覧 …かすみ丸洞門クルーズ

*未分類 | 水曜日 8月 31 2016 2:51 PM |

第十八かすみ丸、かもめ丸、初代かすみ丸
B765 浜坂温泉の旅(4)「あまるべ空の駅」の次に用意されている「香住海岸・青の洞門クルーズ」は、二代続く三姉妹船長の操舵する「かすみ丸」による30分ほどのクルーズです。

コース案内の方では、詳しくご案内できなかった美人船長さんの遊覧クルーズを未公開の写真で改めてご案内します。

写真は、三姉妹の操船する3隻の遊覧船。手前から「第十八かすみ丸」、続いて「かもめ丸」「初代かすみ丸」が、桟橋に係留されています。


かすみ丸の美人三姉妹×二代はい、美人三姉妹×二代が揃ってお出迎えで~す♪

写真は、左から初代三姉妹の三女、次女、長女と並んで、その右に初代の長女の娘3人の二代目三姉妹が、長女、次女、三女と並んでいるところです。


待合所兼売店こちらは、出航の準備が整うまでの待合所兼売店です。

土産物類と、香住海岸遊覧クルーズのパンフレット(見どころが書いてあります)などの情報コーナーにもなっています。

エアコン効いてるので、暑い日には助かりますよ~。


売店の土産物そして、これらが売店の土産物です。

かすみ丸の名の付いたお菓子もあるので、いいお土産になるのではないでしょうか。


船内、後部席より今回は、係留されていた3隻の先頭「第十八かすみ丸」に乗り込みます。

乗り込む様子は、以前ご案内したコース案内にある通りで、船首側入口から乗り込みます。

写真は、ほぼ一番奥の席から撮ったものですが、このほか船尾デッキ席もあって、夏場は開放的なので人気ですが、天候により波しぶきがかかるというアナウンスがありました。


出港前の案内、次女船長と三女お客が全員着席したところで、船長(二代目次女)さんから遊覧コースの概略の説明があります。

手伝っているのは、二代目三女さんで、初代長女のお母さんや初代の次女、三女、二代目長女さんたちは、桟橋で出航準備中です。


後進して港を出るいよいよ出港です。

二代目三女さんは船を降り、代わりに初代長女(二代目三姉妹のお母さん)が船に乗り込んで出発。

桟橋から、後進、前進、転舵を繰り返して、港を出ます。


江戸時代の港の根跡港を出て、最初に船長の二代目次女さんから案内のある、江戸時代から香住海岸に風よけ船着場があったという、岩に開けた「もやい綱」を通す穴の跡がこちら。

…と言っても、岩だらけで、説明に添って大体ここでしょう、という写真です。あしからず。


説明しながら操船二代目次女船長さんの声はよく通り(マイクも使ってますが)、こうして操船して前を見たままですが、要所要所の案内をしっかりしてくれます。


五色同門ある意味、この遊覧コースの最大の見せ場は、遊覧コースの早いうちに訪れます。

山陰海岸国立公園でもある「香住海岸」は、新第三紀(2,303万年前から258万年前までの大哺乳類時代)の、火成岩と水成岩出来ていて、様々な色、形の岩で島が形成されています。

この「五色洞門」は、「黒島」の岩が海水の浸食でできた洞門で、奥は突き当りですが、天井に穴が開いて、陽が射す込む様が見事な洞門です。


黒島を離れる船は、五色洞門に船首部分を突っ込んで、乗船客に目一杯、洞門の景観を見せてくれます。

二代目次女船長さんは、至る処にある岩を避けつつ、説明も欠かさずの奮闘ぶりを見せてくれるのです。


かえる島黒島を離れると、次に現れるのが、この「かえる島」。

見ればすぐ、ああ、とか、そうだね、という声が皆さんから上がるような、そのものずばりの(でも、角度によりますが)「かえる」の格好をした島(岩?)です。


注目二代目次女船長さんの説明は、船の進行に従って、次々続きます。

それほど、この海岸には奇岩・名勝が多く、回遊コースが逆時計回りということもあり、乗船客の視線は、主に右舷側に注がれることになります。


落ちない岩この岩島に出来た、岩の裂け目もおもしろいのですが、ここは、その横の細い岩の裂け目に、丸い岩が挟まって、下に落ちずに留まっているところが見ものです。

落ちない、にかけて受験生を持つ家族に人気があるとか。


観音岩続いて、落ちない岩のある部分の隣りの島にある、白い観音様に似た形の岩に説明が移ります。

なるほど、観音様の形みたいな、これで自然のままだと云いますから、昔の漁師さんなどは信仰心を厚くしたでしょうね。


白石岩さらに続いて、見てすぐわかる白い岩で出来た「白石島」が見えてきます。

この香住海岸が、火成岩と水成岩から成っている、ということで、黒系の岩や石の島と、こうした白系の岩が、次々現れるのです。

この白い岩は、柔らかめの岩と言うことで、波のよく当たる側と、当らない側では、海岸の形状が違う、という説明もあったりするところです。


足の裏岩その次に現れる「足の裏岩」は、どうやら船長さんのお気に入りの場所のようで、そのユーモラスな形は「かえる島」と並んでの人気者のようです。

特に、足の指の感じがたまりませんね。(コチョコチョ…ってしたくなる♪)


鎧の袖の案内そして、帰港の途につくのですが、今回の遊覧コースは、3つある香住海岸遊覧コースの中では、一番時間が短い(約30分)コースなので、またこの地にお越しの際は、香住海岸の代名詞と言われる「鎧の袖」の、見事な柱状節理を見に来て下さい、と写真パネルをかざしながらのアナウンスがあります。


下船やっと、元の桟橋に着岸して、乗船客の皆さんが前の方から順番に下りて行くところです。

船の外では、港で待っていた二代の三姉妹さんと(多分)旦那さんまでが、テーブルを並べて、おみやげ記念品(帰港直前に船内でかすみ丸専用土産物の話もあります)など、最後のサービス実施中、となっています。

◆使用した写真は全て、2016年7月28日に撮影したものです。

ロビーに広がる黒部川の大パノラマビュー …宇奈月温泉「延対寺荘」

*未分類 | 金曜日 7月 29 2016 11:33 PM |

ロビーレストラン左側
玄関を入ったばかりはやや薄暗く、正面に緑色が光っている。

フロントの前を通って、歩を進めるとぱっと広がるこの眺め。

宇奈月温泉の老舗旅館「延対寺荘」には、こんな贅沢な景色があります。


 ロビーレストラン右側その横も、続くこの景観は、どんなに贅を尽くし、造園術のあらん限りを注ぎ込んだ庭園も、この自然のスケールには敵わないでしょう。

只今募集中の、ハニットアゼリアツアー「B400 宇奈月温泉の旅」の宿泊先のひとつ「延対寺荘」は、宇奈月温泉屈指の老舗旅館であり、また、この場所を選んでこその宝物の景観を誇っています。


右端部分のピアノバー渓谷のパノラマは、向かって右端にあるこのピアノバー部分にまで広がっています。

「延対寺荘」についての記述は、以前取り上げた「A017 宇奈月温泉の旅(2)(3)」をご覧ください。

今回のブログは、前回語り尽くせなかった延対寺荘の魅力を、未公開の写真を使ってご案内したいと思います。


04 DSC_0055ロビーラウンジそして、こちらが玄関を入られたとき、皆さんが最初に目にされる光景です。

この館内空間の展開が、歩を進めた際の黒部川の景観を一層引き立てているようです。


白えびの舞、ごぼうスープこちらは、前回は割愛した、土産物処に並ぶ商品の中で、目立っているものをご案内。

富山の土産物と言えば、「白えびの舞」ですね。
後ろに見えているのは「ごぼうスープ」。

海山の幸に恵まれた、富山県ならではの物産品が数多く並んでいます。


ちりめん細工品織物産地として有名だった富山県らしい、ちりめん古布を使った可愛らしいお人形や、お手玉、クッションなどが目立っています。


長野の銘菓「白い針葉樹」そして、お菓子の中でも北海道の銘菓「白い恋人」と並び称される「白い針葉樹」があります。

2枚のラングドシャでホワイトチョコを挟むのは同じですが、違いは、針葉樹の方が、ラングドシャがやや薄めで、ホワイトチョコの厚みがあるので、ミルクの風味が濃いことだと云います。


渓(タニ)の湯・内湯お土産物処の次には、延対寺荘の大きな魅力であるお風呂を徹底ご案内しましょう。

こちらは、前回にもご案内した1階にある男女入替え大浴場の「渓(タニ)の湯」の内湯。

露天風呂があるのは、この「渓の湯」だけとなっているので、男性は夜7時45分までに、女性の皆さまは、夜8時から翌朝にお入りください。


渓の湯内湯から露天へ向かうこちらのお風呂には、外にある露天風呂へのドアが見当たりません。

内湯の中をざぶざぶ歩いて、この扉から外に出ることになります。


渓の湯・露天風呂別カット露天風呂は、こんな感じの岩風呂です。

お湯は100%天然温泉・美肌の湯で、無色無臭のアルカリ性単純泉です。


露天風呂のジェットバス露天風呂にしては珍しいジェット噴流が、一番奥にあるので、お疲れの方はぜひご利用を。


 渓の湯、窓側から内側こちらのカットは、露天風呂から内湯に戻った際の別アングル。

こちらから見ると、洗い場まで見えるせいか、なんだか広く見えますね。


翆の湯2階にも、パノラミックな景観がすばらしい大浴場「翆(ミドリ)の湯」男性用と、「紅(クレナイ)の湯」女性專用があるのをお忘れなく。

この窓と浴槽のカーブの具合が堪りませんね。

◆使用した写真は全て2010年9月28日撮影のものです。