展望レストランで昼食~甲子園、西宮神社へ …A163 有馬温泉の旅(1)

咲洲庁舎接近
今回のハニットアゼリアツアーは、毎年年始め恒例の『とよてつ謝恩ツアー』の「A163 有馬温泉の旅」同行取材でお送りします。

朝7:30に豊橋を出発したハニットアゼリアバスは、港大橋を渡って、大阪の西岸の人工島・咲洲(サキシマ)にそびる、写真中央の55階建て・高さ256mの咲洲庁舎(旧大阪ワールドトレードセンタービル=WTC)愛称「コスモタワー」にもうすぐ到着です。


02 DSC_0028中島運転士、長坂ガイド今回のバス旅は、中島運転士さんとバスガイドの長坂さんのほがらかコンビでした。

この写真は、最初の休憩場所「刈谷ハイウェイオアシス」での記念写真です。

この明るさと元気は、みごと旅のラストまで持続しました!


展望レストランでバイキング昼食予定通り12時頃に到着した私たちは、コスモタワー48階まで高速エレベーター2基に分乗してさーっと上昇!

1日目の昼食は、部屋に入ったとたん「わぁー♪」という歓声がもれるほどの眺望を誇る展望レストランでのランチバイキングです。


マイチョイスランチご覧のような景色を見ながらのランチタイムを楽しんで、


窓外の景色・アベノハルカスが見えます三方ガラス張りの展望レストランの高さは200m。

食事が済んで下に降りる前に、ぜひ各窓の景色をカメラに収めておきたいものです。

この写真は、展望レストランに入って正面、やや右寄りの窓からの景色です。

係員の女性が、あそこに見えるのが「あべのハルカス」ですよ、と教えてくれました。…どれか分かりますよね。


甲子園球場案内図腹ごしらえ出来たところで、バスは次の立ち寄り先「阪神甲子園球場」へ。
(※甲子園が使用されている時は「菊正宗酒造記念館」の見学・試飲となります)

バスが着くのは、図中の「現在地」の文字の近くで、そこから逆時計回りに「レフト外野席」下の「甲子園歴史館」入口を目指して歩きます。


甲子園歴史館入口5分ほど歩くと、この「甲子園歴史館」の入口が見えて来ます。

甲子園と言えば、深い緑のつたの葉がからむ球場のイメージが強いのですが、2007年秋~2010年春のリニューアル工事で、一旦つたは取り払われ2000年の20世紀メモリアル事業で全国に移植されたつたから、生育の良い233校の株が再び移植されたので、。


プロ野球の歴史甲子園と聞いて連想されるのは、「高校野球」「阪神タイガース」、人によってはアメフトの「甲子園ボウル」、そして日本プロ野球の様々な名場面でしょうか。

その人その人で、異なる甲子園の思い出が甦らせてくれるのが「甲子園歴史館」の様々な展示コーナーです。


バックスクリーンビュー球場の描く丸みに沿って歩く「バックスクリーンウォーク」の真ん中辺りに、球場内に出られる階段があります。

その階段を上ると、あの甲子園のバックスクリーン下に出ます。

ダイヤモンドを見入っている皆さんの背中側には、あの数々の名勝負を見守ってきたスコアボードと、オーロラビジョンがそびえています。


バックスクリーンウォーク13の入口バックスクリーンウォーク10番のタイガース背番号ヒストリー、11番の高校野球ユニフォームギャラリー、バックスクリーンビューに続き、

12番は、まんがと甲子園のコーナー(巨人の星、どかべん…等々)があって、その先がこの13番、そして最後の14番の企画展示コーナーになっています。

一番奥の14番の展示コーナーまで進むと、そこでUターン、入って来た歴史館入口(兼出口)に戻るようになります。


西宮神社・赤門甲子園見学を終えた後、バスは1日目最後の立ち寄り先として、えべっさんで有名な「西宮神社」を訪ねます。

毎年1月10日の午前6時に、大勢の走り手が参加して三人の福男を選ぶ「開門神事」でよく知っているはずの西宮神社には、バス乗車のまま境内に入るので、境内側から見た「赤門」が、意外に小さく見えることに驚く方が多いようです。


西宮神社拝殿商売繁盛・開運招福の神様、恵比寿様を祀る西宮神社の拝殿は、今年の福運を祈る人々で一杯。

この日(2017年1月13日)は、どうやら初詣のお賽銭回収日(?)のようで、神社の皆さん方は(拝殿と本殿の間で)大忙しのようでした。

◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらからどうぞ↓
A163 有馬温泉 [有馬ビューホテルうらら]宿泊

富士山も相模湾も伊豆五島&一島も、ぞうがん美術館も一望の …伊豆小室山

森のぞうがん美術館
ハニットアゼリアツアー「A161 伊豆下田温泉の旅」2日目の昼食会場「小室山レストハウス」から、リフトで3分ほど登ると、この雄大なパノラマ景色が眺められます。

写真の富士山の下の、黄色が見えるところがリフトの山頂駅で、隣りの円形の建物が「森のぞうがん美術館」です。


小室山レストハウスもちろんその前に、バスは小室山山頂の下にある、写真の「小室山レストハウス」の駐車場に到着して、昼食を頂くことになっております。


金目鯛丸ごと一匹膳の昼食こちらがレストハウス内で頂く、お楽しみの「金目鯛丸ごと一匹膳」の昼食です。

お魚さん好きの皆さまには、甘めに煮付た金目鯛の身が口中でほろりと解ける食感に、ご飯が進むこと請け合いです。


レストハウス内土産物売場レストハウスの中は、伊豆名産品や、ここだけのオリジナル土産物なども揃っているので、早めにお食事が済んだ方は、ざっと見ておかれることを、お奨めします。

ただし、まずは写真左上の「リフト展望台入口」から外に出て、


リフト出発なつかしのスキーリフトのような「展望台行きのリフト」に乗り込みましょう。

ちょっと怖いと感じる方には、係員がちゃんと手助けしてくれますよ!


山頂駅接近リフトの乗車時間は、ほんの3分程度です。

あちこち見渡しているうちに、もう山頂駅が近付いてきます。


展望デッキそして、一番最初にご覧頂いた山頂駅を出ると、そこはほぼ360度のパノラマビューの世界です。

相模湾の紺碧を望む、この展望デッキが皆さんを待っています。


相模湾と富士山展望デッキから左を見れば、相模湾と富士山の絵葉書のような眺めが見渡せ、


伊豆五島+式根島案内絵図正面から右手に広がる大海原には、伊豆七島のうち遠方にある御蔵島と八丈島を除く五つの島と、なぜか新島の隣りにあるのにカウントされていない「式根島」が、案内されています。

本当は八島あるのに、伊豆七島というその不思議は、昔から話題になり江戸時代の大地震で、新島から分離したのだという説がありますが、真偽のほどは分かっていないようです。


小室神社また、山頂にある「小室神社」は、元禄十六年(1703年)の大地震で、大きな被害を受けた小田原藩が災害から人々を守る神社として山頂に祀った祠で、

御祭神の「愛宕大権現」「金刀比羅大神」「火産霊大神」 の三神は、地震・海難・火災・疫病から人々を守り、復興を見守る神社として信仰されています。


振り返れば「ぞうがん美術館」そして、振り返るとリフト山頂駅と「森のぞうがん美術館(入館料300円)」の、特徴ある円形の建物が見えます。


ぞうがん作家の横田先生「ぞうがん(象嵌)」とは、薄く削いだ金属や貝殻の内側、木肌などの持っている模様や風合いの美しさを活かした、貼り込み細工のことで、作家の横田先生は木のぬくもりを活かした「ぞうがん作品」を、ここで作っています。


犬をモチーフにしたぞうがん作品その作品の一例が、こちらのワンちゃんやねこちゃんをモチーフにした作品で、亡くなった愛犬・愛猫の面影をいつまでも残したいという飼い主さんの注文も、受けているという事です。

もちろん、鳥や馬もあったり、景色や人物画などいろいろな作品が館内に飾られています。

※先生がみえれば、お話しもできます(三河のご出身なので喜ばれますよ)。


下りリフトそして、下りのリフトでレストハウスに下ります。

下りが苦手、という方もみえますが、段々近づく下界の景色は、いかにも空中旅行から帰ってきた感じで、いいものです。


つつじソフトクリームレストハウスに着いて、お買物後に時間があったら、ここの名物「つつじソフトクリーム(300円)」はいかがでしょう?

つつじ味!なんだそうです。(色はつつじらしいですね。味は素直に美味しいソフトクリーム、かな)

◆使用した写真は、料理写真を除き2014年12月19日に撮影したものです。

美しいロケーションの中の美しい佇まい …ホテル國富アネックス

ホテル國富アネックス
ハニットアゼリアツアー「A164 越後の国・糸魚川温泉」の宿泊先「ホテル國富アネックス」は、以前このように→

B252 國富アネックス(1)
B252 國富アネックス(2)
ご案内しております。

今回は、その際の未掲載の写真を使って、補足ご案内をいたします。


ロビーラウンジ玄関から館内に入ると、必ず目を惹くのが以前ご案内した「ベンガル菩提樹」でしょう。

館内に生きた樹があることが、生気をもたらしているのか、明るいロビーの空間に旅の疲れも消えるような気がします。

そして、目を転じるとロビーラウンジがあり、その向こうに土産物コーナーと、広いスペースが目に心地よいでしょう。


部屋の窓からの景色一旦お部屋に通されて、浴衣に着替えてお風呂、に行く前に窓辺に寄って外を眺めると、眼下にゆったり流れる姫川の流れ。

遠くに見える橋は、県道と北陸自動車道。その向こうに、日本海。

そうです、日本海側では北が川下、南が川上という、太平洋側の私たちにはそれも発見なんですね。


源泉噴出の池ところで、國富アネックスの駐車場には、この天然温泉がぼこぼこ噴き出している池がありまして、本当の熱湯ですから『危険・注意』の札がありますが、こうして眺めることはできるのです。


温泉卵用源泉湯槽その前に、フロントの係の方に「温泉卵作りたい」と言って頂ければ、生卵を用意してくれるので、熱湯噴出池近くの、この源泉湯槽で正真正銘の「温泉卵」が作れます。

冬は温度が下がるので18分くらい待てば、この湯槽の上の木の棒から垂らした網袋に、出来上がっているという訳です。


大浴場さてさて、バス旅のお楽しみのひとつ“お風呂”に参りましょう、ということで、大浴場に行くと、この広さ!

奥の方の、浴槽が小さく見えますが、


浴槽安心してください。
ちゃんと、広くなっておりますよ。

泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物泉(弱アルカリ性・高張性・高温泉)で、1300mの地底から噴き出す1500万年前の化石海水が、極上の泉質で豊富なミネラルが美肌をうるおしてくれるのです。


2012年秋のお料理お風呂の後は、それこそお待ちかねの夕食タイムです。

この写真は、2012年秋の参考写真ですが、ご覧の通りフレンチの要素の入った立派なディナーです。(詳しくは以前のブログ(2)をご参照ください)


朝の大浴場楽しい一夜が明けて、これもバス旅の楽しみ“朝風呂”に行きましょう。

夜とはまた違った、伸びやかな朝の贅沢。


露天風呂やっぱり、露天風呂は朝もいいですねぇ~。


朝食会場「レストラン ラ・パレット」朝食会場は、この「レストラン ラ・パレット」での、バイキングスタイル。

パン食に合うものも多く揃っていますが、なんと言っても米どころの新潟県です。

ご飯も美味しいが、それを活かすおかずが…、ホント期待していいですよ。


朝の土産物コーナーバスの出発まで時間があったら、もう一度土産物コーナーを覗いて見ましょう。


フォッサマグナの里「フォッサマグナの里」なんてお菓子もあります。

この糸魚川は、大地溝帯と呼ばれている日本を東西に分けている地質学的に超有名な地域なんです。(昔習ったような…)

その正体は、栗餡をパイ生地で包み焼き上げた和洋折衷の焼き菓子です。お土産にいいかも。

◆使用している写真は、2012年8月21、22日に撮影したものです。

700万球のイルミネーションの光のパノラマに心奪われる …なばなの里

なばなの里 | 金曜日 12月 23 2016 4:51 PM |

展望台から観るテーマイルミネーション
全開のお食事編に続いて、ハニットアゼリアツアー『日帰りイルミネーション』の「なばなの里イルミネーション編」をご案内します。

写真は、昨年末から今年春にやっていた「アルプスの少女ハイジ」のテーマイルミネーションの様子ですが、今年はアメリカ、南極、アフリカ、ヨーロッパ、日本の「大地」をテーマに、5つの絶景が目の前で展開します。


行列さすが、大人気のイルミネーションイベントです。
まずは、この行列の最後尾に着くところからのスタートになります。

ちなみに、この写真の撮影日時は2016年3月20日(日)17:55、日本料理「翡翠」を出てすぐの、ベゴニアガーデンの近くの行列です。

つまり行列の並び始めは17時頃だった、ということでしょう。春の写真なので、まだ明るいのですが、年末年始はもう少し暗くなっているはずです。


チャペル側からの行列こちらは、チャペル側から並んでいる方の行列です。

池のイルミネーションが点灯を始めるので、並んでいても気が紛れるでしょう。


光のトンネル入り口行列が、ゆっくりゆっくり進んで、ようやく光のトンネルが見えてきます。
ここまで、約30分かかっています。


光のトンネル今ではイルミネーションテーマ広場への導入路的になっていますが、なばなの里のイルミネーションが有名になるきっかけとなったのは、この120万球200mの「光のトンネル」のインパクトのお蔭ではないでしょうか。

テーマ広場を視ての帰り道にもう1本70万球100mの、青いLEDのムーディな「光のトンネル」があります。


展望台が見えました光のトンネルを抜けて、ぞろぞろ行列について歩くと、テーマイルミネーションを高いところから眺められる「展望台」が現れます。


ハイジのイルミネーション展望台を回り込むと、どーんとテーマイルミネーションが出現します。

なにしろ、ムック本の「三才ブックス」で56万人が選んだ『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』で、5位に選ばれた「なばなの里」のイルミネーションの目玉です。

この写真は、16年春までやっていた「アルプスの少女ハイジ」がテーマのイルミネーションですが、展望台登り口に向かう列からでも、こうして次々に移り変わる光景が目を奪うのです。


今年のテーマ「大地」のアフリカ篇ちなみに、今年のテーマは「大地」(NETから拝借した参考画像)で、

高さ約 30 m 横幅約 155 m の超巨大スケールに、アメリカ、南極、アフリカ、ヨーロッパ、日本の絶景が現れます。

特に、今流行りのプロジェクションマッピッピングでなく、純イルミネーションで描かれる移り変わる世界の光景は、心に大きく触れるものがある気がします。


イルミネーションテーマ広場実は、遠くに見えるテーマ画像の手前にも、このようなイルミネーションが設置されていて、どこからごこまでもがイルミネーションに彩られているんです。


展望台内部の様子列について階段を上って行くと、展望台の中に入れます。

ここからの景色は、一番最初にご覧に入れた写真のようになっているのですが、むしろ休憩場所として機能していて、軽飲食とテーブル椅子、


展望台内頭上の暖房寒い冬のイベントに嬉しい「電気ストーブ」が頭上に、幾つも設置されているのです。

確かに、この橋らの下に居ると温かいのですが、人が多いと場所取りに「運」が必要になります。


水上イルミネーションテーマイルミネーションを満喫して、元のなばなの里に戻ると、そこには「世界の行ってみたい絶景」5位のもうひとつの理由、

園内各所を華やかに飾っているイルミネーションの景色が繰り広げられています。

写真は「水上イルミネーション」で、初めて訪れた方は、こちらだけでも満足しそうな美しさですね。


チャペル前のツインツリーそして、チャペルの前で輝いている幻想的な「ツインツリー」。

カップルの方々が、格別多いスポットだとか。


夜のアイランド富士イルミネーション期間は、向こうの宙に浮かんでいる「アイランド富士(500円)」からの夜景パノラマも人気があるようです。

高さ45mの上空から観る夜の園内は、それはそれは見事な絶景を見せてくれると評判です。

◆1枚を除き、使用した写真は2016年3月20日に撮影したものです。

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