どちらも素晴らしい「あえの風」と「のと楽」 …A071&072和倉温泉(2)

あえの風

能登半島の一番くびれている部分あたり、東海岸にある和倉温泉は北陸唯一の海の温泉として知られています。
また、日本有数の有名旅館「加賀屋」ほか、今回A071で宿泊の「あえの風」やA072のお宿「のと楽」というゴージャスな観光ホテルが立ち並ぶ立派な温泉街です。
この写真は、加賀屋姉妹館の「あえの風」の夜景です。


「のと楽」夜景

一方の「のと楽」も素晴らしいホテルで、規模の大きさは勝るとも劣りません。


「のと楽」夜景2

近づいて、見上げるとその大きさに胸が高鳴ります。


「のと楽」ロビー

この「のと楽」は、ロビーからの海の景色もすてきな、おしゃれなホテルです。
A072で、和倉温泉に出かけられた方の朝の眺めは、きっとこんな風でしょう。


「あえの風」玄関からロビーを

ところで、今回はA071「あえの風」にお泊まりのコースをご案内させて頂きます。
玄関を入ると、広~いロビーが目の前に広がります。なんだか番傘みたいな屋内の屋根が特徴的なロビーです。


夕食会場の桟敷席

館内の探検は後に回して、まずは夕食会場に急ぎましょう。
夕食の席は、下に見える丸いステージを囲む桟敷席風のお部屋「花舞茶寮(ハナマイチャリョウ)」です。


円形ステージのショー

円形のステージでは、ショーが始まりました。歌と踊りが、華やかな夕食タイムを演出してくれます。
しかもこの円形ステージは…(行って観てのお楽しみ)


夕食フルセット

出てくるお料理も、このすてきな「あえの風」にふさわしいレベルの高い味覚を楽しませてくれるものです。
例によって、全部並べての撮影ですが、ちゃんと順序良く出てきますのでご安心を。写真の料理は秋から冬のものですが、これから春にかけての演出をお楽しみに。


のどぐろ一夜干し

お料理は、どれも美味しく工夫の凝らされているものですが、なかでも珍しいのがこの「のどぐろ一夜干し」です。
脂の乗りが絶妙で、添えられている特製みそで食すと、ここでなければ頂けない味に巡り合った感じでした。


能登豚の岩塩スープしゃぶ鍋

もちろんお造りも、酢のもの(かに)も、煮物もみんな美味しいのですが、特筆ものがこの「能登豚岩塩スープしゃぶ鍋」です。
シンプルかつ奥の深いスープで頂く「能登豚」と地野菜、中島菜うどん、に美肌コラーゲンと天然ヒアルロン酸が入った味は、お腹一杯なのに最後のスープまで飲み尽くせるほどです。


鯛茶漬け

そして、最後の締めのご飯も「鯛茶漬け」という豪華さです。
わさびの乗った鯛の刺身を「能登産古代米おにぎり」に乗っけて、どびんのだし汁をかけますと、その美味しさに、思わずうなってしまう嬉しい夕食です。

◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらへどうぞ↓
A071和倉・あえの風コース集客情報

A072和倉・のと楽コース集客情報
※お電話の際、「バス旅ガイド」で見たと係員にお告げください。

月うさぎに遭って、月面探検船を見る1日目 …A071・072 和倉温泉(1)

月うさぎの里

1日目の最初の昼食立ち寄り先は、可愛いうさぎが一杯いる「月うさぎの里」です。
元は「うるし蔵」と云いましたが、10周年を迎えると同時に2007年に「月うさぎの里」に改名。
館長さん曰く、家族連れのお客さんにも喜ばれるような施設にしたかったので、この地に残っている民話を題材にした、誰からも親しまれそうな名称に変えたのだそうです。
この写真は、うさぎ好きの館長さんが撮られた「月うさぎの里」の愛情あふれる写真です。


MAP

「月うさぎの里」はマップをご覧のように、「うるし蔵」として集めた見事なうるし工芸品や、薮内佐斗司(サトシ)の美術作品が施設内の建物や広場のそこここにあるので、昼食後の時間を有効に使いたいものです。


仏手堂

写真は、マップの「うさぎ専門店」辺りから「仏手堂」の辺りを撮ったものです。


ふれあい

施設内の中央「蔵なみ通り」には、うさぎたちが一杯いるのですが、よく慣れていてこんなふれあいが、よく見られます。


土産物ショップ

その他、「蔵ごまうどん」や、「有機栽培コロンビア豆」をこだわりの抽出法で淹れてくれるカフェや、写真の土産物ショップの名物漬物コーナーや、うさぎ関連の菓子類も充実してます。


コスモアイル羽咋

バスは能登半島に入り、「千里浜なぎさドライブウェイ」を走り抜け、「コスモアイル羽咋(ハクイ)」に到着します。
広い敷地に、UFO型の建物とマーキュリー型レッドストーンロケット(MR7)の雄姿が出迎えてくれます。
下の大きいロケット部分(1段目と2段目)は、実際に宇宙を飛行して回収された本物なんだそうです。
また、撮影用の宇宙服姿があるので、帰りに記念写真を撮っておきましょう。


入口を入ると

「コスモアイル羽咋」は、NASAの特別協力を得たアメリカの宇宙開発の機器類の実物や試作機、大変精巧なレプリカの展示を始め、旧ソ連の衛星や宇宙船などの宇宙科学技術を展示しています。
これらの展示品は、専門家によれば¨なぜこんなところで展示しているのだ?”と言うくらい貴重な宇宙科学博物館になっています。
さらに、UFO目撃談が多発(?)する羽咋市らしく、UFOや宇宙人に関する展示があるのも興味深さを増幅しています。


マーキュリーとヴォストーク

2階の展示室に入ると、いかにも宇宙らしい暗がりの中に数々の衛星や宇宙船、月面車などがそこここに展示されています。
写真左が、オリジナルを忠実に再現したアメリカの「マーキュリー宇宙カプセル」で、右が旧ソ連の「ヴォストーク帰還用宇宙カプセル」の本物です。


アポロ

こちらは、かの有名な「アポロ月面着陸船(LM)」の全長8mの実物大模型です。


バイキング

そして、こちらが「バイキング火星着陸船」の実物大レプリカです。
この他、月面探検車の実験用プロトタイプや、「ルナローバー月面車」「ボイジャー惑星探査船」、某TV番組お宝○○団で、垂涎の的になった宇宙服、さらには宇宙人の解剖模型(??)などなど、宇宙への夢は限りなく広がります。


土産物ショップ

最後に、本物の宇宙食やアポロキャップなど、ここにしかないお土産ショップもあるので、その気のある方は¨その気

で”お出かけください。

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A071和倉・あえの風コース集客情報
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2日目は堂ヶ島から河津桜を観て小室山 …A075.76堂ヶ島温泉(6)

天窓洞遊覧船Uターン場所

「アクーユ三四郎」にお泊まりの方は特に、また「ニュー銀水」の方も、堂ヶ島温泉に来たのならぜひ観ておきたいものに、「天窓洞」があります。
「堂ヶ島遊歩道」のコースを歩くと、写真の「天窓洞」に入った遊覧船がUターンする場所や、


散策コースの看板

散策コースの看板の立っている処を、少し登ると、


上から見た天窓洞

こんな風に、上から天窓洞の天井に開いた穴が見られます。
朝の散歩がてら、ぜひ見に行ってみたいものです。


菜の花畑

さて、バスは宿を出発して早春の伊豆半島をいったん南下して、下賀茂温泉方面に向かいます。
途中、こんな菜の花畑が車窓から見られると思います。


河津桜

今年の「河津桜まつり」は、2月6日~3月10日になったそうです。
河津桜は、寒緋(カンヒ)桜と早咲き大島桜の自然交配種と云われ、濃紅色の蕾が花が咲くと淡紅色に変わります。
全体として、世間に一番多いソメイヨシノに比べると、やや濃いめの桜色でしょうか。
写真は、昨年2月中頃の河津川沿いの様子で、


河津桜と河津川

こんな風に、河津川の川岸に菜の花と河津桜が、3月上旬くらいまで楽しめそうです。


小室山レストハウス

河津桜まつりを観た後は、東海岸沿いに伊豆半島を北上して、伊東・川奈温泉近くの小室山に向かいます。
その小室山のすぐ麓にある「小室山レストハウス」で昼食と、自由時間が取られています。


リフト

自由時間には、一人乗りリフトで小室山の山頂を目指せば、
(別途料金:大人往復400円)


小室山

当日が晴れていれば、標高321mの小室山からは、


眺望

こんな、大パノラマが観られる(はず)です。
あいにく、取材時はお天気が芳しくなかったので、レストハウス前の看板の眺望を、どうぞ。


レストハウス内部

リフトで山頂を目指さなかった方も、大パノラマに感動した方も、レストハウス内の土産物売り場で、伊豆の想い出の品を探しましょう。
写真で一番目立つ青い箱は、このレストハウスのオリジナル商品「白い真珠の涙」です。試食もさせてくれるはずですので、気に入った方はぜひどうぞ。
バスは、この後沼津インターから東名高速道路に入る前、沼津の干物センターに立寄って、帰路につきます。

◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらへどうぞ↓
A075堂ヶ島・アクーユ三四郎コース集客情報
A076堂ヶ島・ニュー銀水コース集客情報
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お風呂にも、料理にも「ニュー銀水」らしさが …A076 堂ヶ島温泉(5)

大浴場

展望大浴場には、気泡風呂にジェットバス、ミストサウナなど、お風呂のアメニティー施設が充実しています。


露天風呂

大浴場から外に出ると、とっても開放的な露天風呂で海風に包まれましょう。
泉質は、こちらもカルシウム、ナトリウムー硫酸塩泉で、毎分100㍑湧き出しているのだそうです。


パウダールーム

女性のお客様には、このパウダールームが人気なのだとか。
お風呂もパウダールームも、ニュー銀水のセンスで統一されているようです。


夕食フルセット

おしゃれなお風呂でのんびりしたら、お腹の調子はもう絶好調です。
楽しみにしていた夕食は、伊豆の海の幸+山の幸がずらり、です。


鯛舟盛り

こういう舟盛りがあると、いかにも温泉旅館に宿泊してるって感じですよね。
大体8人くらいのグループに一舟といった感じで並んでいます。


パンプキンスープ

そしてこれは、今一番人気と言ってもよいくらい評判がいい「パンプキンスープ」です。
海老と人参とブロッコリーがきれいですね。これは6人分の大皿で、フルセット写真のお造りと焼き魚の間に写っているのが、1人分です。


お造り

氷鉢に入っている「お造り」は、さすが伊豆ならではの新鮮さで、


牛肉柔らか煮

こちらの「牛肉柔らか煮」は、お魚に慣れた舌の印象を、がらりと変えてくれるにくい演出です。


渡り蟹のみそ汁

その他、「季節の釜めし」は、桜えびだったりキンメダイだったりのお楽しみで、しめに出てくる「渡り蟹のみそ汁」は、パンプキンスープと人気の1、2を争う美味しいみそ汁です。


マーレマーレ

食後は、館内散策の続きで、お土産物ショップの「マーレマーレ」に行ってみましょう。
とってもおしゃれなプロショップで、お菓子類もファッションものも、工芸品ものも充実していて、さらに


海産物ショーケース

伊豆らしい、海産物のショーケースもこんなにきれいに揃っています。
朝の出発前では丁寧に見ていられないので、夜の内に見ておかないと、家に帰ってから後悔しそうですよ、ほんとに。

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