夏の思い出、琵琶湖と味覚とブルーメの丘 …C999 スリーセブン大作戦

琵琶湖・尾上漁港

夏の琵琶湖は「尾上(オノエ)漁港」を訪ねるところから、777(スリーセブン)の内容盛り沢山バス旅が始まります。
それにしても、海と見間違うくらいの広さはさすが日本一の琵琶湖ですねぇ。


小鮎天ぷら

尾上漁港では、朝日漁業協同組合の方から琵琶湖ならではの淡水魚の漁業と昨今問題になっている外来魚駆除のお話しなどを伺います。
さらに、琵琶湖で獲れる小鮎を試食させていただいたりします。


みずとりステーション

尾上漁港の次は、すぐ近くにある「道の駅 みずとりステーション」に立寄ります。


琵琶湖の魚甘露煮

「みずとりステーション」は、来年の大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』に決定したということで沸いており、戦国グッズコーナーなどもありますが、なんと言っても琵琶湖の魚の甘露煮や噂に聞く¨鮒ずし”などの珍味がお酒好きな方へのお土産になるのでは。
ちなみに写真には、小鮎、鮎、ハス(一番大きな魚)鮒ずし、が写っています。


2階展望フロア

2階には、みずとりステーションの名のいわれでもある、琵琶湖と水鳥を観察できる展望フロアがあります。
琵琶湖の地図や水鳥、棲んでいる魚の種類などの絵が展示されていますので、ご覧になることをお奨めします。


麗守都関ヶ原

さて、バスは琵琶湖の北東部から南東部の関ヶ原市へ。
お待ちかねのお食事は、「麗守都(レスト)関ヶ原」で頂きます。


昼食フルセット

ど~んと並んだお料理は、今回のスリーセブン大作戦の目玉と言うべき「三大味覚食べ放題と松茸・伊勢海老会席」です!


蓋を開けると

金色の箱が気になって、蓋を開けると…美味しそうな霜降り近江牛!
「麗守都関ヶ原」では、近江牛か松坂牛か飛騨牛の三大ブランドだけしか扱っていないということです。
その日の仕入れで三大銘柄のいずれかになるので、係の方に訊いてみてください。
一緒に入っているのは「よもぎ笹目うどん」と地の野菜。
外に添えてあるお猪口に入っている灰色の液体は、しゃぶしゃぶ鍋に入れる¨コラーゲン”です。
味にコクが出て、お肌にもよいと評判です。


松茸寿し、牛炙り寿し

こちらも食べ放題の「松茸寿し」と「近江牛炙り寿し」です。
味付けはネタの下に隠された、秘伝の味味噌です。
お代わりはいくらでもあるので、安心して召し上がってください。


伊勢海老マヨグリル焼きと前菜
こちらは、伊勢海老マヨネーズグリル焼きと前菜です。
前菜の中にも松茸が。


茶わん蒸し

せいろの中には松茸入りの「利休蒸し」。


よもぎ麩とホタテ蒸し

下の段には「よもぎ麩とホタテ蒸し」


山ひらめの酢味噌

地味な存在ながらも、お肉中心のお料理に絶妙の取り合わせになっている「山ひらめ(コンニャク)の酢味噌」。


しゃぶしゃぶ

なんと言っても、主役は「しゃぶしゃぶ」です。
野菜とうどんを入れた鍋に、近江牛をそろりと…。


牛肉お代わり

謳い文句の通り、牛肉は食べ放題!お代わりはいくらでもあります。


土瓶蒸し

最後は「土瓶蒸し」でお口をさっぱりさせましょう。
それにしても、もう動けない…と言う声が聞こえてくるようです。


1階売店

それでも無理やり動いて、1階に下りると広いお土産物売り場になっています。


よもぎちゃん

伊吹山のふもとになる関ヶ原一帯は、よもぎが多く産するところから、「よもぎ饅頭」などのよもぎ製品が多種あります。
そのマスコットキャラクター「よもぎちゃん」は、皆の人気者です。


ブルーメの丘

お腹一杯になって、次の観光立寄り先は「ブルーメの丘」です。
正式名は「滋賀農業公園ブルーメの丘」と云います。
大変広い敷地に「町」や「村」や「牧場」「池」「花畑」などがある、腹ごなしには最適の施設です。
さあ、この橋を渡れば「ブルーメの丘・入場ゲート」です。


町への道

ドイツの農村や古い町を再現したブルーメの丘は、入口ゲートを入ったところからすぐに別世界に私たちを連れていってくれます。
写真は、ゲートから町への道の風景です。


町

町には、広場を中心に建物が多く建ち、農村レストランやバーベキューレストランを始め、体験工房やお土産物売店などがあります。


クラフト体験工房

こちらがクラフト体験工房。


トトロがいる売店

こちらは、トトロがいる売店です。


チューチュートレイン

広い園内を歩くのが大変な方には、チューチュートレインがあります。
※1回乗車200円。


池のスワンボート

定番のスワンボートが池面に映えて、いい感じです。
※3人乗り900円、4人乗り1200円


ホースライドパーク

その他、「ホースライドパーク(体験乗馬)」や牧場、丘すべり、アーチェリー等々、体を動かせる遊びが一杯です。
※体験乗馬 大人500円コース半周


ひまわり畑

牧場から「村」への移動の途中にある花畑(取材時はひまわり畑)は、当りの風景にもマッチして大変よい眺めです。


村の石窯焼きパン屋

まだまだご紹介するポイントは多いのですが、後は行ってからのお楽しみということで、最後に「村の石窯焼きパン屋」で、ざっとご案内とさせていただきます。

8月のプレゼントは信州・新田醸造さんの白樺印みそ1kg!です。

プレゼント品

2010年8月のプレゼント情報です。昨年のプレゼント情報の再適用になりますので、よろしくお願い致します。
 ↓
昔ながらの製法を守りながら1年以上寝かせた、熱処理をしていない『生みそ』です。米麹、麦麹合わせて12割使用の粒みそなんだそうです。
『粒みそ』とは、大豆や麹が粒のまま残っている、おみそです。そうでないみそを『漉しみそ』と言います。
色は山吹色で、塩分は11%です。新田醸造の直売のみで販売している希少価値のあるおみそです。


新田醸造

新田醸造は、長野県埴科郡坂城町南条にある“自家製信州みそ”の製造販売会社です。
長野方面や、群馬方面の温泉へのハニットアゼリアツアーで、寄られた方も大勢みえるでしょうね。


工場見学

愛知県の方には、岡崎の八丁みそ等でおなじみの、みそ工場の見学や、


試飲用みそ汁

人気の「白樺印みそ汁」の試飲があります。
愛知の赤みそに比べると、マイルドで飲み易いみそ汁で「もう一杯!」と言いたくなる美味しさです。


陳列状景

こんな風に「白樺印みそ」が並んでいて、豆みそ王国・三河の方も大分購入されていました。
ですから、奮ってご応募くださいね。


旅メル申込QRコード

ご応募は、「旅メル倶楽部」会員の方のみですので、月に2回のメルマガもお楽しみに。
まずは、このQRコードを携帯で読み込んで頂いて、毎月25日と10日の応募方法からお申し込みください。
毎月15日に当選者の方宛て、賞品をお送りしています。

新穂高ロープウェイと上高地で秋の高原気分 …B302 薬師温泉の旅(4)

しらかば平駅

2日目の目玉のひとつ「新穂高ロープウェイ」は、本陣から国道471号線、県道475号線と蒲田川沿いに山道を上って行った処にあります。
最初に「新穂高温泉駅」がありますが、ここから少しだけロープウェイで上るか、バスでも行ける次の大きな駅「しらかば平駅」から、なんと2階構造のゴンドラで、西穂高を目指します。


窓からの眺め

ロープウェイの窓からの眺めはすばらしく、眼下には鍋平高原が広がっており、紅葉シーズンの絶景が楽しみです。
どうか天候に恵まれますように、と祈らずにはおられません。


すれ違い

乗ってしまっていれば気付かないこのゴンドラの大きさも、こうして途中ですれ違う時は、うれしくなるような威容です。


西穂高駅屋上

終点の「西穂高駅」にゴンドラが着いたら、早速屋上に上りましょう。
こんなに素晴らしい眺めが皆さんを待っていてくれるんです。
それにつけても、お天気になりますように。
さらに、西穂高駅から少しお散歩コースがあって、白樺林や初夏には水芭蕉が咲く小さな池の周遊コースになっています。


しらかば平駅の足湯

「西穂高駅」から再び「しらかば平駅」に下りてくると、ここにはレストランや露天風呂の「神宝乃湯」や「山野草ガーデン」、そしてこの「足湯」があります。
バスの出発時間を考えると、この足湯位にしておいた方が良さそうですね。
結構熱い温泉なのでご注意を。それからタオルを持っていかれるとよいですよ。


河童橋が見えた

「新穂高ロープウェイ」を後にして、大正池を見て、もうひとつの目的地「上高地」にバスは走ります。
バスターミナルに着いて、左の道を梓川沿いに歩いても、右の林間コースを歩いても、合流する辺りから「河童橋」が前方に見えてきます。


河童橋たもと

河童橋まで来ると、さすがに有名な撮影スポットで、大勢の観光客やハイカーが記念写真を撮っています。
目の前の景色を説明している案内板と、眼前の山や川を対照しながら眺めるのも上高地らしいのです。
この周辺は、著名な「五千尺ホテル」などがあり、2階レストランでちょっとリッチ系の昼食タイムが過ごせます。席待ちの列はあるかも知れませんが…。


ケーキセット

別に昼食でなくても、五千尺ホテル1階のカフェでケーキセットといく手もあります。
こちらはお弁当&付近散策の帰りでもよいかも知れませんね。


河童橋対岸

それとも河童橋から、そのまま奥への小道を少し入ってキャンプ場あたりの景色を楽しむのもよし、橋の対岸に渡るもよしです。
対岸の昼食タイムについては、前述の白骨ツアーの上高地案内をどうぞ。


板蔵らーめん

このコースも、上高地からの岐路で高山ラーメンの「板蔵らーめん」に立寄ります。大きなラーメン製造販売店で、お土産コーナーも充実しています。


西部警察コーナー

特筆すべきは、石原プロ公認の「西部警察コーナー」があることで、裕ちゃん健在の頃、撮影でこの地に来ていた裕次郎さん以下のスタッフが、たびたびラーメンを食べに寄ったのが縁だとか。
フアンの方、思い出のある方は、一度じっくりご覧になられては。

◆このバス旅に参加してみたい方は、こちらへどうぞ↓
B302 三つの源泉・奥飛騨の名湯
※お電話の際、「バス旅ガイド」で見たと係員にお告げください。

3つの源泉を、肌で確かめる温泉三昧 …B302 薬師温泉の旅(3)

権現の湯入口

こんな風に、売店の横に「権現の湯」の入り口があります。
中に入るとしっかり広いので、ご安心を。


権現の湯・夜

玄関ホール・ロビーを経て、右側売店の隣が「権現の湯」、左側の中庭に向かう方に「日光の湯」があります。
時間(夜9時)で男女が入れ替わります。到着した時は、男性用は「日光の湯」で、女性用が「権現の湯」です。
夜9時からの男湯「権現の湯」で、夜空の星でも眺めながら、湯に浸かりましょうか。


権現の湯・朝

朝、早起きして昨夜は暗くてよく見えなかった「権現の湯」に再チャレンジです。
この湯は、敷地内から湧き出している単純泉で、さらっとした入り心地が特徴です。周囲の木々の緑が目に鮮やかで、朝風呂の良さが良く分かります。


医王の湯・大浴場

続いて、別フロアにある「医王の湯」の入り心地を確かめました。
(女性用は「瑠璃の湯」で、こちらは男女入れ替えはありません)
この湯は、大昔に海底だった地層を通って、敷地内500mより湧き出している「薬師温泉」で、源泉温度50℃の天然温泉100%のかけ流しです。
また、湯の成分にミネラル豊富な緑藻類の一種、天然クロレラ成分を含有した「ナトリウム-炭酸水素塩温泉」で、緑がかった湯色です。


医王の湯・露天

外に出ると、露天風呂があります。
布袋様から注がれる湯は、飲めるようになっています。


朝食

そうこうしているうちに、朝食時間になりました。昨夜と同じ朝食会場へ。
湯豆腐と朴葉味噌が特に美味な、山の朝餉でありました。


日光の湯入口

ところで、私は昨日入り損ねた「日光の湯」をちょっとご案内。
この入口ドアを開け、


通路

花と緑のお庭を抜ける通路を通って、日光の湯の別棟に向かいます。


日光の湯・内風呂

中に入ると、明るい木の香一杯の内風呂があります。
この湯は、「北アルプス温泉」の湯が注ぐ檜風呂で、さらっとした単純泉。


日光の湯・露天

外の露天風呂は、「薬師の湯」が注がれるクロレラ成分含有の緑がかったお湯です。


どぶろくもなか

お風呂も満喫したところで、そろそろバスの出発時刻が迫っています。
お土産コーナーを一回りして、気になったお土産が…。「どぶろくもなか」って、どんな味なんでしょう?

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